映画-Movie Walker > 人物を探す > マーサ・デ・ラウレンティス

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2016年 まで合計13映画作品)

2016年

ハリウッドがひれ伏した銀行マン

  • 2016年7月16日(土)公開
  • 出演

20世紀後半のハリウッドに変革をもたらした銀行員フランズ・アフマンの真実に迫るドキュメンタリー。ロッテルダムの銀行員だったアフマンは、大プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスと知り合い、プリセールスという製作資金調達方法を編み出す。本編にはケヴィン・コスナー、ミッキー・ローク、オリヴァー・ストーン、ポール・バーホーヴェンら錚々たる顔ぶれが証言者として登場。メガホンを取ったのは、フランズ・アフマンの娘ローゼマイン・アフマン。死期の迫ったアフマンが、娘のカメラに向かって思い出を語る姿も収められている。

監督
ローゼマイン・アフマン
出演キャスト
フランズ・アフマン アンニャ・アフマン スティーブ・ブルーム ケヴィン・コスナー
2007年

ハンニバル・ライジング

  • 2007年4月21日(土)公開
  • 製作

「ロング・エンゲージメント」のギャスパー・ウリエルがハンニバルの青年期を演じたシリーズ最新作。「マイアミ・バイス」のコン・リーが「SAYURI」に続き日本人役を好演。

監督
ピーター・ウェーバー
出演キャスト
ギャスパー・ウリエル コン・リー リス・エヴァンス ケヴィン・マクキッド
2003年

レッド・ドラゴン

  • 2003年2月8日(土)公開
  • 製作

「羊たちの沈黙」以前のエピソードを描く“レクター博士3部作”の第1章。アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士の過去の姿はもちろん、数々のナゾも解明される話題作だ。

監督
ブレット・ラトナー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス エドワード・ノートン レイフ・ファインズ ハーヴェイ・カイテル
2001年

ハンニバル

  • 2001年4月7日(土)公開
  • 製作

アカデミー作品賞に輝いた「羊たちの沈黙」の続編がついに完成。FBI捜査官クラリスと殺人鬼レクター博士との奇妙な関係を、ショッキングな見せ場満載で描く衝撃作。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ジュリアン・ムーア レイ・リオッタ フランキー・フェイゾン
2000年

U-571

  • 2000年9月9日(土)公開
  • 製作

 実際にあった連合軍の暗号機奪取作戦をヒントに、手に汗握るスリリングなアクション・ドラマを創造。絶体絶命の極限状況下での男たちの戦いをダイナミックにつづる。

監督
ジョナサン・モストウ
出演キャスト
マシュー・マコノヒー ビル・パクストン ハーヴェイ・カイテル ジョン・ボン・ジョヴィ
1998年

ブレーキ・ダウン

  • 1998年1月24日(土)公開
  • 製作

ドライブの途中、見知らぬ場所で愛妻を誘拐された男の奪回劇を描いたサスペンス・カーアクション。スティーヴン・スピルバーグの「激突!」やロバート・アルドリッチの「北国の帝王」を彷彿とさせる演出を見せた監督は、これが劇場用映画となるジョナサン・モストウ。脚本は、モストウの原案を基に彼とサム・モンゴメリーが共同で執筆。製作は「ドラゴンハート」のディノ・デ・ラウレンティスと彼の娘で「バウンド」のマーサ・デ・ラウレンティス。撮影は「心の指紋」のダグ・ミルサム、音楽は「コナン・ザ・グレート」のベイジル・ポールドゥーリス、美術は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のヴィクトリア・ポール、編集は「トータル・リコール」のデレク・ブレシンと「ロビン・フッド」(91)のケヴィン・ステット、衣裳は「恋のゆくえファビュラス・ベイカー・ボーイズ」のテリー・ドレスバッハ、スタント・コーディネーターと第二班監督は「氷の微笑」のジェームズ・アーネットが担当。主演は「エクゼクティブ デシジョン」のカート・ラッセル。共演は「イベント・ホライゾン」のキャスリーン・クインラン、「ニクソン」のJ・T・ウォルシュ、「コン・エアー」のM・C・ゲイニー、「イベント・ホライゾン」のジャック・ノーズワーシーほか。

