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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1955年 まで合計20映画作品)

1955年

遥かなる地平線

  • 1955年8月25日公開
  • 出演(President_Jefferson 役)

デラ・グールド・エモンズの小説『ショショーニ族のサカジャエア』から「最後の砦」のウィンストン・ミラーと「地球の静止する日」のエドモンド・H・ノースが脚色、「第二の機会」のルドルフ・マテが監督、「底抜け落下傘部隊」のダニエル・L・ファップが撮影、ハンス・J・サルターが音楽を担当する。主なる出演者は「ケイン号の叛乱」のフレッド・マクマレイ、「黒い絨毯」のチャールトン・ヘストン、「雨の朝巴里に死す」のドナ・リード、「窓」のバーバラ・ヘイル、「ネブラスカ魂」のウィリアム・デマレストなどで、ウィリアム・H・パインとウィリアム・C・トマスの製作するビスタビジョン。1955年作品。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
フレッド・マクマレイ チャールトン・ヘストン ドナ・リード バーバラ・ヘイル
1954年

ルビイ

  • 1954年11月16日公開
  • 出演(Judge_Tackman 役)

「東は東」と同じくジョセフ・バーンハードとキング・ヴィダーが共同製作にあたった1952年作品で、監督はキング・ヴィダー。アーサー・フィッツ・リチャードの書きおろした女性メロドラマで、脚色は「失われた心」のシルヴィア・リチャーズ。「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーランが撮影し、「ヴァレンチノ」のハインツ・ロームヘルドが音楽を担当した。主演は「悪魔をやっつけろ」のジェニフ・ジョーンズ、「アロウヘッド」のチャールズトン・ヘストン、「波止場」のカール・マルデンで、トム・タリー(「月蒼くして」)、バーナード・フィリップス、ジェームズ・アンダーソン、ジョセフ・ハッチンスン(「令嬢画伯」)らが助演。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ チャールトン・ヘストン カール・マルデン トム・タリー

明日に別れの接吻を

  • 1954年10月9日公開
  • 出演(Ezra_Dobson 役)

「午後の喇叭」のウィリアム・キャグニーが1950年に製作したギャング映画。「雪原に追跡」のホレース・マッコイの小説を「兄弟はみな勇敢だった」のハリー・ブラウンが脚色、「放射能X」のゴードン・ダグラスが監督した。撮影監督は「謎のモルグ街」のペヴァレル・マーレイ、音楽はカーメン・ドラゴン。「白熱(1949)」のジェームズ・キャグニーが主演するほか、「南部に轟く太鼓」のバーバラ・ペイトン、「午後の喇叭」のヘレナ・カーター、ワード・ボンド、ルーサー・アドラーなどが出演する。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー バーバラ・ペイトン ヘレナ・カーター ワード・ボンド
1953年

生きるためのもの

  • 1953年2月14日公開
  • 出演(Mr._Crawley 役)

「陽のあたる場所」のジョージ・スティーヴンスが制作、監督した恋愛ドラマ1952年作品。脚本は「追求」のドワイト・テイラー、撮影は「サムソンとデリラ」のジョージ・バーナズ、音楽は「対決(1951)」のヴィクター・ヤングの担当。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン レイ・ミランド テレサ・ライト リチャード・デア
1952年

陽のあたる場所

  • 1952年9月16日公開
  • 出演(Charles_Eastman 役)

シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワックスマン「青いヴェール」の担当。主演は「赤い河」のモンゴメリー・クリフト、「緑園の天使」のエリザベス・テイラー 、「その男を逃すな」のシェリー・ウィンタースの3人で、アン・リヴィア「永遠のアンバー」、新進キーフ・ブラッセル、フレッド・クラーク、レイモンド・バー、ハーバート・ヘイスらが助演する。なお本作品は、51年度アカデミー監督賞、脚色賞、黒白撮影賞、作曲賞、編集賞、編集賞、黒白衣装デザインと6つのオスカーを獲得した。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー シェリー・ウィンタース キーフ・ブラッセル

武装市街

  • 1952年2月15日公開
  • 出演(Henry_Murchison 役)

