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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2013年 まで合計8映画作品)

2013年

ビリー・ザ・キッドの冒険

  • 2013年2月7日(木)公開
  • 編集

ビリー・ザ・キッドと女との山岳での逃避行を描く西部劇。監督・脚本は「密輸業者たち」のリュック・ムレ。出演はジャン=ピエール・レオー、ラシェル・ケステルベールほか。2013年2月6日より、東京・御茶ノ水 アテネ・フランセ文化センターにて開催された「リュック・ムレ・コレクション vol.1」にてデジタル上映。オリジナルは100分。

監督
リュック・ムレ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオー ラシェル・ケステルベール
2005年

アイドルたち

  • 2005年10月29日(土)公開
  • 編集

フレンチポップとアバンギャルドなファッションとともに語られる風刺的な物語。'60年代のフランスの若者に支持された幻の作品が、本国での公開から36年の時を経て、ニュープリント版で登場。

監督
マルク’O
出演キャスト
ビュル・オジエ ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・カルフォン ヴァレリー・ラグランジュ
2001年

わるい仲間

  • 2001年4月14日(土)公開
  • 監督、脚本、編集、出演(ジャン・ユスターシュ 役)

ジャン・ユスターシュが「カイエ・デュ・シネマ」の仲間たちにその才能を認めさせた処女中篇。照明はほとんど使わず、16ミリカメラ1台きりで撮影、台詞はアフレコによる。「わるい仲間」というタイトルは、本来「サンタクロースの眼は青い」との連作として上映する予定で考えられたものだった。冒頭の「ロバンソンの方へ」がオリジナル題名である。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
ダニエル・バール ドミニク・ジャイール ジャン・ユスターシュ

サンタクロースの眼は青い

  • 2001年4月14日(土)公開
  • 監督、脚本

ジャン・ユスターシュが思春期をすごした町ナルボンヌを舞台に撮り上げた軽妙な青春ドラマ。フィルムはゴダールのプロダクション(アヌーシュカ・フィルム)が「男性・女性」を撮影用のものを都合したと言われているが、ユスターシュが「くすねた」という証言もあり定かではない。この作品から全て同時録音で撮り始めた。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ ルネ・ジルソン ジェラール・ツェメルマン

不愉快な話

  • 2001年4月14日(土)公開
  • 監督

「ぼくの小さな恋人たち」までは自伝的な作品をつくってきたジャン・ユスターシュが、ドキュメンタリーとフィクションの狭間を探る実験性の強い方向へと踏み出した作品。第一部28分、第二部22分で構成。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
マイケル・ロンズデイル ジャン・ドゥーシェ ジャン=ノエル・ピック エリザベス・ランシュネール

ぼくの小さな恋人たち

  • 2001年3月31日(土)公開
  • 監督、脚本

「ママと娼婦」のジャン・ユスターシュが監督・脚本を手がけ、13歳の少年の成長を描く。ユスターシュにとって潤沢な予算で撮ることのできた唯一の作品で、題名はランボーの詩からの借用。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
マルティン・レーブ イングリッド・カーフェン ジャクリーヌ・デュフランヌ モーリス・ピアラ

アリックスの写真

  • 2001年3月31日(土)公開
  • 監督

女流写真家アリックス・クレオ=ルボーが、監督ジャン・ユスターシュの息子、ボリス・ユスターシュに自分の撮った写真を説明する短編。映像と音声の関係性に新たな魅力を発見出来る。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
アリックス・クレオ=ルボー ボリス・ユスターシュ
1996年

ママと娼婦

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 監督、脚本、台詞、編集

無為な生活を送る男と3人の女をめぐって煮詰まっていく男女関係の修羅場を描いた長編。60年代の革命と熱狂が過ぎ去った70年代初頭のパリの空気を見事にとらえたと評され、フランス映画史上の伝説と化した一編。製作後20年を経て、日本初公開された。監督・脚本・編集(ドゥニーズ・ドゥ・カサビアンカと共同)はジャン・ユスターシュ。長編デビューに当たる本作でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を獲得したが、81年に43歳でピストル自殺した。製作は「クレールの膝」「愛の昼下がり」などのピエール・コトレル。整音はナラ・コルリーで、全編同時録音。衣裳を担当したのはユスターシュの元恋人でこの映画のモデルでもあるカトリーヌ・ガルニエで、映画自体が彼女に捧げられている。主演は「パリ・セヴェイユ」のジャン=ピエール・レオ。共演は「二重の鍵」「私のように美しい娘」のベルナデット・ラフォン。また、ユスターシュの映画狂仲間で当時演技は素人だったフランソワーズ・ルブラン、「白夜」のイザベル・ヴェンガルテン、人類学者で“シネマ・ヴェリテ”の旗手であるジャン・ルーシュらが顔をそろえ、監督のユスターシュもイザベル・ヴェンガルテンの夫役でスーパーの場面にワンカットだけ顔を出す。使用曲として、70年代当時のポピュラー曲がほとんど使用されない代わりに、オッフェン・バックやモーツァルトのクラシック音楽、マレーネ・ディートリッヒの「嘆きの天使」の主題歌やツァラ・レアンダーの歌、それにエディット・ピアフやダミアらのシャンソンが流れる。16ミリからのブローアップ。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン ジャン・ピエール・レオ フランソワーズ・ルブラン イザベル・ヴェンガルテン
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