TOP > 人物を探す > ブルース・ブロートン

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2009年 まで合計23映画作品)

1998年

ロスト・イン・スペース

  • 1998年12月12日(土)
  • 音楽

地球の未来を担って宇宙空間に飛び出した科学者一家の冒険を描くSFアクション。往年のテレビシリーズ『宇宙家族ロビンソン』(65~68、製作はアーウィン・アレン)の映画化で、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のアキヴァ・ゴールドマンが脚本を執筆、監督には「ゴースト&ダークネス」のスーティーヴン・ホプキンスがあたった。製作はホプキンス、ゴールズマン、マーク・W・コッチ、カーラ・フライ。製作総指揮は「セイント」のメイス・ニューフェルド、ボブ・レーメ、リチャード・サパーステイン、マイケル・デ・ルカ。撮影は「ブロークン・アロー」のピーター・レヴィ。音楽は「インフィニティ無限の愛」のブルース・ブロートン。美術は「未来世紀ブラジル」「カットスロート・アイランド」のノーマン・ガーランド。編集は「バットマン」のレイ・ラヴジョイ。衣裳は宇宙服デザインを「フィフス・エレメント」のヴィン・バーナンが担当。SFXは空間造形を「タイタニック」「スポーン」のシネサイト、アニマトロニクスを「ベイブ」のジム・ヘンソン工房、特撮監督を「フィフス・エレメント」のニック・アルダー、特殊効果監修を「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のアンガス・ピッタートンが担当。エンド・クレジット作成は「スポーン」「ナイトウォッチ」のイマジナリー・フォーシズ。出演は「スモーク」のウィリアム・ハート、「フィフス・エレメント」のゲーリー・ゴールドマン、「オースティン・パワーズ」のミミ・ロジャース、「ブギーナイツ」のヘザー・グレアム、子役で「めぐり逢い」のジャック・ジョンソンと「アナスタシア」(声優として参加)のレイシー・シャベール、人気テレビシリーズ『フレンズ』(日本ではWOWOWで放映)のマット・ルブランクほか。オリジナルシリーズのジューン・ロックハート、マーク・ゴダート、マーク・クリステン、アンジェラ・カートライトも姿を見せている。

監督
スティーヴン・ホプキンス
出演キャスト
ウィリアム・ハート ミミ・ロジャース ヘザー・グラハム レイシー・シャベール

インフィニティ 無限の愛

  • 1998年11月13日(金)
  • 音楽

原爆の開発者としても知られる物理学者リチャード・ファインマンと病魔に蝕まれた彼の恋人の秘められた愛を描いたラヴ・ストーリー。監督・主演は「GODZILLA ゴジラ」の俳優マシュー・ブロデリックで、彼の監督デビュー作。全米でベストセラーとなった『困ります、ファインマンさん』(邦訳・岩波書店)を基に、マシューの実母のパトリシア・ブロデリックが脚本を執筆。製作はマシューとパトリシアの母子とマイケル・リーイ、ジョセル・ソワッソン。製作総指揮はラケル・キャヴァレス・マックスウェル、W・K・ボーダーの共同。撮影はアラン・ルドルフ監督作品で知られる栗田豊通(「お引っ越し」)。音楽は「陰謀のセオリー」のブルース・ブロートン、美術はバーン・キャプラ。編集はエレナ・マガニーニ、ビル・ジョンソン、エイミー・ヤング。衣裳はメアリー・ジェーン・フォート。共演は「ロスト・ハイウェイ」のパトリシア・アークェットほか。

監督
マシュー・ブロデリック
出演キャスト
マシュー・ブロデリック パトリシア・アークエット ピーター・リガート ドリ・ブレナー
1997年

ザ・ターゲット(1996)

