映画-Movie Walker > 人物を探す > フレデリック・コーナー

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1964年 まで合計6映画作品)

1964年

ヤング・ハワイ

  • 1964年6月7日公開
  • 原作

フレデリック・コーナーの原作をルース・ブルークス・フリッペンが脚色、「ギジェット」シリーズ(サンドラ・ディーをスターダムに送った)で名をなしたポール・ウェンドコスが演出したアメリカ青春ドラマ。撮影は「ボーイハント(1961)」のロバート・ブロナー、音楽は「ピクニック」のジョージ・ダニングが担当した。製作はジェリー・ブレスラー。主題歌はフレッド・カーガーが作詞しスタンリー・スタインが作曲した。出演は「パリよこんにちは」のデボラ・ウォーリー、「ナバロンの要塞」のジェームズ・ダーレン、「勝利者(1963)」のマイケル・カラン、「ペペ」のヴィッキー・トリケット、ほかにカール・ライナー、ペギー・カスなど。

監督
ポール・ウェンドコス
出演キャスト
ジェームズ・ダーレン マイケル・カラン デボラ・ウォーリー カール・ライナー
1951年

花嫁売ります

  • 1951年2月8日公開
  • 原作

製作者のジャック・H・スカーボール(「アメリカの恋人」)と脚色者ブルース・マニングが協同設立したクレスト・プロ1949年作品。「ホノルル航路」のフレデリック・コーナーがジョゼフ・フィールズと協力した原作を、マニングと「容疑者(1944)」のイスリン・オースターが脚色し、「恋文騒動」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影は「ジャン・ダーク」のジョセフ・ヴァレンタイン、作曲は「令嬢画伯」のフレデリック・ホランダー。「ひばり」のクローデット・コルベエル、「令嬢画伯」のロバート・ヤング、「歓呼の球場」のジョージ・ブレントを中心に、マクス・ベア、ガス・シリングらが共演する。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
クローデット・コルベール ロバート・ヤング ジョージ・ブレント マックス・ベア
1948年

ホノルル航路

  • 1948年9月公開
  • 原作

「春の序曲」「クリスマスの休暇」のディアナ・ダービンが主演する1940年作品。「嘆きの白薔薇」にフレデリック・コーナー、ジェーン・ホール、ラルフ・ブロックの三人が協力して執筆したストーリーを、「焔の女」のノーマン・クラスナが脚色し、「新婚第一歩」と同じくウィリアム・A・サイターが監督に、ジョゼフ・ヴァレタインが撮影監督に、それぞれ当った。ダービンと共に「キューリー夫人」のウォルター・ピジョンと「我が心の歌(1942)」のケイ・フランシスが主演するほか、「新婚第一歩」のユージーン・パレット、「姉妹と水兵」のヘンリー・スティーブンソン、「銀の靴」のルイス・ハワード、セシリア・ロフタス、S・Z・サコール等が助演する。製作は「百万人の音楽」「姉妹と水兵」のジョー・パスターナクで、彼がダービンの育ての親のプロデューサーであることは有名なことである。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ケイ・フランシス ウォルター・ピジョン ユージン・ポーレット
1946年

嘆きの白薔薇

  • 1946年5月公開
  • 脚色

バレリーナの半生を描いたレディ・エリノア・スミスの小説の映画化で、フレデリック・コーナー、マイケル・ウィルソン及パウル・トリヴァースが共同脚色に当たり、俳優から監督一本に転じて更に製作者となったグレゴリー・ラトフが演出したコロムビア社1941年度作品。古くから我国にも著名なロレッタ・ヤングが主演し、「カリガリ博士」以来ドイツ映画界に知られた名優コンラッド・ファイト、ニューヨーク劇壇出身で「ブライアム・ヤング」「ウエスタアン・ユニオン」等に出演したディーン・ジャガー、同じくニューヨーク劇壇出身のジョン・シェパード、舞台女優で監督者ラトフの夫人たるユージェニー・レオントヴィチ及びオットー・クルーガーが主要な助演者となっている。撮影はフランス映画界で名声を保持していたハリィ・ストラドリングとアーサー・ミラーである。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ロレッタ・ヤング コンラート・ファイト ディーン・ジャガー ユージェニー・レオントヴィチ
1936年

鐘の音

  • 1936年公開
  • 脚色

「五ツ児誕生」「泉」のジーン・ハーショルトが主演する映画で、新人ドン・アメチがデビューするもの。原作はジョゼフ・ロス作「ジョブ」でこれをフレデリック・コーナーとオシップ・ディモフが協力改作し、サミュエル・G・エンジェルが脚色し、「二国旗の下に」の戦争場面を監督したオットー・ブラワーと俳優でもあるグレゴリー・ラトフとが共同監督し、「二国旗の下に」に協力したシドニー・ワグナーが撮影した。助演者は「スイート・ミュージック」のアレン・ジェンキンス、「二国旗の下に」のJ・エドード・プロムバーグ、「フランダースの犬(1935)」のアン・シューメイカー等で、編曲はアクシス・アルハンゲルスキーの担当である。

監督
オットー・ブラワー グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ジーン・ハーショルト ドン・アメチ アレン・ジェンキンス J. Eaward Bromberg
1934年

不景気さよなら

  • 1934年公開
  • 原作

「トト」「商船テナシチー」のアルベール・プレジャンが「ル・バル(1931)」のダニエル・ダリューを対手役として「吼えろ!ヴォルガ」と同様に共演する映画で監督は「激情の嵐」「人間廃業」のロバート・シオドマク。原作はフレデリック・コーナーとクルト・シオドマークの二人が書き、台詞はジャック・コンスタンが執筆した。助演者は舞台出のスュザンヌ・デエリーを始めとし、ピトゥート、ヴェルサ、「最後の億万長者」のマルセル・カルパンチェ、レジーヌ・バリー、等の面々。撮影は「アトランティド」のオイゲン・シュフタンがモーリス・フォルステルと協同で担任し、音楽と主題歌はジャン・ルノアールとフランツ・ワックスマンとの二人の手になった。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
アルベール・プレジャン ダニエル・ダリュー シュザンヌ・デーリー レジーヌ・バリー
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