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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2000年 まで合計7映画作品)

2000年

だれも知らない夏の空

  • 2000年8月26日(土)公開
  • 音楽

シンガーソングライターを夢見て故郷を飛び出した女子高生が繰り広げる、弾き語りの旅を描いたロード・ムービー。監督・脚本は、本作が初の劇場公開作となる中治人。撮影を「ベイビー・クリシュナ」の朝倉義人が担当している。主演は、映画初出演となるシンガーのいしのだなつよ。16ミリ。1999年10月30日京都・京都朝日シネマにて先行上映。

監督
中治人
出演キャスト
いしのだなつよ 渡辺智江 加茂大輔 椿野晋平
1999年

流星(1999・日本)

  • 1999年1月30日(土)公開
  • 音楽

年金暮らしの老人、整形費用が欲しい少女、借金で首の回らないチンピラの3人が繰り広げる競走馬の誘拐劇をコミカルに描いた人生のギャンブル映画。監督は、本作で監督デビューを果たした山仲浩充。脚本は「キャンプで逢いましょう」の橋本裕志。撮影を「ベル・エポック」の石井勲が担当している。主演は、「ピーター・グリーナウェイの枕草子」の緒形拳、「四月物語」の江口洋介、「がんばっていきまっしょい」の清水真実。98年度東京国際映画祭シネマプリズム正式参加作品。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
山仲浩充
出演キャスト
緒形拳 江口洋介 清水真実 エクセレント号
1997年

kitchen キッチン(1997)

  • 1997年12月13日(土)公開
  • 音楽

孤独な若い女が奇妙な父子とのふれあいのなかで成長していく姿を描いたドラマ。吉本ばななのベストセラー『キッチン』『満月 キッチン2』を原作に、「息子の告発」「太陽に暴かれて」のイム・ホーが監督・脚本を手掛けて映画化。89年の森田芳光監督による映画化版「キッチン」(川原亜矢子、松田ケイジ、橋爪功主演)とはまた趣きが異なり、3人の関係に重点を置いた演出が見どころ。撮影は「ロアン・リンユイ 阮玲玉」のプーン・ハンサン。音楽は「息子の告発」「太陽に暴かれて」でもコンビを組んだ大友良英と、「太陽に暴かれて」の内橋和久。主演は「南京の基督」の富田靖子、「欲望の街 古惑仔」シリーズのチャン・シウチョン、「食神」などの個性派ロー・ガーイン。共演は「食神」のカレン・モクほか。97年第1回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。

監督
イム・ホー
出演キャスト
富田靖子 ジョーダン・チャン ロー・ガーイン カレン・モク

鉄塔武蔵野線

  • 1997年6月28日(土)公開
  • 音楽

小学校最後の夏休み、送電線の鉄塔に発見したプレートの番号をたどる冒険に出かけた少年の成長を描いたノスタルジックなドラマ。監督は「東京の休日(1991)」の長尾直樹。第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した銀林みのるの同名小説を、長尾自身が脚色。撮影監督を「香港大夜総会 タッチ&マギー」の渡部眞が担当している。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
長尾直樹
出演キャスト
伊藤淳史 内山眞人 麻生祐未 菅原大吉

ROMANCE

  • 1997年4月5日(土)公開
  • 音楽

96年10月31日、大阪南港のふれあい港館広場で公演された劇団維新派の『ヂャンヂャン☆オペラ ROMANCE 蒸気の街の映画少年たち』の劇中、蒸気の街Cock-cityのウテナ映画学校へ通う少年たちが卒業制作として完成させるサイレント映画(劇中タイトルは、「ROMANCE 走れフランケンシュタイン」)。監督は「海ほおずき」の林海象。撮影を「海ほおずき」の長田勇市が担当。公演の中でしか観られない作品だが、林海象監督作品「夢見るように眠りたい」のシネ・ヌーヴォでのレイトショー公開の併映作品として特別上映された。16ミリ。

監督
林海象
1993年

蜃気楼劇場

  • 1993年1月27日(水)公開
  • 音楽

一九七〇年の結成以来、大阪を拠点に破天荒な実験的演劇を続けてきた劇団『維新派』の活動の様子を、特に彼らの特徴として知られる、自らの手による独自の野外劇場作りの姿を通して描くドキュメンタリー。監督は「谷間に吹く風」などの記録映画作家・杉本信昭、撮影は「老人と海」の清水良雄が担当。映画は一九九一年の十月十七日から十一月五日まで、維新派が東京での初の本格的公演「少年街」のために、汐留の国鉄跡地に敷地約二〇〇〇平方メートル、高さ二五メートルの巨大な野外劇場を建設していった様子を描く。八月の草むしりから始まり、十月以降、様々な職業のメンバーが集まってくる。単調な作業の繰り返しの中に、徐々に劇場が形になっていく緊張感、完成して公演終了を迎える充足感、解体し跡形もなくなった空き地に流れる奇妙な解放感、そして次なる『オモロイコト』への予感に満ちて映画は終わる。

監督
杉本信昭
1992年

ドドンパ娘、川を行く

  • 1992年6月27日(土)公開
  • 音楽

おつかいの途中、バスに乗り遅れて船に乗ったドドンパ娘の船旅の話。監督は自主映画出身の二見薫、カメラは記録映画の広内捷彦。映画の中で歌われる曲は「東京ドドンパ娘」(渡辺マリ)、「海のジプシー」(田端義夫)、沖縄の俗謡歌「十九の春」(田端義夫他)、ヘレン・シャピロの日本語カバー「子供ぢゃないの」(弘田三枝子)。これらを登場人物が歌い、服部良一・笠置シズコの「ペコちゃん セレナーデ」と内橋和久のオリジナル曲が彩りを添える。

監督
二見薫
出演キャスト
仲森麻也子 山崎一夫 松本雄吉 ちんどん通信社
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