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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2016年 まで合計11映画作品)

2016年

ブルゴーニュで会いましょう

  • 2016年11月19日(土)公開
  • 出演

フランス・ブルゴーニュ地方で撮影し、ワイナリーを営む家族の再生を綴った人間ドラマ。ワイン評論家のチャーリーは、実家のワイナリーが倒産の危機に陥っていることを知り、急遽帰郷。頑固な父と衝突しながら、家族を守るため最高のワインを作ろうとする。監督は「ラスト・アサシン」(未)のジェローム・ル・メール。美しい自然と伝統的な建築物が織りなすブルゴーニュの風景とともに、家族の結びつきを描き出す。チャーリーを「イヴ・サンローラン」を監督したジャリル・レスペールが、不器用な父を「そして友よ、静かに死ね」のジェラール・ランヴァンが演じる。

監督
ジェロール・ル・メール
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン ジャリル・レスペール アリス・タグリオーニ ローラ・スメット
2012年

そして友よ、静かに死ね

  • 2012年9月15日(土)公開
  • 出演(エドモン・ビタル 役)

1970年代初頭のギャング、エドモン・ヴィダルの自叙伝『さくらんぼ、ひとつかみで』を基に、当時の事件とフィクションを織り交ぜて描く犯罪サスペンス。監督は、「あるいは裏切りという名の犬」のオリヴィエ・マルシャル。出演は、「この愛のために撃て」のジェラール・ランヴァン。第20回フランス映画祭出品作品。

監督
オリヴィエ・マルシャル
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン チェッキー・カリョ ダニエル・デュバル ディミトリ・ストロージュ
2011年

この愛のために撃て

  • 2011年8月6日(土)公開
  • 出演(パトリック・ヴェルナー 役)

誘拐された妻を救うため、犯人と警察の両方を敵に回した主人公がパリの街を駆けずり回る。監督デビュー作『すべて彼女のために』で脚光を浴びたフレッド・カヴァイエが放つ、注目の新世代フレンチ・ノワール。地下鉄の人混みをかきわけての銃撃戦など手に汗握るアクションがテンポよく繰り出され、最後まで目が離せない。

監督
フレッド・カヴァイエ
出演キャスト
ジル・ルルーシュ エレナ・アナヤ ロシュディ・ゼム ジェラール・ランヴァン
2009年

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編

  • 2009年11月7日(土)公開
  • 出演(チャーリー・バウアー 役)

フランスの人気俳優バンサン・カッセルが、今でも語り継がれる伝説のギャングを熱演した話題作。「~Part2」では、彼がフランスで有名になり、壮絶な最期を迎えるまでが描かれる。

監督
ジャン=フランソワ・リシェ
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル リュディヴィーヌ・サニエ マチュー・アマルリック ジェラール・ランヴァン
2007年

輝ける女たち

  • 2007年4月14日(土)公開
  • 出演(ニッキ・ガジニ 役)

カトリーヌ・ドヌーヴとエマニュエル・ベアールというフランスを代表する2大女優が共演した家族ドラマ。愛しい人の死をきっかけに再会を果たした人々が再生してゆく姿を描く。

監督
ティエリー・クリファ
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ミュウ・ミュウ
2002年

ル・ブレ

  • 2002年8月31日(土)公開
  • 出演(Moltes 役)

パリとアフリカの砂漠を舞台に、個性あふれるキャラが追いつ追われつの大混戦! おバカなギャグやスリリングなアクションを満載した、痛快フレンチ・コメディだ。

監督
アラン・バーバリアン フレデリック・フォレスティア
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン ブノワ・ポールヴールド ジョセ・ガルシア ロッシ・デ・パルマ
2001年

ムッシュ・カステラの恋

  • 2001年12月22日(土)公開
  • 出演(Moreno 役)

仏のセザール賞主要4部門を独占し、世界的に絶賛された注目作。恋によって情熱を取り戻す中年男と周囲の人々の群像劇が、軽妙なユーモアと鋭い人間観察でつづられる。

監督
アニエス・ジャウイ
出演キャスト
アンヌ・アルヴァロ ジャン・ピエール・バクリ アラン・シャバ アニエス・ジャウイ
1997年

アンナ・オズ

  • 1997年7月12日(土)公開
  • 出演(Marcello 役)

パリの現実とベニスの夢、二つの世界を往復するヒロイン、アンナ・オズを幻想味豊かに描くサスペンス。監督・脚本は「哀しみのスパイ」のエリック・ロシャン。共同脚本にはロマン・ポランスキー作品で知られるジェラール・ブラシュ。撮影は「王妃マルゴ」のピエール・ロム。使用曲はエディ・パルミエーリの「アドラシオン」「カフェ」「アスカール」、イスマエル・リヴェラの「ミ・ネグリスタ・メ・エスムラ」、ダニエル・ポンセの「アラネ」。出演は「ジェイン・エア」のシャルロット・ゲンズブール、「私の男」のジェラール・ランヴァン、『バイ・バイ』のサミ・ブワジラ、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・ドゥヴォスほか。

監督
エリック・ロシャン
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール ジェラール・ランヴァン サミー・ブワジラ エマニュエル・ドゥヴォス
1996年

私の男(1996)

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 出演(Jeannot 役)

愛を与えるという自分の職業に満足しきっている娼婦と、そのヒモの関係の姿を皮肉なタッチで描くファンタジー・ドラマ。監督・脚本・台詞は「ひとりぼっちの恋人たち」などのベルトラン・ブリエ。製作は「とまどい」のアラン・サルド。撮影は「ママと娼婦」の名手ピエール・ロム。音楽にはバリー・ホワイトの曲を使用。主演は「メルシー・ラ・ヴィ」以降3作連続の出演となり、私生活でもベルトラン・ブリエ夫人であるアヌーク・グランベール、「メランコリー」のジェラール・ランヴァン、「おせっかいな天使」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキのほか、「メロ」のサビーヌ・アゼマ、「アパートメント」のジャン=フィリップ・エコフェ、ジャン=ピエール・レオー、『憎しみ』の監督マチュー・カソヴィッツらがゲスト出演。96年度ベルリン映画祭主演女優賞(アヌーク・グランベール)受賞。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
アヌーク・グランベール ジェラール・ランヴァン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ オリヴィエ・マルティネス

スペシャリスト(1984)

  • 1996年11月17日(日)公開
  • 出演

カジノの金庫破りに挑む犯罪のプロたちの活躍を描いた一編。ジョルジュ・ロートネルが降番した後を引き継いだ、パトリス・ルコント監督には珍しいアクション映画。フランス全土で100万人以上の動員記録を打ち立て、ルコント自身にとっても最大のヒット作となった。一方、ルコントと名コンビを築いてきた名プロデューサー、クリスチャン・フェシュネールと組んだ最後の作品。ルコントは次作「タンデム」から、より作家的な成熟を深めていく。ブリュノ・タルドンのオリジナル脚本を、ルコントとミシェル・ブラン(本作は出演せず)、バトリック・ドヴォルフが共同で潤色。出演は「恋の邪魔者」のベルナール・ジロドー、ジェラール・ランヴァンほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ジェラール・ランヴァン クリスチアーヌ・ジャン
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