  • 1997年8月30日(土)
  • 音楽

大統領暗殺計画を知った補佐官が、女性新聞記者と共に陰謀に立ち向かう姿を描いたポリティカル・サスペンス。監督は「トゥームストーン」のジョージ・P・コスマトス。クリントン大統領補佐官ジョージ・ステファノポロスの活躍にヒントを得た脚本は、アディ・ハサックとリック・ギブス、ジョン・ポーグの共同。製作総指揮は「ニクソン」のアンドリュー・G・ヴァーニャと「トゥームストーン」のバズ・フェイシャンズ。撮影はその息子で「ドラゴン ブルース・リー物語」のバズ・フェイシャンズ4世、音楽は「34丁目の奇跡」のブルース・ブロートン、美術は「ドロップ・ゾーン」のジョー・アルヴェス、主演は「アライバル 侵略者」のチャーリー・シーンと「ダンテズ・ピーク」のリンダ・ハミルトン。共演は「評決のとき」のドナルド・サザーランド、「シリアル・ママ」のサム・ウォータストン、「シェイド」のスティーヴン・ラング、「陰謀のセオリー」のベン・ギャザラ、作家のゴア・ヴィダル(「ボブ・ロバーツ」)ほか。

監督
ジョージ・P・コスマトス
出演キャスト
チャーリー・シーン リンダ・ハミルトン ドナルド・サザーランド サム・ウォーターストン
1995年

ホーリー・ウェディング

  • 1995年6月10日(土)
  • 音楽

ギャングの情婦と12歳の子供が結婚する羽目になって、てんやわんやの大騒動をくり広げるコメディ。監督は「スター・トレック」シリーズに出演し、「スリーメン&ベビー」などを監督したレナード・ニモイ、製作はウィリアム・スチュアート、デイヴィッド・マデン、ディアーヌ・ナバトフ。 脚本はデイヴィッド・ワイスバーグ、ダグラス・S・クックが執筆。エクゼクティヴ・プロデューサーはテッド・フィールド、ロバート・W・コート、撮影はボビー・ブコウスキー、音楽はブルース・ブロートン、編集はピーター・E・バーガー、美術はエドワード・ピッソーニ、衣装はディーナ・アペルがそれぞれ担当。出演は「トゥルー・ロマンス」のパトリシア・アークェット、新人のジョセフ・ゴードン・レヴィット、「ミュージックボックス」のアーミン・ミューラー・スタールなど。

監督
レナード・ニモイ
出演キャスト
パトリシア・アークエット ジョゼフ・ゴードン=レヴィット アーミン・ミューラー=スタール テイト・ドノヴァン

赤ちゃんのおでかけ

  • 1995年3月4日(土)
  • 音楽

富豪一家の赤ん坊を誘拐したドジな3人組の犯人が、1歳の坊やにきりきり舞いさせられる騒動を描いたアドベンチャー・コメディ。カートゥーン調のギャグと、赤ちゃんをめぐるスリルとスペクタクルが見どころ。製作・脚本は「ホーム・アローン」2部作をはじめとするキッズ・コメディに定評のあるジョン・ヒューズで、監督には特殊効果マン出身で本作が2作目のパトリック・リード・ジョンソンが当たった。製作はヒューズと「ホーム・アローン2」のリチャード・ヴェイン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「34丁目の奇跡(1994)」のウィリアム・ライアン。撮影は「わんぱくデニス」のトーマス・アッカーマン、音楽は「34丁目の奇跡(1994)」のブルース・ブロートン、美術は「カーリー・スー」のダグ・クレイナー、第2班監督兼スタント・コーディネーターのフレディ・ハリスと、ヒューズ作品の常連スタッフが結集。「バットマン リターンズ」のマイケル・フィンクが視覚効果スーパーバイザーをつとめ、ILMが特殊視覚効果を担当。劇中に登場するゴリラやメカニカル・ベイビーのデザインと製作を「狼男アメリカン」のリック・ベイカーが手がけている。また「赤ちゃんはトップレディがお好き」などテレビや映画の赤ちゃんの演技指導の第一人者、ジム・ワグナーがベイビー・コーチをつとめた。主演は撮影当時1歳だった、一卵性双生児のジェイコブとアダムのウォートン兄弟。共演は「殺人課」「ハードロック・ハイジャック」のジョー・マンティーニャ、「ルーキー」やTVシリーズ『ツイン・ピークス』のララ・フリン・ボイルら。

