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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2015年 まで合計9映画作品)

2015年

消えた声が、その名を呼ぶ

  • 2015年12月26日(土)公開
  • 出演(ナカシアン夫人 役)

1915年にオスマン・トルコで起きた少数民族を巡る歴史的事件を基に、深い絶望を抱えた一人の男の9年に及ぶ壮大な旅路を映し出すヒューマンドラマ。監督は「ソウル・キッチン」のファティ・アキン。出演は「ある過去の行方」のタハール・ラヒム、「コルト45 孤高の天才スナイパー」のシモン・アブカリアン、「シリアの花嫁」のマクラム・J・フーリ。

監督
ファティ・アキン
出演キャスト
タハール・ラヒム シブン・アブカリアン マクラム・J・フーリ モーリッツ・ブライプトロイ

EDEN/エデン

  • 2015年9月5日(土)公開
  • 出演(ルネ(ポールの母) 役)

1990年代のフランスを舞台に、瞬く間に支持を広げたDJの栄光と挫折を描いたドラマ。『ダフト・パンク』や『カシウス』に代表される1990年代以降に世界的に人気を集めたフレンチ・ハウスの軌跡も辿っている。監督は「あの夏の子供たち」で第62回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞したミア・ハンセン=ラヴ。本作は自身の兄の体験を下地にしている。レーベル『Pain Surprises』の設立者の一人である俳優フェリックス・ド・ジヴリが主人公のDJを演じるほか、「愛について、ある土曜日の面会室」のポーリン・エチエンヌ、「やさしい人」のヴァンサン・マケーニュらが出演。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2015にて上映。

監督
ミア・ハンセン=ラヴ
出演キャスト
フェリックス・ド・ジヴリ ポーリーヌ・エチエンヌ ヴァンサン・マケーニュ ヴァンサン・ラコスト
2014年

無人地帯

  • 2014年2月1日(土)公開
  • 朗読

原発事故による汚染で立ち退きを迫られた飯館村の風景と、そこに住み続ける人々の姿を追ったドキュメンタリー。監督は、「映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事」の藤原敏史。朗読は、「スウィート ヒアアフター」のアルシネ・カーンジャン。ベルリン国際映画祭、東京フィルメックス他、国際映画祭に多数出品。

監督
藤原敏史
2003年

処女

  • 2003年3月21日(金)公開
  • 出演(Mother 役)

デビュー作「本当に若い娘」以来、男女の性と愛を赤裸々に描きつづける女流監督、カトリーヌ・ブレイヤによる衝撃作。多感な年ごろを迎えた姉妹の、危険なひと夏の経験を追う。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
アナイス・ルブー ロキサーヌ・メスキダ リベロ・デ・リエンゾ アルシネ・カーンジャン
2000年

フェリシアの旅

  • 2000年3月18日(土)公開
  • 出演(Gala 役)

純粋な少女と悪魔的な中年男の奇妙な交流を描いた異色サスペンス。監督・脚本は「スウィート ヒアアフター」のアトム・エゴヤン。原作はウィリアム・トレヴァーの同名作(角川文庫刊)。製作は「ペイバック」のブルース・デイヴィ。製作総指揮はポール・タッカーとラルフ・カンプ。撮影のポール・サロシー、音楽のマイケル・ダナ、編集のスーザン・シプトンは「スウィート ヒアアフター」に続く参加。美術は「知らなすぎた男」のジム・クレイ。衣裳は「ベルベット・ゴールドマイン」のサンディ・パウエル。出演は新人のエレーン・キャシディ、「シークレット・エージェント」のボブ・ホスキンス、監督夫人である「スウィート ヒアアフター」のアルシネ・カーンジャンほか。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ボブ・ホスキンス エレーン・キャシディ アルシネ・カーンジャン ピーター・マクドナルド
1999年

ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ サラバンド

  • 1999年6月28日(月)公開
  • 出演(Sarah 役)

チェロ演奏の第一人者ヨーヨー・マ(55年生まれ)が、自身のライフワークである『バッハ無伴奏』の6曲を、6人の各界のアーティストとのコラボレーションによって新たに収録した映像作品の連作。製作は「グレン・グールドをめぐる32章」(監督)のニヴ・フィッチマン。連作中、唯一劇映画風に構成された一編。監督は「エキゾチカ」「スウィート ヒアアフター」の名匠アトム・エゴヤン。ヨーヨー・マの生演奏にインスパイアされた彼は、演奏者と聴く側の相互関係をテーマに映像を構築、ヨーヨー・マの演奏を聴く観衆の中の、恋人同士、医者と患者、教師と生徒を設定し、人間ドラマを展開させた。撮影はノライル・カスパー。出演はエゴヤン夫人で彼の作品の常連であるアルシネ・カーンジャン、「トラブル・イン・マインド]「堕ちた恋人たちへ」のロリ・シンガー、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のヤン・ルーバッシュほか。98年ジェミニ賞最優秀短編ドラマ作品賞受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ヨーヨー・マ デヴィッド・ヘンブレン アルシネ・カーンジャン ドン・マッケラー
1998年

