映画-Movie Walker > 人物を探す > セドリック・クラピッシュ

年代別 映画作品( 1996年 ~ 2018年 まで合計11映画作品)

2018年

おかえり、ブルゴーニュへ

  • 2018年11月17日(土)公開
  • 監督、脚本

「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」のC・クラピッシュによるヒューマンドラマ。仏ブルゴーニュのワイナリー。世界を旅していた長男ジャンは父親が末期の状態であることを知り、10年振りに帰郷する。家業を継ぐ妹や婿養子に出た弟との再会も束の間、父親が亡くなる。出演は、「間奏曲はパリで」のピオ・マルマイ、「FOUJITA」のアナ・ジラルド、「FRANK フランク」のフランソワ・シビル。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ピオ・マルマイ アナ・ジラルド フランソワ・シビル
2016年

パリ・オペラ座 オーレリ・デュポン引退公演「マノン」

  • 2016年6月18日(土)公開
  • 監督

パリ・オペラ座で長年、トップエトワールとして活躍してきたオーレリ・デュポン。2015年5月に開かれたその引退公演をインタビュー映像と共に上映。収録に当たっては、「ニューヨークの巴里夫(パリジャン)」のセドリック・クラピッシュが監督を務めた。公演にはステファン・ピュリオン、アリス・ルナヴァンなど、豪華エトワールが参加している。

監督
セドリック・クラピッシュ Miguel Octave
出演キャスト
オーレリ・デュポン ロベルト・ボッレ ステファン・ビュリョン アリス・ルナヴァン
2014年

ニューヨークの巴里夫(パリジャン)

  • 2014年12月6日(土)公開
  • 監督、脚本

セドリック・クラピッシュ監督が「スパニッシュ・アパートメント」、「ロシアン・ドールズ」に続いて、ロマン・デュリス演じるフランス人青年グザヴィエの悩み多き人生を綴ったシリーズ完結編。共演は「ムード・インディゴ うたかたの日々」のオドレイ・トトゥ、「ヒア アフター」のセシル・ドゥ・フランス。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス オドレイ・トトゥ セシル・ドゥ・フランス ケリー・ライリー
2008年

PARIS(パリ)

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 監督、脚本

「スパニッシュ・アパートメント」の人気監督セドリック・クラピッシュの最新作。パリに暮らすさまざまな境遇の男女の人生を、愛おしいまなざしで見つめた群像劇だ。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ロマン・デュリス ファブリス・ルキーニ アルベール・デュポンテル
2006年

ロシアン・ドールズ

  • 2006年5月20日(土)公開
  • 監督

留学生たちの青春を描いた群像コメディ「スパニッシュ・アパートメント」の続編。前作から5年、社会に出た彼らが現実と希望の間で揺れるさまを軽妙につづる。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス オドレイ・トトゥ セシル・ド・フランス ケリー・ライリー
2004年

スパニッシュ・アパートメント

  • 2004年4月3日(土)公開
  • 監督、脚本

留学生の1年間を見つめた青春映画。異国の学生に囲まれ、出会いや失恋を体験する主人公の心の成長を、「猫が行方不明」のセドリック・クラピッシュ監督が生き生きと描き出す。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ジュディット・ゴドレーシュ オドレイ・トトゥ セシル・ド・フランス
2000年

パリの確率

  • 2000年12月9日(土)公開
  • 監督、脚本

 大人になりきれない青年が未来で自分の孫に会うという設定がユニーク。エッフェル塔が砂丘のなかに健在するなど、ユニークな映像も必見のタイムトラベル・ストーリー。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ジェラルディン・ペラス ジャン=ポール・ベルモンド ジュリー・ドパルデュー
1997年