監督
パトリック・リード・ジョンソン
出演キャスト
ジョー・マンテーニャ ララ・フリン・ボイル ジョー・パントリアーノ ブライアン・ヘイリー
1994年

34丁目の奇跡(1994)

  • 1994年12月10日(土)
  • 音楽

本物のサンタクロースを自称する老人が巻き起こす騒動を通じて、夢を信じることのすばらしさをうたい上げたハートフルなドラマ。ジョージ・シートン監督・脚本、モーリン・オハラ主演で47年に公開された同名映画を、「ホーム・アローン」「恋しくて」のヒットメーカー、ジョン・ヒューズ製作・脚本でリメイク。監督はデビュー作「原始のマン」に続いて2作目となるレス・メイフィールドが当たった。エクゼクティヴ・プロデューサーは「ホーム・アローン」シリーズのウィリアム・ライアンと、「赤ちゃんのおでかけ」のウィリアム・S・ビーズリー。撮影に「ホーム・アローン」のジュリオ・マカット、美術に『おじさんに気をつけろ!』(V)のダグ・クレイナー、音楽に「赤ちゃんのおでかけ」のブルース・ブロートン、編集に「オンリー・ザ・ロンリー」のラジャ・ゴズネルと、ヒューズ作品の常連スタッフが集結。ほかに、衣装で「リバー・ランズ・スルー・イット」のキャシー・オレアなど。またナタリー・コール、レイ・チャールズ、エルヴィス・プレスリー、さらにアレサ・フランクリン、ケニー・Gらの新曲まで、全編を彩るクリスマス・ソングの数々も聴きもの。主演は「永遠の愛に生きて」などの監督作や「ジュラシック・パーク」などの出演作で知られるリチャード・アッテンボローと、「ミセス・ダウト」の子役マラ・ウィルソン。共演は「フリント・ストーン モダン石器時代」のエリザベス・パーキンス、「ザ・シークレット・サービス」のディラン・マクダーモットほか。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー エリザベス・パーキンス ディラン・マクダーモット J・T・ウォルシュ

トゥームストーン

  • 1994年5月28日(土)
  • 音楽

実在した西部開拓期の英雄、ワイアット・アープと親友ドク・ホリデイの戦いと友情を描いたウエスタン大作。「荒野の決闘」「OK牧場の決斗」など過去に幾度も映画化された題材を、今回は従来の解釈と異なり、わずか約2分間のOKコラルでの決闘描写をはじめ史実を重視して描いている。監督は「ランボー 怒りの脱出」「リバイアサン」のジョージ・P・コスマトス。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・スタンド」のアンドリュー・G・ヴァイナで、彼の主宰するシナージ・プロ作品。脚本は「グローリー」のケヴィン・ジャール。撮影は「1941」ほかの諸作で知られる名手、ウィリアム・A・フレイカー、音楽は「バラ色の選択」のブルース・ブロートン。出演は「不法侵入」のカート・ラッセル、「ブロンディー 女銀行強盗」のヴァル・キルマーら新旧オールスターのほか、アープの子孫であるワイアット・アープ2世も出演している。