スウィート ヒアアフター

  • 1998年7月25日(土)公開
  • 出演(Wanda Otto 役)

スクールバス転落事故が起こった小さな町をめぐる謎めいた物語を、独特の美学で描き出す神秘性あふれる人間ドラマ。監督・脚本は「エキゾチカ」のアトム・エゴヤン。製作はエゴヤンとカメリア・フリーバーグ。製作総指揮はロバート・ラントスとアンドラス・ハモリ。原作はベストセラー作家、ラッセル・バンクスの名作『この世を離れて』(邦訳・早川書房)。さらにドイツの童話『ハメルンの笛ふき』が引用されている。撮影は「エキゾチカ」のポール・サロシー。音楽は「エキゾチカ」「カーマ・スートラ」「百合の伝説」などのマイケル・ダンナ。美術はフィリップ・バーカー。編集はスーザン・シップトン。出演は「炎のランナー」「裸のランチ」「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、「エキゾチカ」のサラ・ポーリーと「エキゾチカ」のブルース・グリーンウッド、エゴヤン監督の妻であるアルシネ・カーンジャンほか。97年カンヌ国際映画祭グランプリなど各賞を受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
イアン・ホルム カーサン・バンクス サラ・ポーリー トム・マッカムス
1997年

イルマ・ヴェップ

  • 1997年5月3日(土)公開
  • 出演(l'am?ricaine 役)

往年の犯罪活劇映画のリメイクの主演女優に起用された香港スター女優と、彼女を取り巻く製作スタッフたちが織りなす人間模様を、鮮烈な感覚で綴った一編。“Irma Vep”とは、ルイ・フイヤード監督の連続活劇「吸血ギャング団」(12)で活躍する女盗賊の名前(同作の原題“Les vampires”の綴り変え)で、オリジナルではダンサー出身の伝説的な女優ミュジドラが演じた。監督・脚本は「パリ・セヴェイユ」『冷たい水』(特別上映のみ)の俊英、オリヴィエ・アサイヤス。大胆な手持ち撮影が印象的な撮影は「そして、僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。デジタル・ノンリニア・システムを使用した編集はリュック・バルニエ、ちなみに最後の映写フィルムの処理は、専門の職人が手作業で行った。音楽は、ソニック・ユースの『Tunic』、ルナの『Bonnie & Clyde』などが効果的に使用されている。主演は「楽園の瑕」のマギー・チャン。共演は「パリ・セヴェイユ」「愛の誕生」のジャン=ピエール・レオ、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャールほか。友情出演として「愛の誕生」のルー・カステル、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「エキゾチカ」のアルシネー・カーンジャンが顔を見せる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
マギー・チャン ジャン・ピエール・レオ ナタリー・リシャール アントワーヌ・バズラー

エキゾチカ

  • 1997年2月15日(土)公開
  • 出演(Zoe 役)

「エキゾチカ」なるナイトクラブと、裏稼業で稀少動物を密輸するペットショップを舞台に、最初はバラバラの4人の主人公たちの過去と現在が複雑にからまっていく過程を、独特のパズル感覚で描いた人間ドラマ。監督のアトム・エゴイアンは長編第6作となる本作が日本に初紹介。脚本もエゴイアンが自身のアイディアを基に単独で執筆。音楽はプラネタリウムの専属作曲家の出身という変わり種のマイケル・ダンナ、美術は「ジョン・キャンディの大進撃」のリンダ・デル・ロザリオとリチャード・パリスのコンビ、編集のスーザン・シップトンはエゴイアン作品の常連。出演は「蘭の女」「パッセンジャー57」のブルース・グリーンウッド、「告発」のミア・カーシュナー、「グレン・グールドに関する32章」「ロードキル」の脚本家でもある「月の瞳」のドン・マッケラー、エゴイアン夫人のアルシネー・カーンジャン、「クラッシュ」のエライアス・コーティアスほか。94年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、95年カナダ映画賞(ジニー賞)8部門(作品、監督、脚本、助演男優、撮影、美術、衣裳、音楽)受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ブルース・グリーンウッド ミア・カーシュナー ドン・マッケラー アルシネー・カーンジャン
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