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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2019年 まで合計10映画作品)

2019年

シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢

  • 2019年12月13日(金)公開予定
  • 出演(Le facteur Joseph-Ferdinand Cheval 役)

監督
ニルス・タヴェルニエ
出演キャスト
ジャック・ガンブラン レティシア・キャスタ
2006年

美しき運命の傷痕

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 出演(ピエール(ソフィの夫) 役)

ポーランドの巨匠、故クシシュトフ・キェシロフスキの遺稿をエマニュエル・ベアールら人気女優の共演で映画化。心に傷を負った3人姉妹の悲哀と再生への道のりを力強く描く。

監督
ダニス・タノヴィッチ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール カリン・ヴィアール マリー・ジラン キャロル・ブーケ
2004年

めざめ

  • 2004年3月6日(土)公開
  • 出演(Jacques 役)

フランスの女流監督デルフィーヌ・グレーズによるファンタジックな群像劇。闘牛場で闘い、解体された牝牛(ロメロ)の肉片に触れた人々が、各々の幸せを見出していく姿を描く。

監督
デルフィーヌ・グレーズ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ ルシア・サンチェス キアラ・マストロヤンニ リオ
2003年

レセ・パセ 自由への通行許可証

  • 2003年5月10日(土)公開
  • 出演(Jean Devaire 役)

第二次大戦中に実在した仏の映画人2人に焦点を当てた人間ドラマ。占領国ドイツが経営する映画会社に雇われながらも、誇りを捨てなかった彼らの生きざまをつづる。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
ジャック・ガンブラン ドゥニ・ポダリデス マリー・ジラン シャルロット・カディ
2002年

マドモワゼル

  • 2002年11月2日(土)公開
  • 出演(Pierre Cassini 役)

まったく異なる人生を歩んできた男女が織り成す、24時間のラブ・ストーリー。ふとした偶然で心を通わせた男女2人の感情の高まりを、繊細にすくった語り口に注目。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン イザベル・カンディエ ジネディーヌ・スアレム
2000年

クリクリのいた夏

  • 2000年7月8日(土)公開
  • 出演(Garriss 役)

 本国仏で200万人を動員した、愛と感動のヒューマン・ドラマ。田舎の四季を背景に、懐かしい時代のあたたかな人間関係が幼い少女の視点でみずみずしく語られる。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ジャック・ガンブラン アンドレ・デュソリエ ミシェル・セロー

嘘の心

  • 2000年1月22日(土)公開
  • 出演(Rene Sterne 役)

 人間の屈折した愛憎を探究し続ける仏の名匠C・シャブロル監督が手掛けたミステリー。殺人事件の疑惑に巻き込まれていく若い夫婦の感情のもつれをスリリングに描写。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ アントワーヌ・ド・カウンス
1998年

カンゾー先生

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 出演(ピート 役)

昭和20年、戦時下の岡山県の小さな漁師町を舞台に、患者を肝臓炎としか診断しない風変わりな町医者と彼を取り巻く町民たちの生き様を描いた人間喜劇。監督は「うなぎ」の今村昌平。坂口安吾の原作を基に、今村と「うなぎ」の天願大介が共同脚色。撮影を「出現!東京龍/TOKYO DRAGON」の小笠原茂が担当している。主演は「鍵」の柄本明。第51回カンヌ国際映画祭特別招待、報知映画賞主演男優賞&助演女優賞受賞作品。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第4位。

監督
今村昌平
出演キャスト
柄本明 麻生久美子 ジャック・ガンブラン 世良公則
1997年

ペダル・ドゥース

  • 1997年7月12日(土)公開
  • 出演(Andre 役)

パリのナイトクラブに集う、ゲイの男たちと魅惑的なヒロインの恋をコミカルに綴った一編。監督・脚本は本作が日本初登場となるガブリエル・アギヨンで、「僕は、パリに恋をする」のコメディアン、パトリック・ティムシットに主演と潤色を依頼し、台詞は自ら演じることもある笑劇の旗手ピエール・パルマドが担当。製作はマリー=ドミニク・ジロデ、撮影は「愛のあとに」のファビオ・コンヴェルシ、美術は「彼女の彼は、彼女」のカルロス・コンティ、編集はリュック・バルニエ、衣裳はクレマンティーヌ・ジョヤ、振付はセドリック・ブランネール。音楽のクレジットはなく、ヴィレッジ・ピープルの『YMCA』、クロード・フランソワの『アレクサンドル、アレクサンドラ』、ダリダの『バンビーノ』、ミレーヌ・ファルメールの『サン・コントルファソン』など、多彩な楽曲を全編に使用している。主演はティムシット、「リディキュール」のファニー・アルダン、「無伴奏『シャコンヌ』」のリシャール・ベリ。共演は「タンゴ」のミシェール・ラロック、「パリのレストラン」のジャック・ガンブラン、ほか。97年セザール賞最優秀主演女優賞(アルダン)を受賞。

監督
ガブリエル・アギヨン
出演キャスト
パトリック・ティムシット ファニー・アルダン リシャール・ベリ ミシェル・ラロック
1996年

パリのレストラン

  • 1996年11月2日(土)公開
  • 出演(Barnabe 役)

パリの小さなレストランの閉店前夜、主人夫婦と彼らを慕って集まってきた友人一同のそれぞれの人生を映し出す群像劇。監督は小説家でもあるローラン・ベネギで、監督第2作にあたる本作が日本初紹介。製作は「人生は長く静かな河」などのシャルル・ガッソ。原作はベネギ自身が自分の父をモデルに書いた自伝的小説『パリのレストラン』(邦訳・ハヤカワ文庫刊)。音楽は「パトリス・ルコントの大喝采」のアンジェリークとジャン=クロード・ナション夫妻。出演はコメディ・フランセーズの重鎮で、映画では「パリの灯は遠く」などの名優ミシェル・オーモン、クロード・シャブロル夫人で「父の恋人」などのステファーヌ・オードラン。共演は「彼女たちの舞台」のローランス・コートほか。また「カルメンという名の女」のミリアム・ルーセルが特別出演。

監督
ローラン・ベネギ
出演キャスト
ミシェル・オーモン ステファーヌ・オードラン ジャック・ガンブラン アニエス・オバディア
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