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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2018年 まで合計5映画作品)

2018年

コールド・アンド・ファイヤー 凍土を覆う戦火

  • 2018年7月22日(日)
  • 監督、脚本

デンマーク史上最大の戦争、第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争において、最も凄惨な激戦といわれる1864年の“デュッペル堡塁の戦い”を軸に、同じ女性を愛してしまった兄弟・ペーターとラウスがたどる運命を映し出す北欧版スペクタクル大河ドラマ。出演は「獣は月夜に夢を見る」のヤーコブ・オフテブロ、「ある戦争」のピルー・アスベック、ソーレン・マリン、「きっと、いい日が待っている」のラース・ミケルセン。撮影を「シェイプ・オブ・ウォーター」のダン・ローストセン、音楽を「LOGAN/ローガン」のマルコ・ベルトラミが担当。監督・脚本は「ポゼッション」のオーレ・ボールネダル。2018年7月14日より新宿シネマカリテにて開催される『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018』にて上映。

監督
オーレ・ボールネダル
出演キャスト
ヤコブ・オフテブロ イェンス・セター=ラスン ピルー・アスベック ソーレン・マリン
2013年

ポゼッション

  • 2013年5月25日(土)
  • 監督

謎の木箱を手にしたがために、娘の身に数々の厄災が降りかかってしまい、苦悩する父親の姿を描くホラー。04年に新聞で報じられ話題を呼んだ、オークションサイトに出品された忌まわしい木箱を巡る奇怪な出来事が基になっている。サム・ライミがプロデュースを手がけ、自ら設立した恐怖映画専門レーベルで映画化したものだ。

監督
オーレ・ボールネダル
出演キャスト
ジェフリー・ディーン・モーガン キーラ・セジウィック マディソン・ダベンポート ナターシャ・カリス
1998年

ナイトウォッチ(1998)

  • 1998年12月5日(土)
  • 監督、脚本

屍体置場の夜警のアルバイトに就いた青年と屍体に群がる異常者たちを描いたスリラー。94年のデンマーク映画「モルグ」(日本公開は96年)のリメイクで、監督・原案は同作のオーレ・ボールダネルがそのまま起用された。脚本はボールダネルと「アウト・オブ・サイト」の監督でもあるスティーヴン・ソダーバーグ。製作はマイケル・オーベル。製作総指揮は「鳩の翼」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟。撮影はダン・ラウストセン。音楽はヨアヒム・ホルベック。美術は「エド・ウッド」のリチャードフーヴァー。編集は「シャッキー・ブラウン」のサリー・メンケ。タイトル・クレジット作成は「セブン」「ミミック」のカイル・クーパー。出演は「ブラス!」のユアン・マグレガー。「Uターン」のニック・ノルティ、「インフィニティ無限の愛」のパトリシア・アークェット、「ミミック」のジョシュ・ブローリンほか。

監督
オーレ・ボールネダル
出演キャスト
ユアン・マクレガー ニック・ノルティ ジョシュ・ブローリン パトリシア・アークエット

ミミック

  • 1998年1月24日(土)
  • 製作

遺伝子操作によって生み出された新生物の恐怖を描くSFサスペンス。監督は、メキシコ・アカデミー賞で9部門を受賞した長編第1作「クロノス」で注目を集めた新鋭ギレルモ・デル・トーロ。ドナルド・A・ウォルハイムの短編小説を基にデル・トーロと「ニューヨーク東8番街の軌跡」の監督マシュー・ロビンスが映画用ストーリーを作成、さらにふたりで脚本化した(ノン・クレジットでジョン・セイルズとスティーヴン・ソダーバーグも加わっているという)。製作は「ハッピィブルー」のボブ・ワインステイン、「ターミネーター2」のB・J・ラック、オーレ・ボールネダル、製作総指揮は「未知との遭遇」のマイケル・フィリップス。撮影はダン・ラウストセン、音楽はマルコ・ベルトラミミ、美術は「クラッシュ」のキャロル・スピアー、編集はパトリック・ラッサー。視覚効果監修は「ジュラシック・バーク」「ロング・キス・グッドナイト」のブライアン・ジェニングス、クリーチャー・デザインは「セブン」のロブ・ボッティン。スタイリッシュなタイトルバックのデザインは「セブン」のカイル・クーパーが担当。なお、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」の監督ロバート・ロドリゲスが第二班監督として参加している。主演は「ノーマ・ジーンとマリリン」のミラ・ソルヴィーノ。共演は「Emma エマ」のジェレミー・ノーザム、「雲の中で散歩」のジャンカルロ・ジャンニーニ、「評決のとき」のチャールズ・S・ダットン、「アメリカの災難」のジョシュ・ブローリン、「モブスターズ」のF・マーレイ・エイブラハム、「ノーバディーズ・フール」の子役アレクサンダー・グッドウィンほか。

監督
ギレルモ・デル・トロ
出演キャスト
ミラ・ソルヴィーノ ジェレミー・ノーザム アレクサンダー・グッドウィン ジャンカルロ・ジャンニーニ
1996年

モルグ

  • 1996年5月11日(土)
  • 監督、脚本

病院のモルグ(死体安置所)を舞台にした、連続猟奇殺人事件の顛末を描くホラー・サスペンス。デンマーク国内では「フィラデルフィア」「シンドラーのリスト」「ペリカン文書」などを抑えて94年度興収第1位を記録した。監督・脚本は、デンマークのTV界で活躍し、これが長編デビュー作となる新鋭オーレ・ボールネダル。本作で一躍注目された彼は、アメリカのミラマックス社と「モルグ」のリメイクを含む3本の映画を撮る契約を交わし、95年12月に家族とロサンゼルスに移住した。主演は、本作でデビューしたニコライ・コスター・ワルドー。共演は、ドナルド・サザーランド主演の「黄金の肉体/ゴーギャンの夢」でデビューし、「アーリー・スフリング」などでデンマークを代表する女優として知られるソフィー・グラボエール、同じくデンマークの舞台やTVで活躍するコメディ俳優のウルフ・ビルガードほか。95年度ブリュッセル国際ファンタジー・スリラー・SF映画祭で観客賞を受賞。俳優座トーキーナイトのレイトショー企画「ユーロ・ニューオーダーズ」の第3弾として公開された。

監督
オーレ・ボールネダル
出演キャスト
ニコライ・コスター・ワルドー ソフィー・グラボエール キム・ボドゥニア ロッテ・アンダーソン

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2020/8/14更新
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