青春シンドローム

  • 1997年11月22日(土)公開
  • 監督、脚本

75年のフランスを舞台に、5人の高校生の青春群像を独特のおかしさとポエジーで描いた物語。フランスの俊英映画監督、セドリック・クラピッシュが「百貨店大百科」と「猫が行方不明」の間に作った長編第3作で、彼の半自伝的な体験が反映された内容だという。製作は「猫が行方不明」のアイッサ・ジャブリとファリド・ラウアサ。撮影のドミニク・コランほかクラピッシュ作品の常連スタッフが参加。音楽はオーブニングとエンディングに使われたテン・イヤーズ・アフターの『アイム・ゴーイング・ホーム』をはじめ、ジャニス・ジョプリン『ジャニスの祈り』、ジミ・ヘンドリックス『風の中のマリー』『1983』、ピンク・フロイド『光を求めて』『エコーズ』など60年代末から70年代初頭にかけて流行したロック/ポップ・ミュージックが全編に流れている。出演は「猫が行方不明」のロマン・デュリスとニコラ・コレツキー、「いちばん美しい年令」のヴァンサン・エルバズ、「スタンダール・シンドローム」のジュリアン・ランブロジニ、「スタン・ザ・フラッシャー」「タンゴ」のエロディ・ブーシェ、「愛人/ラマン」のリザ・フォークナー、「王妃マルゴ」のジュリー=アンヌ・ロート、「カンヌ映画祭殺人事件」のエレーヌ・ド・フジュロルや若手スターたちに加え、「僕は、パリに恋をする」や「百貨店大百科」で共同脚本と台詞を担当した才人ジャッキー・ベロワイエが助演している。94年シャムルッス・ユーモア国際映画祭グランプリおよびフィパドールを受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ヴァンサン・エルバズ ニコラ・コレツキー ジュリアン・ランブロスキーニ

家族の気分

  • 1997年9月20日(土)公開
  • 監督、脚本

仲良し家族が毎週集まる食事会の中で起こった口喧嘩を描いたアイロニカルなコメディ。「猫が行方不明」「百科店大百科」のセドリック・クラピッシュ監督の長編第4作。パリで8ヶ月のロングランを記録した95年モリエール演劇賞で最優秀喜劇賞受賞した同名舞台劇の映画化で、クラピッシュにとって初の原作ものとなる。主演者もすべて舞台と同じ俳優で固められた。脚本は原作者のアニエス・ジャウイ、ジャン=ピエール・バクリにクラピッシュが参加。製作は「ボーマルシェ フィガロの誕生」のシャルル・ガッソ。部分的に撮影は「猫が行方不明」と並行して進められ、撮影のブノワ・ドゥロム、美術のフランソワ・エマニュエリ、録音のフランソワ・ヴァルディッシュ、編集のフランシーヌ・サンベールはいずれもそのスタッフ。音楽は「夏物語」のフィリップ・エデル。出演は原作者でもある「サブウェイ」のジャン=ピエール・バクリ、アニエス・ジャウイのほか、「私の男」のジャン=ピエール・ダルッサン、「トムとローラ」のカトリーヌ・フロ、「Mr.レディ Mr.マダム」のクレール・モーリエ、「めぐり逢ったが運のつき」のウラディミール・ヨルダノフなど。96年モントリオール世界映画祭審査員特別賞、観客最高人気賞、97年セザール賞助演男優賞(ダルッサン)、助演女優賞(フロ)、脚本賞受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジャン・ピエール・バクリ ジャン・ピエール・ダルッサン カトリーヌ・フロ アニエス・ジャウイ

百貨店大百科

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 監督、脚本

倒産寸前の百貨店の人間模様を描くコメディ。監督はこれが長編デビューとなるセドリック・クラピッシュで、 長編第3作「猫が行方不明」が96年に日本公開されている。製作はグザヴィエ・アンブラール。脚本はクラピッシュとテレビのパーソナリティとして人気の「つめたく冷えた月」(出演も)のベロワイエ(ジャッキー・ベロワイエ)。撮影(本編では照明というクレジットのみ)はドミニク・コラン。美術はフランソワ・ルノー・ラバルト。編集はフランシーヌ・サンドベルグ。録音はフランソワ・ウァレディッシュ。出演は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のファブリス・ルキーニ、「家族の気分」のジャン=ピエール・ダルッサン、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャール、「猫が行方不明」のジヌディヌ・スアレムほか。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジャン・ピエール・ダルッサン ピエール・オリヴィエ・モルナス ナタリー・リシャール

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