TOP > 人物を探す > ナヴィーン・アンドリュース

年代別 映画作品( 1997年 ~ 2013年 まで合計7映画作品)

2013年

ダイアナ

  • 2013年10月18日(金)
  • 出演(ハスナット・カーン 役)

97年8月31日に交通事故で36歳の生涯を閉じた元英国皇太子妃ダイアナ。ナオミ・ワッツがダイアナ妃に扮し、チャールズ皇太子と離婚し、新たな人生の1ページを歩みだした彼女がパパラッチの追跡に遭い、苦悩する姿など、その知られざる一面に迫る人間ドラマ。監督は『ヒトラー 最期の12日間』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。

監督
オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演キャスト
ナオミ・ワッツ ナヴィーン・アンドリュース ダグラス・ホッジ ジェラルディン・ジェイムズ
2007年

ブレイブ ワン

  • 2007年10月27日(土)
  • 出演(デイビッド・キルマニ 役)

アカデミー賞主演女優賞に2度輝いたジョディ・フォスターが、暴漢への復讐を図るDJを演じたサスペンス。被害者が一転、狂気を宿した加害者になっていくさまを緻密に表現。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
ジョディ・フォスター テレンス・ハワード ナヴィーン・アンドリュース ニッキー・カット

プラネット・テラー in グラインドハウス

  • 2007年9月22日(土)
  • 出演(アビ 役)

「デスペラード」のロバート・ロドリゲス監督が、ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」などをベースにしたアクション・ホラーを製作。奇抜なヒロインの活躍を壮絶な演出で描いた。

監督
ロバート・ロドリゲス
出演キャスト
ローズ・マッゴーワン フレディ・ロドリゲス ジョシュ・ブローリン マーレー・シェルトン
2002年

ローラーボール

  • 2002年5月11日(土)
  • 出演(Sanjay 役)

75年に作られた近未来アクションをリメイク。命がけの競技に挑んだ、若者のサバイバルが展開。インラインスケートと肉弾戦の融合は、スピード感も迫力も満点!

監督
ジョン・マクティアナン
出演キャスト
クリス・クライン ジャン・レノ LL・クール・J レベッカ・ローミン
1999年

マイティ・ジョー

  • 1999年4月10日(土)
  • 出演(Pindi 役)

心優しき巨大ゴリラと彼を見守る勇敢な女性の冒険を描いたファンタジー・ロマン。「猿人ジョー・ヤング」(49)のリメイクで、監督は「トレマーズ」「愛が微笑む時」のロン・アンダーウッドがあたった。オリジナル脚本・原案はルース・ローズ、メリアン・C・クーパー、今回のリメイクでは「マーキュリー・ライジング」のマーク・ローゼンタールとローレンス・コナーが担当。製作は「インデペンデンス・デイ」のトム・ジェイコブソン、テッド・ハートリー。製作総指揮は「エアフォース・ワン」のゲイル・カッツ。撮影は「メン・イン・ブラック」のドン・ピーターマンと「フェイス/オフ」のオリヴァー・ウッド。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。美術は「身代金」のマイケル・コレンブリス。編集は「ミッションインポッシブル」のポール・ハーシュ。衣裳はモリー・マギニス。SFXはジョーのデザインと製作担当を「メン・イン・ブラック」などで著名なリック・ベイカーが手掛け、視覚効果をホイト・イエットマンを担当。出演は「ディアボロス 悪魔の扉」のシャリーズ・セロン、「タイタニック」のビル・パクストン、「セイント」のレート・セルベッジア、「エネミー・オブ・アメリカ」のレジーナ・キング、「レッサー・エヴィル」のデイヴィッド・ペイマーほか。

監督
ロン・アンダーウッド
出演キャスト
シャーリーズ・セロン ビル・パクストン レード・セルベッジア ピーター・ファース
1997年

カーマ・スートラ愛の教科書

  • 1997年4月19日(土)
  • 出演(Raj Singh 役)

