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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2006年 まで合計11映画作品)

2006年

恋は足手まとい

  • 2006年6月24日(土)公開
  • 出演(エドワール・ド・ボワダンギアン 役)

エマニュエル・ベアール主演のロマンス・コメディ。19世紀の華やかなパリを舞台に、伯爵令嬢との結婚をもくろむ色男と、彼に夢中な歌姫の恋のかけひきを軽妙につづる。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール シャルル・ベルラン ドミニク・ブラン ジャック・ボナフェ
2005年

皇帝ペンギン

  • 2005年7月16日(土)公開
  • 出演(声)(父ペンギン 役)

南極の皇帝ペンギンの子育てをとらえた荘厳なドキュメンタリー。ロマーヌ・ボーランジェら人気スターのナレーションを交え、ペンギンたちが起こす奇跡を映し出す。

監督
リュック・ジャケ
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ シャルル・ベルラン ジュール・シトリュック

DEMONLOVER

  • 2005年3月12日(土)公開
  • 出演(エルヴァ 役)

ポルノサイトの権利をめぐる企業同士の争いをスタイリッシュに描くサスペンス。「ブラウン・バニー」のクロエ・セビニーや「ヴァイブレータ」の大森南朋が出演。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
コニー・ニールセン シャルル・ベルラン クロエ・セヴィニー ジーナ・ガーション

スパイ・バウンド

  • 2005年1月29日(土)公開
  • 出演(Eugene 役)

'85年に起きた実在の事件をベースに、スパイの非情な世界に迫ったサスペンス映画。スパイ稼業から足を洗おうとするヒロインと、彼女を救おうとする男の孤独な闘いを描く。

監督
フレデリック・シェンデルフェール
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ アンドレ・デュソリエ シャルル・ベルラン
2000年

趣味の問題

  • 2000年11月18日(土)公開
  • 出演(Rene Rousset 役)

 フィリップ・バランの同名小説を「私家版」のベルナール・ラップ監督が映画化。自分の分身を望む中年男と野心家の青年との不可思議な関係をミステリアスにつづる異色作。

監督
ベルナール・ラップ
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ジャン・ピエール・ロリ フローレンス・トマシン シャルル・ベルラン
1998年

愛する者よ、列車に乗れ

  • 1998年当年公開
  • 出演(Jean Marie 役)

亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。監督・脚本は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー。製作はシャルル・ガッソ。共同脚本は原案者でもある「王妃マルゴ」のダニエル・トンプソンと、ピエール・トリヴィティック。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。録音はギョーム・シアマとジャン=ピエール・ラフォルス。美術はリシャール・ペドゥッツィとシルヴァン・ショヴロ。編集はフランソワ・ジェディジエ。衣裳はカロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ。出演は「ティコ・ムーン」のジャン=ルイ・トランティニャン、「愛のトリートメント」のヴァンサン・ペレーズ、「キュリー夫妻 その愛と情熱」のシャルル・ベルリング、「王妃マルゴ」のパスカル・グレゴリー、「パリでかくれんぼ」のブリュノ・トデスキーニ、「君が、嘘をついた」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「私の好きな季節」のロシュディ・セム、「太陽と月に背いて」のドミニク・ブランほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン シャルル・ベルラン ヴァンサン・ペレーズ パスカル・グレゴリー

ドライ・クリーニング

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 出演(Jean-Marie Kunstler 役)

平凡な夫婦とふたりを魅了する美青年の危険な関係を描くラヴ・ロマンス。監督は「おとぼけオーギュスタン」のアンヌ・フォンテーヌ。フォンテーヌとクロード・アルノーの原案を基に、脚本はフォンテーヌと「夜の子供たち」のジル・トーランが執筆。製作総指揮は「リディキュール」のフィリップ・カルカッソンヌと「夜の子供たち」のアラン・サルド。撮影は「魂を救え!」のカロリーヌ・シャンプティエ。美術はアントワーヌ・プラトー。編集はリュック・バルニエ。主演は「ジェルミナル」のミウ・ミウ、「ラブetc.」のシャルル・ベルリング、本作がデビューとなる新人のスタニスラフ・メラール。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ミュウ・ミュウ シャルル・ベルラン スタニスラフ・メラール マチルデ
1997年

リディキュール

  • 1997年1月25日(土)公開
  • 出演(Gregoire Poncludon de Malavoy 役)

