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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2008年 まで合計6映画作品)

2008年

ダージリン急行

  • 2008年3月8日(土)公開
  • 製作

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の俊英ウェス・アンダーソンが個性派俳優たちとインド・ロケを実施。風変わりな3兄弟の冒険と再生の旅を、独特のユーモアでつづる。

監督
ウェス・アンダーソン
出演キャスト
オーウェン・ウィルソン エイドリアン・ブロディ ジェイソン・シュワルツマン アンジェリカ・ヒューストン
2007年

その名にちなんで

  • 2007年12月22日(土)公開
  • 製作

インドから渡米した夫婦とその息子の30年間にわたる歩みをたどった家族ドラマ。ある“名前”を巡るエピソードを通して、親子の堅い絆を描き上げた感動作だ。

監督
ミーラー・ナイール
出演キャスト
カル・ペン タブー イルファン・カーン ジャシンダ・バレット
2000年

クレイドル・ウィル・ロック

  • 2000年10月7日(土)公開
  • 製作

 人気俳優T・ロビンスの監督による、実話をもとにした人間ドラマ。表現の自由のために立ち上がったアーティストたちの情熱あふれる姿を、実力派俳優共演で力強く描く。

監督
ティム・ロビンス
出演キャスト
ハンク・アザリア ルーベン・ブラデス ジョーン・キューザック ジョン・キューザック
1998年

チャイニーズ・ボックス

  • 1998年2月7日(土)公開
  • 製作

イギリス人ジャーナリスト、中国から渡ってきた女性、街を知り尽くしている香港生まれの女性の三人が、香港返還を目前に、それぞれの人生を選択してゆくラヴ・ストーリー。監督は「スモーク」のウェイン・ワンで、香港出身の彼が89年の実験作「命は安く、トイレットペーパーは安い」以来、本格的に香港を舞台にした劇映画に挑戦した。脚本はルイス・ブニュエル作品などで知られる当代随一の脚本家ジャン=クロード・カリエールとラリー・グロスの共同。製作はリディア・ディーン・ピルチャー、ジャン=ルイ・ピエール。製作総指揮は吉崎道代、レインハード・ブランディグ、稲葉明典、ジーン・ラバディ。撮影は「アンダーグラウンド」のヴィルコ・フィラチ。音楽は「スポーン」のグレアム・レヴェル。美術はクリス・ウォン。衣裳はシャーリー・チャン。出演は「Mバタフライ」「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズ、「花の影」のコン・リー、「イルマ・ヴェップ」「ラヴソング」のマギー・チャン。共演は「ライフ・ウィズ・マイキー」のルーベン・ブラデス、「フロント・ページ」などの香港の名喜劇人マイケル・ホイほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ リー・コン マギー・チャン マイケル・ホイ
1997年

太陽に抱かれて

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 製作

故郷を捨て希望を求めてアメリカにやってきたキューバ移民たちの別れと出会いを通して、本当の愛とは、家族とはなにかを見つめたドラマ。監督は、日本では先に公開された次作「カーマ・スートラ 愛の教科書」で話題を集めたミラ・ナイール。製作はハーバード在学以来17年間のつきあいで常に彼女の作品をプロデュースしてきた「クイズ・ショウ」のマイケル・ノジックとリディア・ディーン・ピルヒャー、脚本は「若草物語」のロビン・スウィコード、撮影は「ピアノ・レッスン」のスチュアート・ドライバー、音楽は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のアラン・シルヴェストリ、美術はマーク・フリードバーグ、編集はロバート・エストリン、衣裳は「カーマ・スートラ」でもナイールと組んだエデゥアルド・カストロ。主演は「オンリー・ユー」のマリサ・トメイと「ハイダウェイ」のアルフレッド・モリーナ。共演は「アダムス・ファミリー2」のアンジェリカ・ヒューストン、「悪魔のような女」のチャズ・パルミンテリほか。

監督
ミーラー・ナイール
出演キャスト
ドッティ・ペレツ ホアン・ラウル・ペレス アンジェリカ・ヒューストン チャズ・パルミンテリ

カーマ・スートラ愛の教科書

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 製作

古代インドの愛の聖典『カーマ・スートラ』をモチーフに、運命の波に翻弄されながらも力強く生き抜いた2人の女の姿を、エロチシズムを交えて描く人間ドラマ。監督は「サラーム・ボンベイ!」「太陽に抱かれて」のインド出身の女性監督ミラ・ナイール。脚本は、南アフリカで舞台戯曲を手掛けてきたヘレナ・クリエルとナイールのオリジナル。製作は「太陽に抱かれて」の女性プロデューサー、リディア・ディーン・ピルチャーとナイール、製作総指揮は「バスキア」のミチヨ・ヨシザキ。撮影は「リービング・ラスベガス」のデクラン・クイン、音楽は「エキゾチカ」のマイケル・ダナ、見事な時代考証で当時のインドの町並みを再現した美術は、ウディ・アレン作品の美術補として腕を磨いてきた「太陽に抱かれて」のマーク・フリードバーグ、衣裳も同作のエドゥアルド・カストロ、編集は「カリートの道」のクリスティーナ・ボーデン。出演は、本作がデビューの新星インディラ・ヴァルマと、ナイール監督の「ミシシッピー・マサラ」でデビューした、「愛と精霊の家」などのサリター・チョウドリー。共演は「イングリッシュ・ペイシェント」のナヴィーン・アンドリュース、インド映画界を代表するベテラン女優のレカほか。

監督
ミーラー・ナイール
出演キャスト
インディラ・ヴァルマ サリター・チョウドリー ラモン・ティカラム ナヴィーン・アンドリュース
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