監督
ジョージ・P・コスマトス
出演キャスト
カート・ラッセル ヴァル・キルマー サム・エリオット ビル・パクストン
1993年

バラ色の選択

  • 1993年12月18日(土)
  • 音楽

自分の夢の実現を前に、愛か金かの選択を迫られるホテルマンの悲喜劇。「アダムス・ファミリー」で監督デビューしたキャメラマン出身のバリー・ソネンフェルドの第二作。製作は「遥かなる大地へ」のブライアン・ブレイザー。エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・T・フレンドリー。脚本は「逃亡者(1993)」のコンビ、マーク・ローゼンタールとローレンス・コナー。撮影は「ダイ・ハード2」のオリヴァー・ウッド。音楽は「ナイルの宝石」のブルース・ブロートンがそれぞれ担当。主演は「ライフwithマイキー」のマイケル・J・フォックス。共演は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のガブリエル・アンウォー、「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」のアンソニー・ヒギンズ、「ラジオ・デイズ」のブライアン・タッカー、「2010年」のボブ・バラバンら。ファッションデザイナー役で本職の人気デザイナー、アイザック・ミズラヒが映画初出演。

監督
バリー・ソネンフェルド
出演キャスト
マイケル・J・フォックス ガブリエル・アンウォー アンソニー・ヒギンズ マイケル・タッカー

奇跡の旅

  • 1993年6月19日(土)
  • 音楽

飼主一家の事情で遠く離れた家に預けられた犬二匹と猫一匹が、家族に逢うために冒険の旅に出る姿を描くアニマル・アドヴェンチャー・ドラマ。監督は、デイヴィッド・リンチ監督作品の編集者として頭角を現し、TV版「ツイン・ピークス」の3つのエピソードを演出したデュウェイン・ダンハム。本作が劇場用映画デビュー作となる。製作はフランクリン・R・レヴィとジェフリー・チャーノフ。エグゼクティヴ・プロデューサーはドナルド・W・アーンストとカーク・ワイズ。カナダの女流作家シーラ・バーンフォードの1960年代のベストセラー小説Incredible Journeyをもとに、「アダムス・ファミリー」のキャロライン・トンプソンと「美女と野獣(1991)」のリンダ・ウールヴァートンが脚本を執筆。撮影はリード・スムート。音楽はブルース・ブロートンが担当。アニマルコーディネーターはジョー・カンプ。この原作は1963年に「三匹荒野を行く」のタイトルで映画化されているが、前作では動物たちの心理をナレーションで説明していたのに対し、本作では3匹自身にセリフをしゃべらせるというスタイルになっている。3匹の動物たちの声の出演は、「ドク・ハリウッド」のマイクル・J・フォックス、「天国は待ってくれる」のドン・アメチー、「星の流れる果て」のサリー・フィールド。出演は「フライングハイ」のロバート・ヘイズ、「ホワイ・ミー?」のキム・グレイストほか。

監督
デュウェイン・ダンハム
出演キャスト
ドン・アメチ マイケル・J・フォックス サリー・フィールド ロバート・ヘイズ

ジャイアント・ベビー

  • 1993年6月26日(土)
  • 音楽

1990年に公開された「ミクロキッズ」の第2弾。3年前、電磁物体縮小機でわが子を6ミリに縮めてしまった天才発明家ウェイン・サリンスキーが、今度は電磁物体拡大機で2歳半の息子を、34メートルにしてしまう。ウェイン役にコメディーでおなじみのリック・モラニスが、研究所長スターリング役にロイド・ブリッジスが扮する。巨大ベビーを演じるのはニュージャージー生まれの双子、ダニエル&ジョシュア・シャリカー。監督は「グリース」のランダル・クレイザー。製作は女性プロデューサーのドーン・スティールと「刑事ジョン・ブック 目撃者」のエドワード・S・フェルドマン。脚本はテレビ界出身のトーム・エバハードットとピーター・エルブリング、俳優出身のゲリー・グッドロウの3人。視覚効果は、ILMで修行を積んだトーマス・G・スミスが担当した。撮影は「ハウリング」のジョン・ホラ。プロダクション・デザインは「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」のレスリー・ディレイ。音楽はブルース・ブロートン、ブライアン・アダムス、ビージーズなど。

監督
ランダル・クレイザー
出演キャスト
リック・モラニス マーシャ・ストラスマン ロバート・オリヴェリ エミー・オニール
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2020/8/4更新
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