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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2003年 まで合計3映画作品)

2003年

アマロ神父の罪

  • 2003年10月11日(土)公開
  • 監督

メキシコ期待の若手俳優、ガエル・ガルシア・ベルナル主演による愛と背徳のドラマ。前途有望な若き神父と少女との激しくもせつない禁断の愛と、教会の腐敗を鋭く描いた衝撃作。

監督
カルロス・カレラ
出演キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル サンチョ・グラシア アナ・クラウディア・タランコン Angelica Aragon
2000年

差出人のない手紙

  • 2000年3月25日(土)公開
  • 監督 、脚本

老人の孤独と再燃させられた情熱を、鋭い洞察力で描いた異色のラヴ・ストーリー。監督は「ベンハミンの女」のカルロス・カレラ。

監督
カルロス・カレラ
出演キャスト
フェルナンド・トレ・ラファン ティアレ・スカンダ ルイサ・ウェルタス ギレルモ・ギル
1996年

ベンハミンの女

  • 1996年3月9日(土)公開
  • 監督、脚本

憧れの美少女をさらって家に閉じ込めた冴えない中年男。2人のギクシャクとした恋愛と、彼らを取り巻く奇妙な人間関係を、独特のユーモアと美しい映像で描いた一編。監督は当時28歳のカルロス・カレラで初の長編劇映画。カレラはメキシコ国立映画研修センターに学び、88年から日本との合作を含む短編アニメを製作。その1本「MALA YERBA NUNCA MUERD(雑草は決して噛まない)」(88)がビルバオ短編映画国際フェスティバル、モントリオール国際映画学校フェスティバルで受賞。90年、イグナシオ・オルティスと共同執筆した「ベンハミンの女」のオリジナル脚本が同センターの第1回長編映画コンテストで選出され、映画化の運びとなった。主演は「PNDC/エル・パトレイロ」のエドゥアルド・ロペス・ロハスと、「赤い薔薇ソースの伝説」のアルセリア・ラミレス。共演は「サン・セバスチャンの攻防」のマレナ・ドリアほか。メキシコと日本の間の映画交流に尽力している名古屋在住の翻訳家・間宮敏彦氏が作品に惚れ込み、自主配給を買って出た“快挙”でも話題となり、東京公開時には氏が自費で主演女優のラミレスを日本に招いた。91年モントリオール国際映画祭新人監督賞ほか各国の映画祭で受賞。

監督
カルロス・カレラ
出演キャスト
エドゥアルド・ロペス・ロハス マレナ・ドリア アルセリア・ラミレス アナ・ベルタ・エスピン
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