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年代別 映画作品( 1996年 ~ 1999年 まで合計7映画作品)

1999年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ 天地風雲

  • 1999年2月7日(日)公開
  • 脚本

中国近代史の実在のヒーロー、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)の活躍を描く人気シリーズの第6作。シリーズ第1~3作「天地黎明」(91)「天地大乱」(92)「天地争覇」(93)で主演したジェット・リーが当たり役に復帰、装いも新たにアメリカ、テキサスでロケを敢行したのも話題に。製作は同シリーズのツイ・ハーク(「ブラック・マスク 黒侠」)。監督・アクション監督は「金城武の死角都市・香港」(監督・主演)のサモ・ハン・キンポー。製作総指揮は「ブラック・マスク 黒侠」のチャールズ・ヒョン。撮影はウォルター・グレッグ。音楽は「ゴッドギャンブラー」シリーズのローウェル・ロー。共演は同シリーズの常連ロザムンド・クァン、ション・シンシンはじめ、TVシリーズ版『黄飛鴻』(日本ではスターチャンネルで放映)のチャン・クォクボンほか。

監督
サモ・ハン・キンポー
出演キャスト
ジェット・リー ロザムンド・クァン ション・シンシン チャン・クォクボン
1997年

新・欲望の街97 古惑仔最終章

  • 1997年11月1日(土)公開
  • 脚本

香港に続いて日本でもヒットし、チェン・イーキンとチャン・シウチョンという新しいスターを生み出したクールでスタイリッシュな青春群像劇のシリーズ第4作。監督・撮影のアンドリュー・ラウ、製作・脚本のマンフレッド・ウォン、音楽のクラレンス・ホイ、編集のマー・コーと主要スタッフは前作「新・欲望の街/古惑仔疾風、再び」と同じ。キャストもチェン・イーキン、チャン・シウチョンの主演コンビをはじめ前作同様。前作に続いて「食神」のカレン・モクがレギュラーに加わり、「天使の涙」のミシェル・リーが新たなヒロインとして登場。さらに「ゴッド・ギャンブラー4」「アンディ・ラウ/仁義なき抗争」のアレックス・マンが洪興社の新しいボスを演じ、チェン・イウヨンが前作とは対照的に冷徹な悪役に扮している。他に『ゴッド・ギャンブラー 賭聖外伝』(V)のサンドラ・ンほか。

監督
アンドリュー・ラウ
出演キャスト
イーキン・チェン ジョーダン・チャン ジェリー・ラム マイケル・ツェー

新・欲望の町 古惑仔疾風、再び

  • 1997年10月4日(土)公開
  • 脚本

香港の黒社会をクールに生き抜くチンピラ青年たちの活躍をスタイリッシュに描いて大ヒットした青春群像劇の続編。シリーズ第3作。回を重ねるごとに、多彩なキャラクターたちが織りなす集団劇のおもしろさが増してきた。監督・撮影のアンドリュー・ラウ、製作・脚本のマンフレッド・ウォン、音楽のクラレンス・ホイ、編集のマー・コーと主要スタッフは前作「欲望の街/古惑仔II・台湾立志伝」と同じ。キャストもチェン・イーキン、チャン・シウチョンの主演コンビをはじめ前作同様。新たに「食神」のカレン・モクがレギュラーに加わり、また「野獣特捜隊」のチョン・イウヨンが悪役を憎々しげに演じている。

監督
アンドリュー・ラウ
出演キャスト
イーキン・チェン ジョーダン・チャン ジェリー・ラム マイケル・ツェー

欲望の街 古惑仔II 台湾立志伝

  • 1997年2月15日(土)公開
  • 脚本

香港の黒社会をクールに生き抜くチンピラ青年たちの活躍をスタイリッシュに描いて大ヒットした青春群像劇の続編。監督・撮影・プロデュースのアンドリュー・ラウ、脚本のマンフレッド・ウォンとシャーロン・ホイ、音楽のクラレンス・ホイ、編集のマー・コーは前作から続投。製作はラウとウォンの共同、美術はホー・キンホン、衣裳は前作で美術を担当したリー・ピックワンがそれぞれ担当。キャストはチェン・イーキン、チャン・シウチョンの主演コンビをはじめ前作同様。他に、「マッド・モンク/魔界ドラゴンファイター」のアンソニー・ウォン、「男たちの挽歌4」のチンミー・ヤウ、「金城武の死角都市・香港」のブラッキー・ホイらが顔をそろえた。

