映画-Movie Walker > 人物を探す > ブロニスロー・ケイパー

年代別 映画作品( 1935年 ~ 1970年 まで合計45映画作品)

1970年

パリの秘めごと

  • 1970年4月18日(土)公開
  • 音楽

舞台劇を映画化した、ドタバタ喜劇。製作は「おしゃれ泥棒」のフレッド・コールマー、監督はオリジナル劇を演出したジャック・シャロン。ジョルジュ・フェイドーの舞台喜劇を脚色したのは「シャレード」の原作者ジョン・モーティマー。音楽は「誇り高き戦場」のブロニスロー・ケイパー、撮影は「暗くなるまで待って」のチャールズ・ラングが担当。出演は「ドリトル先生不思議な旅」のレックス・ハリソンが2役を演じ、他に、イギリス演劇・TV出身のローズマリー・ハリス、「メイド・イン・パリ」のルイ・ジュールダン、「ハバナの男」のレイチェル・ロバーツ、「いつも2人で」のジョルジュ・デスクリエール、エドワード・ハードウィック、イスラ・ブレア、ジョン・ウィリアムス(1)など。デラックスカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
ジャック・シャロン
出演キャスト
レックス・ハリソン ローズマリー・ハリス ルイ・ジュールダン レイチェル・ロバーツ
1968年

誇り高き戦場

  • 1968年1月13日(土)公開
  • 音楽

アラン・シリトーの原作『ザ・ジェネラル』をジェームズ・リーとジョエル・オリアンスキーが脚色、「砦の29人」のラルフ・ネルソンが監督した。撮影は「モダンミリー」のラッセル・メティ、音楽はブロニスロー・ケイパーが担当した。出演は「カーツーム」のチャールトン・ヘストン、「アルトナ」のマクシミリアン・シェル、「ボー・ジェスト(1966)」のレスリー・ニールセンほか。製作はディック・バーグ。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン マクシミリアン・シェル キャスリン・ヘイズ レスリー・ニールセン
1967年

大西部への道

  • 1967年8月12日(土)公開
  • 音楽

A・B・ガスリー・ジュニアのピュリッツァー賞を受賞した雄大な叙事詩的小説をベン・マドウが脚色、「マクリントック」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督したオレゴン・トレイル踏破の壮挙を描いた西部劇。撮影は、「騎兵隊」のウィリアム・H・クローシア、音楽はブロニスロー・ケイパーとマック・デイヴィッドが担当した。出演は「巨大なる戦場」のカーク・ダグラス「アルバレス・ケリー」のリチャード・ウィドマーク、「エル・ドラド」のロバート・ミッチャム、「捜索者」のハリー・ケイリー・ジュニア、ローラ・オルブライトほか。製作は「キャット・バルー」のハロルド・ヘクト。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
カーク・ダグラス リチャード・ウィドマーク ロバート・ミッチャム ローラ・アルブライト

トブルク戦線

  • 1967年4月14日(金)公開
  • 音楽

ベテラン俳優レオ・V・ゴードンの脚本をアーサー・ヒラーが監督した戦争映画。撮影は「ハワイ」のラッセル・ハーラン、音楽はブロニスロー・ケイパーが担当した。出演は「目かくし」のロック・ハドソン、「ブルー・マックス」のジョージ・ペパード、「ボー・ジェスト(1966)」のガイ・ストックウェル、「カーツーム」のナイジェル・グリーンほか。製作はジーン・コーマン。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ロック・ハドソン ジョージ・ペパード ナイジェル・グリーン ガイ・ストックウェル
1965年

ロード・ジム

  • 1965年10月1日(金)公開
  • 音楽

ジョセフ・コンラッドの小説を、「渇いた太陽」のリチャード・ブルックスが脚色・監督した人間ドラマ。撮影は「アラビアのロレンス」のフレディ・ヤング、音楽は「戦艦バウンティ」のブロニスロウ・ケイパーが担当した。出演は「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール、「ジンギス・カン」のジェームズ・メイスン、「スエーデンの城」のクルト・ユルゲンス、「青い波紋」のダリア・ラビ、「北京の55日」のポール・ルーカス、「日曜日には鼠を殺せ」のクリスチャン・マルカンのほかに日本から伊丹一三、斎藤達雄など。

