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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2017年 まで合計3映画作品)

2017年

ポルト

  • 2017年9月30日(土)公開
  • 出演(マティの母 役)

ポルトガル第二の都市ポルトを舞台に、孤独な男女の姿を過去と未来を交錯させながら描出するラブストーリー。家族に追放された26歳のアメリカ人ジェイクと、32歳のフランス人留学生マティ。気楽に結んだたった一夜の関係が、二人の人生を大きく変えていく……。出演は「スター・トレック」シリーズのアントン・イェルチン、『フランス絶景ミステリー コレクション レ島』のルシー・ルーカス、「めぐりあう日」のフランソワーズ・ルブラン。監督・脚本は、本作が初の長編劇映画となるブラジル出身のゲイブ・クリンガー。共同脚本は「ストリート・オブ・ファイヤー」「トゥルー・クライム」のラリー・グロス。製作総指揮を「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」のジム・ジャームッシュが手がける。

監督
ゲイブ・クリンガー
出演キャスト
アントン・イェルチン ルシー・ルーカス パウロ・カラトレ フランソワーズ・ルブラン
2010年

セラフィーヌの庭

  • 2010年8月7日(土)公開
  • 出演(女子修道院長 役)

実在したフランスの画家セラフィーヌ・ルイの貧しくもピュアな人生を、20世紀激動の時代を背景に描く伝記ドラマ。監督は「シビルの部屋」に出演後、監督として活躍するマルタン・プロヴォスト。出演は「ベティの小さな秘密」のヨランド・モロー、「アイガー北壁」のウルリッヒ・トゥクール、「スワンの恋」のアンヌ・ベネントなど。

監督
マルタン・プロヴォスト
出演キャスト
ヨランド・モロー ウルリッヒ・トゥクール アンヌ・ベネント ジュヌヴィエーヴ・ムニシュ
1996年

ママと娼婦

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 出演(Veronika 役)

無為な生活を送る男と3人の女をめぐって煮詰まっていく男女関係の修羅場を描いた長編。60年代の革命と熱狂が過ぎ去った70年代初頭のパリの空気を見事にとらえたと評され、フランス映画史上の伝説と化した一編。製作後20年を経て、日本初公開された。監督・脚本・編集(ドゥニーズ・ドゥ・カサビアンカと共同)はジャン・ユスターシュ。長編デビューに当たる本作でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を獲得したが、81年に43歳でピストル自殺した。製作は「クレールの膝」「愛の昼下がり」などのピエール・コトレル。整音はナラ・コルリーで、全編同時録音。衣裳を担当したのはユスターシュの元恋人でこの映画のモデルでもあるカトリーヌ・ガルニエで、映画自体が彼女に捧げられている。主演は「パリ・セヴェイユ」のジャン=ピエール・レオ。共演は「二重の鍵」「私のように美しい娘」のベルナデット・ラフォン。また、ユスターシュの映画狂仲間で当時演技は素人だったフランソワーズ・ルブラン、「白夜」のイザベル・ヴェンガルテン、人類学者で“シネマ・ヴェリテ”の旗手であるジャン・ルーシュらが顔をそろえ、監督のユスターシュもイザベル・ヴェンガルテンの夫役でスーパーの場面にワンカットだけ顔を出す。使用曲として、70年代当時のポピュラー曲がほとんど使用されない代わりに、オッフェン・バックやモーツァルトのクラシック音楽、マレーネ・ディートリッヒの「嘆きの天使」の主題歌やツァラ・レアンダーの歌、それにエディット・ピアフやダミアらのシャンソンが流れる。16ミリからのブローアップ。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン ジャン・ピエール・レオ フランソワーズ・ルブラン イザベル・ヴェンガルテン
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