監督
アンドリュー・ラウ
出演キャスト
イーキン・チェン ジョーダン・チャン ジェリー・ラム マイケル・ツェー

欲望の街 古惑仔I 銅鑼湾(コーズウェイベイ)の疾風

  • 1997年1月25日(土)公開
  • 脚本

香港の黒社会をクールに生き抜くチンピラ青年たちの活躍をスタイリッシュに描いた青春群像劇。ベストセラー漫画『古惑仔』(日本未発売)の映画化で、96年1月(旧正月)に公開されるや若年層の支持を受けて大ヒット、4月に第二弾「欲望の街 古惑仔II/台湾立志伝」、7月に第三弾『新・欲望の街 古惑仔疾風、再び』と半年間にシリーズ3作が製作されるほどの人気を集めた。監督・撮影・プロデュースは「男たちの挽歌4」など撮影監督としても活躍するアンドリュー・ラウで、『男たちの挽歌・外伝』(V、95)に次ぐ監督作となる。製作は「男たちの挽歌4」のバリー・ウォン。脚本は『夢中人』(V)などのマンフレッド・ウォンとシャーロン・ホイ、音楽はクラレンス・ホイ、美術はリー・ピックワン、編集は「男たちの挽歌4」のマー・コーがそれぞれ担当。出演は「男たちの挽歌4」『男たちの挽歌・外伝』(V)でラウと組んだチェン・イーキンをはじめ、アイドル・トリオ“風火海”のメンバーで「君さえいれば/金枝玉葉」のチャン・シウチョン、「ザ・ブレード」のマイケル・ツェーとジェイソン・チューと、人気アーティスト、ジャン・ラムの弟でDJとしても活躍するジェリー・ラムの五人組のほか、共演は「白髪魔女伝」のン・チャンユー、バイプレーヤーとして活躍するン・チーホン、ラム・ソーンイー、セン・フイオン、『酔拳3』(V)のサイモン・ヤム、人気アイドルのジジ・ライなど。

監督
アンドリュー・ラウ
出演キャスト
イーキン・チェン ジョーダン・チャン ジェリー・ラム マイケル・ツェー
1996年

バタフライ・ラヴァーズ(1996)

  • 1996年6月1日(土)公開
  • 脚本

運命に引き裂かれながらも愛し合う男女の悲恋を描くラヴ・ファンタジー。京劇などで知られ、リー・ハンシャン監督版(63)など映画化も多数の古典『梁山伯與祝英台』を、「金玉満堂/決戦!炎の料理人」の才人ツイ・ハークの監督・製作で映画化。脚本はハークとシャロン・ホイの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「恐怖分子」のレイモンド・チョウ。撮影は「金玉満堂」のピータ・ポウ。音楽は「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ/烈火風雲」のジェームズ・ウォン、クォン・チーレオン、「トワイライト・ランデヴー」のレイモンド・ウォンの共同、美術・衣裳は「恋する惑星」のウィリアム・チョン、編集は「金玉満堂」のマク・チーセン、SFXは新視覚特技工作室がそれぞれ担当。主演は香港の人気アイドル、ニッキー・ウーとチャーリー・ヤンで、女優が男形を演じる歌劇という従来の『梁山伯與祝英台』の映画化パタンを破った新感覚の演出も話題になった。

監督
ツイ・ハーク
出演キャスト
ニッキー・ウー チャーリー・ヤン チョイ・カムコン 呉家麗

トワイライト・ランデヴー

  • 1996年4月27日(土)公開
  • 脚本

時間を超えて愛し合う運命に陥った恋人たちの姿を描くファンタジー・ロマンス。監督・製作は、80年代、すれ違いラヴ・ロマンスの一編「上海ブルース」(84)で名を挙げた「金玉満堂/決戦!炎の料理人」の名匠ツイ・ハーク。エグゼクティヴ・プロデューサーは「恐怖分子」のレイモンド・チョウ、邱復生、脚本はハークと「スウォーズマン/女神復活の章」のロイ・ゼットー、シャロン・ホイの共同、撮影は「金玉満堂」のピーター・ポウ、音楽は「ターゲット・ブルー」のウィリアム・フー、レイモンド・ウォン、美術は「恋する惑星」などのウィリアム・チャン、ジョエル・チャン、編集は「金玉満堂」のマク・チーセン、SFXは「城市特警」などでハークと組む新視覚特技工作室がそれぞれ担当。主演は香港の人気アイドル、ニッキー・ウーとチャーリー・ヤン。ちなみに、二人は「バタフライ・ラヴァーズ」(94)で共演済みだが、日本公開は本作が先になった。

監督
ツイ・ハーク
出演キャスト
ニッキー・ウー チャーリー・ヤン エリック・コット
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