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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2018年 まで合計20映画作品)

2018年

マルクス・エンゲルス

若き頃のカール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの活躍を描く伝記映画。その過激な言動によりドイツを追われた26歳のマルクスは、パリで労働階級について研究するエンゲルスと出会う。2人は政治的暴動や動乱をかいくぐり、新しい労働運動を生み出す。監督は、「ルムンバの叫び」のラウル・ペック。出演は、「汚れたダイヤモンド」のアウグスト・ディール。

監督
ラウル・ペック
出演キャスト
アウグスト・ディール シュテファン・コナルスケ ヴィッキー・クリープス ハンナ・スティール

ビヨンド・ザ・ロウ

  • 2018年2月11日(日)公開
  • 出演(Frank Valken 役)

巨大な陰謀に巻き込まれたプロの強盗と、その謎を追う女刑事の姿を映し出すフレンチ・アクション。静かな暮らしを送るため、最後の仕事として現金輸送車強盗に挑んだフランク。だが事件の関係者は次々と殺害され、フランクは濡れ衣を着せられ逮捕されてしまう。出演は「ルージュの手紙」のオリヴィエ・グルメ、「灼熱の魂」のルブナ・アザバル、「君と歩く世界」のブーリ・ランネール、「ムード・インディゴ うたかたの日々」のナターシャ・レニエ、「ラスト・ターゲット」のヨハン・レイゼン。監督は「ザ・スクワッド」の撮影を務めたジャン=フランソワ・アンジャンと、本作で脚本も兼任しているフランソワ・トロウケンス。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

監督
ジャン=フランソワ・アンジャン フランソワ・トロウケンス
出演キャスト
オリヴィエ・グルメ ルブナ・アザバル ブーリ・ランネール ナターシャ・レニエ
2017年

ルージュの手紙

  • 2017年12月9日(土)公開
  • 出演(ポール 役)

血のつながらない母娘が30年ぶりの再会を機に、ぶつかりあいながらもお互いを受け入れ、少しずつ距離を縮めていくさまを描く人間ドラマ。カトリーヌ・ドヌーヴが自由奔放で人生を謳歌する母親を、『大統領の料理人』で注目を浴びたカトリーヌ・フロが娘を演じ、女同士ならではの軽妙なやりとりを披露する。

監督
マルタン・プロヴォ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ カトリーヌ・フロ オリヴィエ・グルメ カンタン・ドルメール

午後8時の訪問者

  • 2017年4月8日(土)公開
  • 出演(ランベール息子 役)

「サンドラの週末」のジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督によるヒューマンサスペンス。診療時間外に鳴ったドアベルに応じなかった女性医師ジェニー。翌日、ベルを押していた少女の遺体が発見され、ジェニーは後悔の念から彼女の足取りを探り始める。出演は「メゾン ある娼館の記憶」のアデル・エネル、「最後のマイ・ウェイ」のジェレミー・レニエ、「ダゲレオタイプの女」のオリヴィエ・グルメ、「サンドラの週末」のファブリツィオ・ロンジォーネ、モルガン・マリンヌ。

監督
ジャン=ピエール・ダルデンヌ リュック・ダルデンヌ
出演キャスト
アデル・エネル オリヴィエ・ボノー ジェレミー・レニエ ルカ・ミネラ

ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜

  • 2017年1月21日(土)公開
  • 出演

「最強のふたり」のオマール・シーとチャップリンの実孫ジェームス・ティエレが20世紀初頭に実在した芸人コンビを演じる人間ドラマ。フランス北部のサーカスで白人芸人フティットと黒人芸人カナンガはコンビを組み、人気を博す。その噂はパリまで届き……。監督は、「デイズ・オブ・グローリー」でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した俳優ロシュディ・ゼム。

監督
ロシュディ・ゼム
出演キャスト
オマール・シー ジェームス・ティエレ クロティルド・エスム オリヴィエ・グルメ
2016年

ダゲレオタイプの女

  • 2016年10月15日(土)公開
  • 出演(ステファン 役)

黒沢清監督が、オールフランスロケ、全編フランス語で撮り上げた人間ドラマ。ダゲレオタイプという世界最古の写真撮影方法に固執する中年写真家と、そのモデルを務める娘、そして彼女に恋心を抱く助手との悲劇的な愛の物語がつづられる。タハール・ラヒム、オリヴィエ・グルメ、マチュー・アマルリックら実力派が多数共演する。

監督
黒沢清
出演キャスト
タハール・ラヒム コンスタンス・ルソー オリヴィエ・グルメ マチュー・アマルリック
2015年

ヴィオレット-ある作家の肖像-

  • 2015年12月19日(土)公開
  • 出演(Jacques Guerin 役)

戦後女性への抑圧が強かった時代に自らの体験を赤裸々に描き、ボーヴォワールらに支持されながら社会に受け入れられなかった作家ヴィオレット・ルデュックを、「リード・マイ・リップス」のエマニュエル・ドゥヴォスが演じた伝記ドラマ。私生児として生まれ孤独な幼少期を過ごし、愛への渇望を抱える人生を芸術に昇華したヴィオレットの半生を描く。監督は「セラフィーヌの庭」のマルタン・プロヴォ。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2015にて2015年6月28日に上映された(映画祭タイトル「ヴィオレット(原題)」)。

監督
マルタン・プロヴォ
出演キャスト
エマニュエル・ドゥヴォス サンドリーヌ・キベルラン オリヴィエ・グルメ ジャック・ボナフェ

サンドラの週末

  • 2015年5月23日(土)公開
  • 出演(ジャン=マルク(主任) 役)

「ロゼッタ」「ある子供」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの兄弟が、解雇を回避するために同僚たちに賞与を諦めるよう説得して回る女性の姿を描いたドラマ。主演は「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」でオスカーを獲得したマリオン・コティヤール。窮地に立たされた主人公のひたむきさや脆さを演じ、第87回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。主人公を支える夫を「ロルナの祈り」のファブリツィオ・ロンジォーネが演じるほか、オリヴィエ・グルメやモルガン・マリンヌといったダルデンヌ兄弟作品の常連が集結。

監督
ジャン=ピエール・ダルデンヌ リュック・ダルデンヌ
出演キャスト
マリオン・コティヤール ファプリツィオ・ロンジョーネ オリヴィエ・グルメ モルガン・マリンヌ
2012年

少年と自転車

  • 2012年3月31日(土)公開
  • 出演(居酒屋の主人 役)

第64回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝き、史上初の5作品連続で主要賞受賞という快挙を成し遂げた、ベルギーのダルデンヌ兄弟監督による人間ドラマ。03年に彼らが来日し、施設に預けられた少年が親が迎えにくるのを待ち続けていたという話に着想を得て製作された。シリル少年を演じるのは期待の新鋭トマ・ドレ。

監督
ジャン=ピエール・ダルデンヌ リュック・ダルデンヌ
出演キャスト
セシル・ドゥ・フランス トマ・ドレ ジェレミー・レニエ ファブリツィオ・ロンジョーネ
2009年

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編

  • 2009年11月7日(土)公開
  • 出演(コミッショナー・ブルサード 役)

フランスの人気俳優バンサン・カッセルが、今でも語り継がれる伝説のギャングを熱演した話題作。「~Part2」では、彼がフランスで有名になり、壮絶な最期を迎えるまでが描かれる。

監督
ジャン=フランソワ・リシェ
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル リュディヴィーヌ・サニエ マチュー・アマルリック ジェラール・ランヴァン
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