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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1937年 まで合計23映画作品)

1937年

暁の翼(1937)

  • 1937年
  • 脚本

「地の果てを行く」「戦いの前夜」のアナベラと「或る女」「丘の一本松」のヘンリー・フォンダが主演する総テクニカラー映画。ドン・バーン作の二つの物語を骨子に「ロビンソン・クルーソー」のトム・ジェラティーが脚本を書き、新進ハロルド・シュスターが監督し、「虚栄の市」のレイ・レナハン指揮下にヘンリー・アイマス、ジャック・カーディフが撮影した。助演は「再び戦場へ」のレスリー・バンクス、イギリス映画界古参のスチュワート・ローム、D・J・ウイリアムス、「間諜」のサム・リヴシー等で「我が心の歌」のジョン・マッコーマック、名騎手スティーヴ・ドノヒューが特別出演している。

監督
ハロルド・シュスター
出演キャスト
アナベラ レスリー・バンクス D・J・ウイリアムス フィリップ・フロスト
1933年

ブラウンの本塁打

  • 1933年
  • 脚色

「海底マラソン」「劇場王ブラウン」と同じくジョー・E・ブラウン主演映画で、リング・ラードナー、ジョージ・M・コーハン合作の舞台劇を「ロビンソン・クルーソー」のトム・ジェラティーが脚色し「仮面の米国」「二秒間」のマーヴィン・ルロイが監督に当たり「七月の肌着」「白馬王国」のアーサー・L・トッドが撮影した。助演は「駄々っ子キャグニー」のパトリシア・エリス、「肉の鑞人形」のフランク・マクヒュー、「仮面の米国」のプレフトン・S・フォスター、クレア・ドッド、ラッセル・ホプトン等である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン パトリシア・エリス フランク・マクヒュー クレア・ドッド
1932年

ロビンソン・クルーソー(1932)

  • 1932年
  • 脚色

「ダグラスの世界一周」に次ぐダグラス・フェアバンクスの最近作で「海賊(1926)」「鉄火面」と同様エルトン・トーマスの筆になるストーリー、それを「尖端脚化粧」「君知るやわが悩み」のトム・ジュラハティーが脚色し「珍暗黒街」「拳の王者」のエドワード・サザーランドが監督にあたった。主演者を助けて「愉快な武士道」のウィリアム・ファーナム、アール・ブラウン、「砂漠の生霊」「爆笑世界行脚」のマリア・アルバ、その他南洋サモア、マーケサス、フィジ諸島の原住民等が出演する。カメラは「サアド・アラアム 警笛間を衝く」のマックス・ジュポンが担当である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス Erie Brown ウィリアム・ファーナム マリア・アルバ
1929年

恋の走馬燈

  • 1929年
  • 原作、台詞

「躍る青春」「気まぐれ女優」「乙女よ純なれ」と同じくウィリアム・サイター氏が監督したコリーン・ムーア情主演映画で、ムーア情最初の100パーセント発声映画である。「気まぐれ女優」「船頭さん可愛や」のトム・ジェー・ジェラティ氏が脚本及び脚色を書き下ろし、ムーア嬢附のカメラマン、シド・ヒコックス氏がヘンリー・フロイリッヒ氏と共同撮影した。助演者は「四人の息子(1928)」「艦隊入港」のジェームズ・ホール氏を始め、アギー・ヘリング嬢、クロード・ギリングウォーター氏、ロバート・ホーマンス氏、ベティー・フランシスコ嬢エドワード・アール氏等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア ジェームズ・ホール クロード・ギリングウォーター ロバート・ホーマンス

気まぐれ女優

  • 1929年
  • 脚色

「乙女よ純なれ」「万事円満」に次ぐコリーン・ムーア嬢主演映画でフレデリック・ハットン氏、ファニー・ハットン女史合作の舞台劇を「野球成金」「弥次喜多消防の巻」と同じくトム・ジェラティー氏が脚色し「乙女よ純なれ」「独身者御発展」のウィリアム・サイター氏が監督したもの。相手役は「あこがれ」「桃色女白浪」のアントニオ・ニオ・モレノ氏が勤め、「情炎の美姫」「断想悲曲」のモンタギュー・ラヴ氏、「狂言成金」「猫とカナリヤ」のガートルード・アスター嬢、「娘新旧両面鏡」のキャスリン・マッガイア嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア アントニオ・モレノ モンタギュー・ラヴ ガートルード・アスター
1928年