監督
ジョナサン・モストウ
出演キャスト
カート・ラッセル ジェイ・ティー・ウォルシュ キャスリーン・クインラン エム・シー・ゲイニー
1997年

アンフォゲタブル

  • 1997年1月15日(水)公開
  • 製作

他人の記憶を移植する薬剤を使って、妻殺しの真犯人を探す医師の姿を描くスリラー。監督は「もう一度殺して」『甘い毒』(V)などサスペンスを得意とするジョン・ダール。製作は「ドラゴンハート」のディノ・デ・ラウレンティスと彼の娘マーサ・デ・ラウレンティス。音楽は「バーチュオシティ」のクリストファー・ヤング。美術はロブ・ピアソン。主演は「ノー・エスケイプ」のレイ・リオッタ。共演は『甘い毒』(V)に続いてダールと組んだリンダ・フィオレンティーノ。他に「ムーンライト&ヴァレンチノ」のピーター・コヨーテ、舞台出身のクリストファー・マクドナルド、「クイズ・ショウ」のデイヴィッド・ペイマー、「TOO BEAUTIFUL TO KILL」のキム・キャトラルなど。エンド・クレジットに流れるのはナット・キング・コールの『Unfogettable』。

監督
ジョン・ダール
出演キャスト
レイ・リオッタ リンダ・フィオレンティーノ ピーター・コヨーテ クリストファー・マクドナルド
1991年

逃亡者(1990)

  • 1991年1月19日(土)公開
  • 製作総指揮

自らの女性弁護士と禁じられた愛に落ちた凶悪犯が、脱獄を試み郊外の一家を人質にとって彼女を待ち続ける--ジョセフ・ヘイズの原作小説・戯曲を基にしたサスペンス・ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマーサ・シュマッチャー、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のマイケル・チミノが監督とディノ・デ・ラウレンティスと共同で製作を兼ね、脚本はローレンス・コナー、マーク・ローゼンダール、ヘイズの共同、撮影はダグラス・ミルサム、音楽はデイヴィッド・マンスフィールドが担当。出演はミッキー・ローク、ケリー・リンチほか。

監督
マイケル・チミノ
出演キャスト
ミッキー・ローク アンソニー・ホプキンス ミミ・ロジャース リンゼイ・クローズ
1988年

天使とデート

  • 1988年7月16日(土)公開
  • 製作

空から落ちてきた天使と、その天使に恋した青年との間に巻き起こる騒動を描くロマンティック・コメディ。製作はマーサ・シュマッチャー、監督・脚本はトム・マクローリン、撮影はアレックス・トムソン、音楽はランディ・カーバー、SFXはリチャード・エドランドが担当。出演は映画デビューのマイケル・E・ナイト、「グレムリン」のフィービー・ケイツ、「愛と宿命の泉」のエマニュエル・ベアール、デイヴィッド・デュークスほか。

監督
トム・マクローリン
出演キャスト
マイケル・E・ナイト フィービー・ケイツ デイヴィッド・デュークス

窓 ベッドルームの女

  • 1988年4月2日(土)公開
  • 製作

善意からレイプ事件の目撃者の身代わりとなった青年が、次々と予期せぬ事件に襲われ、遂には殺人犯の汚名を着せられながらも真犯人を追う姿を描く。脚本・監督を「サイレント・パートナー」の脚本家カーティス・ハンソンが担当。原作はアン・ホールデン、撮影はギルバート・テイラー、音楽はマイケル・シェリーヴとパトリック・グリーソンが担当。出演はスティーヴ・グッテンバーグ、エリザベス・マクガヴァン、イザベル・ユペールほか。

監督
カーティス・ハンソン
出演キャスト
スティーヴ・グッテンバーグ エリザベス・マクガヴァン イザベル・ユペール ポール・シナー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マーサ・デ・ラウレンティス