フランス革命直前のヴェルサイユ宮殿を舞台に、宮廷貴族たちの過酷な権力闘争を描く、シニカルなコスチューム・ドラマ。「髪結いの亭主」「パトリス・ルコントの大喝采」のパトリス・ルコント監督初の時代物で、自身が執筆に参加していない脚本も初めて。製作は「パリ空港の人々」のジル・ルグランとフレデリック・ブリヨンのコンビに、「タンデム」「愛のめぐりあい」のフィリップ・カルカッソンヌが参加。脚本は「無秩序な少女」のレミ・ウォーターハウスで、本作のノヴェライゼーションも発表して小説家としてデビューしている。撮影は「アパートメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ベルエポック」のアントワーヌ・デュアメル。華麗な宮廷の世界を再現する美術は「恋の邪魔者」以来ルコントの全作品を手掛けているイヴァン・モシオン。衣裳は「緑色の部屋」のクリスチャン・ガスク、18世紀のヨーロッパの宮廷ものではお馴染みのカツラなどメイクを担当したのは「ロスト・チルドレン」のジャン・ノレ。録音はポール・レーヌ、ジャン・グーディエ、ドミニク・アヌキャン。編集はジョエル・アッシュ。出演は「愛のめぐりあい」のファニー・アルダン、「とまどい」のシャルル・ベルリング、「タンゴ」に続きルコントと組んだジュディット・ゴードレシュ、「ヘカテ」のベルナール・ジロドー、ルコント映画の常連の「大喝采」のジャン・ロシュフォールと、現代フランス映画を代表する実力派が肩を並べる豪華キャスト。96年度カンヌ国際映画祭オープニング作品。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ファニー・アルダン シャルル・ベルラン ジュディット・ゴードレシュ ジャン・ロシュフォール
1996年

キュリー夫妻 その愛と情熱

  • 1996年当年公開
  • 出演(Pierre Curie 役)

ラジウム発見で名高い物理学者マリーとピエールのキュリー夫妻の活躍を俗物の校長との駆け引きを交えてコミカルに綴ったドラマ。ジャン=ノエル・ファンウィックの舞台のヒット作『シュッツ氏の勲章』(日本でも黒柳徹子主演で『喜劇キュリー夫人』の題名で舞台化)の映画化。監督は「ラ・ブーム」「スチューデント」のクロード・ピノトー。脚本はファンウィック、ピノトー、リシャール・デンボで、台詞はファンウィックが担当。製作はエマニュエル・シュランベルジュ。撮影は「アンナ・オズ」のピエール・ロム。音楽は「ジャガー」の名匠ウラジミール・コスマ。美術はジャン=ジャック・カシオ。編集はマリー=ジョゼフ・ヨヨット。録音はポール・レネ。出演は「沈黙の女」のイザベル・ユペール、「リディキュール」のシャルル・ベルリング、「イル・ポスティーノ」のフィリップ・ノワレほか。

監督
クロード・ピノトー
出演キャスト
イザベル・ユペール シャルル・ベルラン フィリップ・ノワレ クリスチャン・シャルムタン

ラブetc.

  • 1996年当年公開
  • 出演(Pierre 役)

親友の男ふたりとひとりの女という黄金の三角関係を軽妙に描く、ほろ苦いラブストーリー。監督は「だれも私を愛さない!」の新鋭マリオン・ヴェルヌー。製作はパトリック・ゴドー。原作は英国の作家ジュリアン・バーンズの『ここだけの話』(白水社刊)を、短編映画監督としても知られるドディーヌ・エリー(声の出演も)が脚色。撮影は前作「だれも私を愛さない!」でもヴェルヌーと組み、最近ではアルノー・デプレシャン監督作品や「ティコ・ムーン」で知られるエリック・ゴティエ。音楽は「見憶えのある他人」のアレクサンドル・デズプラ。美術はフランソワ・エマニュエリ。編集はジェニファー・オジェ。衣裳はピエール=イヴ・ゲイロー。録音はディディエ・サン。主演は「アンナ・オズ」のシャルロット・ゲンズブール。共演は実生活でもシャルロットのパートナーである「恋人たちのポートレイト」のイヴァン・アタル、「a.b.c.の可能性」のシャルル・ベルリングほか。

監督
マリオン・ベルノー
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル シャルル・ベルラン ティボール・ド・モンタレンベール
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