「サンセット大通り」で若い世代を代表するコンビを演じたウィリアム・ホールデンとナンシー・オルソンを再び共演させる企画。1950年度の犯罪活劇で往年流行した誘拐団と、鉄道警察との闘争を描く。サタディ・イヴニング・ポスト誌所載のトーマス・ウォルシュの原作をシドニー・ボームが脚色、キャメラマンから最近監督に転じたルドルフ・マテがメガフォンをとった。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はアーヴィン・タルボットの担当。上述の主演者2名を助けて、「裸の町」のバリー・フィッツジェラルドの他、舞台出の新人ライル・ベトガー、「大カーニヴァル」のジャン・スターリング、「赤い家」のアイリーン・ロバーツらの新進が顔を揃える。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ナンシー・オルソン バリー・フィッツジェラルド ライル・ベトガー
1951年

勇者のみ(1951)

  • 1951年公開
  • 出演(Col._Drumm 役)

チャールズ・マーキス・ウォーレンの同名小説を「地球の静止する日」のエドモント・H・ノースと「怒涛の果て」のハリー・ブラウンが脚色、「剣侠ロビン」のゴードン・ダグラスが監督した西部軍事劇。「いちごブロンド」のウィリアム・キャグニーが製作する1951年作品で、撮影はライオネル・リンドン(「腰抜けと原爆娘」)、音楽はフランツ・ワックスマン(潜行者)の担当。「拳銃王」のグレゴリー・ペックと「ダラス」のバーバラ・ペイトンが主演し、他に「愛と血の大地」のワード・ボンド、「秘境」のギグ・ヤング、「南支那海」のロン・チャニーらが共演。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
グレゴリー・ペック バーバラ・ペイトン ワード・ボンド ギグ・ヤング

大城塞

  • 1951年9月7日公開
  • 出演(General Eaton 役)

「南支那海」のH・パイン、C・トマスの両ウィリアムが製作した1950年度色彩作品で、ウィンストン・ミラー(「勝利の園」)と監督のウィル・プライスが協同でストーリーを書き、ミラーが脚色している。撮影は「虚栄の花」のジェイムズ・ウォン・ホウ、音楽はルシアン・カイリエ(「南支那海」)。主演は「南支那海」のジョン・ペインと、「わが谷は緑なりき」のモーリン・オハラ、以下、ハワアド・ダ・シルヴア(「征服されざる者」)、フィリップ・リード(「旧友」)、グラント・ウィザース(「剣なき闘い」)らが共演。

監督
ウィル・プライス
出演キャスト
モーリーン・オハラ ハワード・ダ・シルヴァ フィリップ・リード グラント・ウィザース
1929年

タルマッジの独身倶楽部

  • 1929年公開
  • 出演(In_the_Checked_Suit 役)

「スペインの血潮」「巨弾霹靂」「鉄壁突破」等に主演したリチャード・タルマッジ氏が自社を設立してジェネラル・ピクチャース社のために製作した映画で、ベティー・ムーア女史の原作並に脚色したものをノエル・メイソン氏が監督したものである。タルマッジ氏の対手役は「舞踏ボクシング早変り」のバーバラ・ウォース嬢と「黒衣の騎士」「死線に立つ」のエドナ・マーフィ嬢との2人で、そのほかハーバート・ヘィス氏、ヴィー・タルポット・ヘンダスン氏、等も出演している。

監督
ノエル・メイソン
出演キャスト
バーバラ・ウォース Edna Allen Ellesmere エドナ・マーフィ ハーバート・ヘイス
1924年

鬼気人に迫る

  • 1924年公開
  • 出演(Justin_Victor 役)

ヘイドン・タルボット氏原作の小説に基づいたエルマー・ライス氏作の舞台劇を映画化したもので「ネロ」「新天動地」等と同じくJ・ゴードン・エドワーズ氏が監督したものである。この劇をニューヨークの舞台で演じたアーサー・ホール氏が「青春来る」出演のミミ・パルメリ嬢、「熱沙に咲く花」等出演のハーバート・ヘイス氏と共に主演している。フローレンス・デュクソン嬢、バイロン・ダグラス氏、オラフ・ヒッテン氏助演。

監督
J・ゴードン・エドワーズ
出演キャスト
アーサー・ホール ハーバート・ヘイス ミミ・パルメリ ジョージ・レッシー
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