弥次喜多女難の巻

  • 1928年
  • 脚色

「弥次喜多消防の巻」「弥次喜多空中の巻」に続く弥次喜多ビアリー、ハットン両氏主演喜劇で、パウル・フランク氏、ユリウス・ウィルヘルム氏合作の喜劇をアーサー・ウィンパリス氏が翻案したフローレンツ・ジーグフェルド喜歌劇団の当り狂言「ルイ十四世」Looie_the_Fourteenthをトム・ジェラティー氏とグロヴァ・ジョンズ氏とが脚色し、ラルフ・シーダー氏が監督したもの。

監督
ラルフ・シーダー
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン ザス・ピッツ サリー・ブレーン

ボー・サブルウ

  • 1928年
  • 脚色

「ボー・ジェスト(1927)」の姉妹篇として同じ原作者パーシヴァル・クリストファー・レン氏が執筆して小説を映画化したもので、トム・ジェラティー氏が脚色し、「森の男(1926)」「アリゾナの天地」「熱砂を踏んで」等と同じくジョン・ウォーターズ氏が監督した。主役は「アリゾナの天地」「赤ちゃん母さん」等出演のゲイリー・クーパー氏が演じ、相手役は「暗黒街」「錯覚恋愛」等出演のイヴリン・ブレント嬢で、「ボー・ジェスト(1927)」に共演したノア・ビアリー氏とウィリアム・パウエル氏とが再び顔を合せ、「モダン十戒」「つばさ」出演のロスコー・カーンス氏、「大自然を敵として」のミッチェル・ルイス氏「罪に立つ女」のアーノルド・ケント氏及びフランク・レイチャー氏、ラウール・パオリ氏等が出演している。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー イヴリン・ブレント ジョーン・スタンディング ウィリアム・パウエル

ハロルド・ティーン

  • 1928年
  • 脚本

カール・エドの有名な学生漫画「ハロルド・ティーン」を映画化したもので主役ハロルドには数多のユニヴァーサル短編喜劇及び「曲者待った」に主演したアーサー・レイクが特に招待されて扮した。「怪我騒動」「気まぐれ女優」を脚色したトム・ジェラティーが台本を執筆し「高速度娘ジャズの巻」「万事円満」のマーヴィン・ルロイ氏が監督「ウィリーリバー」「愛欲の絆」のアーネスト・ホーラーが撮影したもの。助演者は「君恋し」「青春狂想曲」のメアリー・ブライアン「高速度娘蕾の巻」「同ジャズの巻」等のアリス・ホワイトを始め、ジャック・ダフィー、ルシアン・リトルフィールド、ジャック・イーガン、ウィリアム・ベイクウェル等。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アーサー・レイク メアリー・ブライアン ルシアン・リトルフィールド ジャック・ダフィー

高速度娘蕾の巻

  • 1928年
  • 脚色、題字

「高速度娘」に次ぐアリス・ホワイト嬢第2回主演映画で、「狂言成金」「笑う門には福来る」主演のジャック・マルホール氏が特に共演している。チャールズ・ピーハン氏とギャレット・フォート氏とが合作したストーリーを「弥次喜多消防の巻」「同空中の巻」等と同じくトム・ジェー・ジェラティー氏が脚色し、「万事円満」「蛮婚崇拝」のマーヴィン・ルロイ氏が監督したものである。助演者は「浮気天国」「妖怪屋敷」のセルマ・トッド嬢、「感激の泉」「馬鹿騒ぎ」のドリス・ドーソン嬢を始め、ジェイ・イートン氏、ジョージ・E・ストーン氏、ローズ・ディオン嬢等である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アリス・ホワイト ジャック・マルホール ドリス・ドーソン ジェイ・イートン

怪我騒動

  • 1928年
  • 脚色

「暗黒街」の原作者ベン・ヘクト氏が執筆した物語をトム・ジェラティー氏が脚色し、「タイタニック」「世話女房」等と同じくアラン・ドワン氏が監督したもの。主役は「喧嘩友達」「凸凹サーカスの巻」出演のチェスター・コンクリン氏で、「トロイ情史」のアリス・ホワイト嬢、「与太成功記」のサム・ハーディ氏、新人ジャック・イーガン氏、ポディル・ロージング嬢、デイヴィッド・トーレンス氏、ネッド・スパークス氏等が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
チェスター・コンクリン アリス・ホワイト ボディル・ロージング サム・ハーディ
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2020/10/29更新
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