古代インドの愛の聖典『カーマ・スートラ』をモチーフに、運命の波に翻弄されながらも力強く生き抜いた2人の女の姿を、エロチシズムを交えて描く人間ドラマ。監督は「サラーム・ボンベイ!」「太陽に抱かれて」のインド出身の女性監督ミラ・ナイール。脚本は、南アフリカで舞台戯曲を手掛けてきたヘレナ・クリエルとナイールのオリジナル。製作は「太陽に抱かれて」の女性プロデューサー、リディア・ディーン・ピルチャーとナイール、製作総指揮は「バスキア」のミチヨ・ヨシザキ。撮影は「リービング・ラスベガス」のデクラン・クイン、音楽は「エキゾチカ」のマイケル・ダナ、見事な時代考証で当時のインドの町並みを再現した美術は、ウディ・アレン作品の美術補として腕を磨いてきた「太陽に抱かれて」のマーク・フリードバーグ、衣裳も同作のエドゥアルド・カストロ、編集は「カリートの道」のクリスティーナ・ボーデン。出演は、本作がデビューの新星インディラ・ヴァルマと、ナイール監督の「ミシシッピー・マサラ」でデビューした、「愛と精霊の家」などのサリター・チョウドリー。共演は「イングリッシュ・ペイシェント」のナヴィーン・アンドリュース、インド映画界を代表するベテラン女優のレカほか。

監督
ミーラー・ナイール
出演キャスト
インディラ・ヴァルマ サリター・チョウドリー ラモン・ティカラム ナヴィーン・アンドリュース

イングリッシュ・ペイシェント

  • 1997年4月26日(土)
  • 出演(Kip 役)

第二次大戦を挟む激動の時代、二つの大陸にまたがって繰り広げられる愛のロマンを描く、官能的な映像叙事詩。世界で最も権威ある文学賞といわれるイギリスのブッカー賞を受賞したマイケル・オンダーチェの長編小説『イギリス人の患者』(邦訳・新潮社)を、「最高の恋人」のアンソニー・ミンゲラの監督・脚本で映画化。製作は「アマデウス」「存在の耐えられない軽さ」のソウル・ゼインツ、製作総指揮は「ファーゴ」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟、スコット・グリーンステイン。エロティックに砂漠の映像をとらえた撮影は「アメリカン・プレジデント」のジョン・シール、音楽は「愛と勇気の翼」のガブリエル・ヤーレ、衣裳は「バードケージ」のアン・ロスが担当。主演は「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のレイフ・ファインズ、「ミッション:インポッシブル」のクリスティン・スコット=トーマス、「カウチ・イン・ニューヨーク」のジュリエット・ビノシュ。共演は「愛しすぎて 詩人の妻」のウィレム・デフォー、「カーマ・スートラ 愛の教科書」のナヴィーン・アンドリュース、「サークル・オブ・フレンズ」のコリン・ファース、「対決」のユルゲン・プロホノフほか。第69回アカデミー賞で監督賞、助演女優賞(ジュリエット・ビノシュ)、美術賞、撮影賞、衣裳デザイン賞、編集賞、オリジナル作曲賞、音響賞の9部門を受賞。第54回ゴールデン・グローブ賞で作品賞、オリジナル作曲賞を受賞。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第5位。

監督
アンソニー・ミンゲラ
出演キャスト
レイフ・ファインズ ジュリエット・ビノシュ ウィレム・デフォー クリスティン・スコット・トーマス

関連ニュース

「ダイアナとハスナットの恋愛には心揺さぶられる」と話す、オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督
『ダイアナ』O・ヒルシュビーゲル監督「ダイアナとハスナットの普遍的な恋愛に惹かれたんだ」 10月14日 08:00

1997年8月31日、36歳の短すぎる生涯を閉じたダイアナ元英国皇太子妃は間違いなく、世界で最も愛されたプリンセスだと言える。彼女の突然の死から15年以上経った今でも人々はダイアナについて語り、彼女の美しさを思い出す。ダ…

米倉涼子、映画『ダイアナ』のロンドン・プレミアでレッド・カーペットに登場
米倉涼子、『ダイアナ』のレッドカーペットでナオミ・ワッツと対面 9月7日 06:00

36歳の若さでこの世を去った元英国皇太子妃ダイアナの、“1人の女性”としての知られざる素顔を描いた映画『ダイアナ』(10月18日公開)。現地時間9月5日(木)に、イギリス・ロンドンでいち早くプレミアが開催された。 レッ…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/14更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ナヴィーン・アンドリュース

ムービーウォーカー 上へ戻る