監督
リチャード・ブルックス
出演キャスト
ピーター・オトゥール ジェームズ・メイソン クルト・ユルゲンス イーライ・ウォラック

彼氏はトップレディ

  • 1965年4月15日(木)公開
  • 音楽

ロバート・G・ケーンの原案を、彼とクロード・ビニヨンが共同脚色し、「わが愛は終りなし」のカーティス・バーンハートが製作・監督したコメディ。撮影は「モガンボ」のロバート・サーティース、音楽は「リリー」のブロニスロー・ケイパーが担当した。出演は「フラバァ・デラックス(新フラバー)」のフレッド・マクマレイ、「女房は生きていた」のポリー・バーゲン、「OK牧場の決斗」のアーリン・ダール、「勝利者(1963)」のイーライ・ウォラック、アーナ・カプリ、ロニー・ダポ、エドワード・アンドリュースなど。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ポリー・バーゲン アーレン・ダール エドワード・アンドリュース
1962年

戦艦バウンティ

  • 1962年12月22日(土)公開
  • 音楽

世界の海洋史上に最も有名な反乱事件を描くスペクタクルもの。海洋冒険作家チームのチャールズ・ノードッフとジェームズ・ノーマン・ホールの3部作に基いて「死の接吻(1947)」のチャールズ・レデラーが脚本を書き、「オーシャンと十一人の仲間」のルイス・マイルストーンが監督した。撮影は「ベン・ハー(1959)」のロバート・サーティースで、タヒチ島及び周辺の島々で約1年間のロケを行った。音楽は「リリー」のブロニスロー・ケイパー、製作は「ウィンチェスター銃'73」のアーロン・ローゼンバーグである。出演者は「片眼のジャック」のマーロン・ブランド、「息子と恋人」のトレヴァー・ハワード、舞台俳優のリチャード・ハリス、ポリネシア人の踊子タリタ、「ベン・ハー(1959)」のヒュー・グリフィスなど。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
マーロン・ブランド トレヴァー・ハワード リチャード・ハリス ヒュー・グリフィス
1961年

夜と昼の間

  • 1961年6月10日(土)公開
  • 音楽

M・G・Mとイタリアのティタヌス映画社の提携作品。ブルース・マーシャルの原作『美しき花嫁』を「夜の人々(1954)」のナナリー・ジョンソンが脚色・監督した恋愛ドラマである。撮影は「裸のマヤ」のジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はブロニスロー・ケイパー。出演するのは「裸のマヤ」のエヴァ・ガードナー、「わが恋は終りぬ」のダーク・ボガード、「ロベレ将軍」のヴィットリオ・デ・シーカ、ジョセフ・コットンなど。製作はゴッフレード・ロンバルド。

監督
ナナリー・ジョンソン
出演キャスト
エヴァ・ガードナー ダーク・ボガード ジョゼフ・コットン ヴィットリオ・デ・シーカ
1960年

バターフィールド8

  • 1960年12月22日(木)公開
  • 音楽

薄倖なコールガールを描いたドラマ。原題の『バターフィールド8』とは彼女の電話番号。ジョン・オハラの原作をジョン・マイケル・ヘイズとチャールズ・スクニーが共同で脚色し、「明日泣く」のダニエル・マンが監督した。撮影は「メリーディア号の難破」のジョゼフ・ルッテンバーグとチャールズ・ハートンが共同で、音楽をブロニスロー・ケイパーが担当。出演は「去年の夏突然に」のエリザベス・テイラー、「年上の女」のローレンス・ハーヴェイ、エディ・フィッシャー、ダイナ・メリル、ミルドレッド・ダンノックら。製作パンドロ・S・バーマン。メトロカラー・シネマスコープ。1960年作品。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
エリザベス・テイラー ローレンス・ハーヴェイ エディ・フィッシャー ダイナ・メリル

肉体の遺産

  • 1960年3月19日(土)公開
  • 音楽

アメリカ南部の野性的な生活をバックにした骨肉愛憎のメロドラマ。新進ウィリアム・ハンフリーのベストセラーをハリエット・フランク・ジュニアとアーヴィング・ラヴェッチの2人が脚色した。監督は「走り来る人々」のヴィンセント・ミネリ、撮影は「七年目の浮気」などのミルトン・クラスナー、音楽は「リリー」などのブロニスロー・ケイパー。出演は、「白い砂」のロバート・ミッチャム、「波も涙も暖かい」のエレノア・パーカーのほか、ジョージ・ペパード、ジョージ・ハミルトン、ルアナ・パットンら。製作エドモンド・グレインジャー。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム エレノア・パーカー ジョージ・ペパード ジョージ・ハミルトン
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