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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2016年 まで合計13映画作品)

2000年

白い刻印

  • 2000年6月1日(木)
  • 撮影

 主人公ウェイド役に演技派、N・ノルティ。父親の呪縛から逃れられずに人生を踏みはずす悲劇の男を、激しい情念をたたえて演じ、アカデミー賞にもノミネートされた。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ニック・ノルティ ジェームズ・コバーン シシー・スペイセク ウィレム・デフォー
1998年

スウィート ヒアアフター

  • 1998年7月25日(土)
  • 撮影

スクールバス転落事故が起こった小さな町をめぐる謎めいた物語を、独特の美学で描き出す神秘性あふれる人間ドラマ。監督・脚本は「エキゾチカ」のアトム・エゴヤン。製作はエゴヤンとカメリア・フリーバーグ。製作総指揮はロバート・ラントスとアンドラス・ハモリ。原作はベストセラー作家、ラッセル・バンクスの名作『この世を離れて』(邦訳・早川書房)。さらにドイツの童話『ハメルンの笛ふき』が引用されている。撮影は「エキゾチカ」のポール・サロシー。音楽は「エキゾチカ」「カーマ・スートラ」「百合の伝説」などのマイケル・ダンナ。美術はフィリップ・バーカー。編集はスーザン・シップトン。出演は「炎のランナー」「裸のランチ」「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、「エキゾチカ」のサラ・ポーリーと「エキゾチカ」のブルース・グリーンウッド、エゴヤン監督の妻であるアルシネ・カーンジャンほか。97年カンヌ国際映画祭グランプリなど各賞を受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
イアン・ホルム カーサン・バンクス サラ・ポーリー トム・マッカムス
1997年

エキゾチカ

  • 1997年2月15日(土)
  • 撮影

「エキゾチカ」なるナイトクラブと、裏稼業で稀少動物を密輸するペットショップを舞台に、最初はバラバラの4人の主人公たちの過去と現在が複雑にからまっていく過程を、独特のパズル感覚で描いた人間ドラマ。監督のアトム・エゴイアンは長編第6作となる本作が日本に初紹介。脚本もエゴイアンが自身のアイディアを基に単独で執筆。音楽はプラネタリウムの専属作曲家の出身という変わり種のマイケル・ダンナ、美術は「ジョン・キャンディの大進撃」のリンダ・デル・ロザリオとリチャード・パリスのコンビ、編集のスーザン・シップトンはエゴイアン作品の常連。出演は「蘭の女」「パッセンジャー57」のブルース・グリーンウッド、「告発」のミア・カーシュナー、「グレン・グールドに関する32章」「ロードキル」の脚本家でもある「月の瞳」のドン・マッケラー、エゴイアン夫人のアルシネー・カーンジャン、「クラッシュ」のエライアス・コーティアスほか。94年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、95年カナダ映画賞(ジニー賞)8部門(作品、監督、脚本、助演男優、撮影、美術、衣裳、音楽)受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ブルース・グリーンウッド ミア・カーシュナー ドン・マッケラー アルシネ・カーンジャン
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2020/7/4更新
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