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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2016年 まで合計3映画作品)

2016年

ハイ・ライズ

  • 2016年8月6日(土)
  • 原作

SF界の巨匠J・G・バラードの小説『ハイ-ライズ』を映画化。ロンドン郊外の高層マンションに入居したラングは、上層階に行くにつれ住人が富裕層になっていき、フロアの高低に基づく階級間の摩擦の存在を知る。そしてある夜の停電を境に彼らの問題は顕わになる。監督は、「サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド」のベン・ウィートリー。出演は、「マイティ・ソー」シリーズのトム・ヒドルストン、「ドラキュラZERO」のルーク・エヴァンス、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のジェレミー・アイアンズ、「アメリカン・スナイパー」のシエナ・ミラー、ドラマ『マッドメン』のエリザベス・モス、「ニンフォマニアック」のステイシー・マーティン。2015年トロント国際映画祭正式出品。

監督
ベン・ウィートリー
出演キャスト
トム・ヒドルストン ルーク・エヴァンス ジェレミー・アイアンズ シエナ・ミラー
1997年

クラッシュ(1996)

  • 1997年1月25日(土)
  • 原作

車の衝突事故だけに性的エクスタシーを覚えるようになった夫婦の倒錯的な愛の姿を描いた一編。英国を代表するSF作家J・G・バラードが73年に発表した同名小説(邦訳・ペヨトル工房刊)を、「ビデオドローム」「裸のランチ」「エム・バタフライ」の奇才、デイヴィッド・クローネンバーグの監督・脚本・製作で映画化。製作総指揮は「リトル・ブッダ」ほかベルナルド・ベルトリッチ作品で知られ、「裸のランチ」でクローネンバーグと組んだ異才ジェレミー・トーマスと、アライアンス・コミュニケーションズの会長で「JM」を手掛けたロバート・ラントス。撮影のピーター・サシツキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロン・サンダース、衣裳デザインのデニス・クローネンバーグ(監督の実妹)は「エム・バタフライ」に続く参加で、それぞれクローネンバーグ作品の常連として知られる面々。主演は「セックスと嘘とビデオテープ」「水曜日に抱かれる女」のジェームズ・スペイダーと「ハイランダー3/超戦士大決戦」のデボラ・アンガー。共演は「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」のホリー・ハンター、「エキゾチカ」のエリアス・コーティアス、「パルプ・フィクション」のロザンナ・アークェットほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー デボラ・アンガー ホリー・ハンター イライアス・コティーズ
1988年

太陽の帝国(1987)

  • 1988年4月29日(金)
  • 原作

第2次大戦下の中国を舞台に、日本軍の収容所の中で過ごす11歳のイギリス少年の成長過程を描く作品。J・G・バラードの自伝的色彩の強い同名の小説を基に「カラーパープル」のスティーヴン・スピルバーグが監督・製作。共同製作にキャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル。脚本は「未来世紀ブラジル」のトム・ストッパード、撮影は「ハリーとヘンダスン一家」のアレン・ダヴュー、音楽は「イーストウィックの魔女たち」のジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はクリスチャン・ベール、ジョン・マルコヴィッチ、ミランダ・リチャードソンほか。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
クリスチャン・ベール ジョン・マルコヴィッチ ミランダ・リチャードソン ナイジェル・ヘイヴァース
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