映画-Movie Walker > 人物を探す > ミシェル・リー

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2001年 まで合計12映画作品)

2001年

真夜中まで

  • 2001年8月4日(土)公開
  • 出演(リンダ 役)

イラストやエッセイ、映画とマルチに活動する和田誠監督のサスペンス。行きずりの男女の一夜の逃避行を描く。ジャズの響きにスリルが絡み、大人のムードたっぷり!

監督
和田誠
出演キャスト
真田広之 ミシェル・リー 岸部一徳 國村隼

異邦人たち

  • 2001年2月24日(土)公開
  • 出演(Sharon 役)

香港の鬼才スタンリー・クワンのもと、アジアの実力派キャストが結集した人間ドラマ。人生の傷を背負った異邦人たちの交流と不思議な体験がミステリアスに展開。

監督
スタンリー・クワン
出演キャスト
大沢たかお ミシェル・リー スー・チー ジュリアン・チャン
2000年

漂流街 THE HAZARD CITY

  • 2000年11月11日(土)公開
  • 出演(ケイ 役)

 人気作家・馳星周のベストセラーを、「DEAD OR ALIVE 犯罪者」の鬼才・三池崇史が大胆なアレンジで映画化した異色バイオレンス。無国籍化した日本を舞台に展開する、壮絶な追撃戦は迫力満点!

監督
三池崇史
出演キャスト
TEAH ミシェル・リー 吉川晃司 及川光博
1998年

フラワーズ・オブ・シャンハイ

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 出演(翆凰 役)

19世紀末の上海を舞台に、清朝末期の高級遊郭で繰り広げられる男と女の愛憎劇を描いた文芸ロマン。監督は「悲情城市」「憂鬱な楽園」などで独特な映像美学を追究するホウ・シャオシェン。製作はヤン・ダンクイと市山尚三。原作は、ハン・チーユンが1894年に上海の遊郭に関する光景を蘇州語で客観的に描き出した奇書『海上花』で、中国文学の代表的女流作家チャン・アイリンが北京語に訳し、中国全土に一大ブームを起こした一作。脚本は「冬冬の夏休み」などでホウ監督と手を組むチュウ・ティンウェン。撮影は「女人、四十」のリー・ピンビン。音楽はジャパニーズ・ヒップホップの雄である半野喜弘で、本作が映画音楽デビューとなる。美術は「好男好女」のホァン・ウェンイン。録音は「カップルズ」のドゥ・ドゥージ。編集は「好男好女」のリャオ・チンソン。出演は「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、「RAMPO」の羽田美智子、「天使の涙」のミッシェル・リー、「楽園の瑕」のカリーナ・ラウ、「憂鬱の楽園」のガオ・ジェほか。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
トニー・レオン 羽田美智子 ミシェル・リー カリーナ・ラウ
1997年

新・欲望の街97 古惑仔最終章

  • 1997年11月1日(土)公開
  • 出演(欣欣 役)

香港に続いて日本でもヒットし、チェン・イーキンとチャン・シウチョンという新しいスターを生み出したクールでスタイリッシュな青春群像劇のシリーズ第4作。監督・撮影のアンドリュー・ラウ、製作・脚本のマンフレッド・ウォン、音楽のクラレンス・ホイ、編集のマー・コーと主要スタッフは前作「新・欲望の街/古惑仔疾風、再び」と同じ。キャストもチェン・イーキン、チャン・シウチョンの主演コンビをはじめ前作同様。前作に続いて「食神」のカレン・モクがレギュラーに加わり、「天使の涙」のミシェル・リーが新たなヒロインとして登場。さらに「ゴッド・ギャンブラー4」「アンディ・ラウ/仁義なき抗争」のアレックス・マンが洪興社の新しいボスを演じ、チェン・イウヨンが前作とは対照的に冷徹な悪役に扮している。他に『ゴッド・ギャンブラー 賭聖外伝』(V)のサンドラ・ンほか。

監督
アンドリュー・ラウ
出演キャスト
イーキン・チェン ジョーダン・チャン ジェリー・ラム マイケル・ツェー
1996年

天使の涙

  • 1996年6月29日(土)公開
  • 出演(The Killer's Agent 役)

ネオンきらめく香港の街の音と光の中、5人の若者たちの恋と青春群像を描いた一編。監督・脚本は「欲望の翼」「恋する惑星」のウォン・カーウァイ。全編にわたる極端な超ワイドレンズの使用、トレードマークとなったコマ落とし/コマ伸ばしの連続によるアクション場面の躍動感、光と音の斬新な使い方など、その斬新なビジュアル・センスにさらに磨きがかかった。当初、3話から成るはずだった「恋する惑星」で省略したエピソードを発展させたものだが、監督自身は「同じスピリットから生まれたもので、続編ではない」と発言している。製作は「黒薔薇VS黒薔薇」「チャイニーズ・オデッセイ」など娯楽作品の監督でもあるジェフ・ラウ、撮影は「欲望の翼」以来コンビを組むクリストファー・ドイル、美術は「いますぐ抱きしめたい」以降のカーウァイと組むウィリアム・チョンなど、カーウァイ作品の常連スタッフが集結。出演は「妖獣都市・香港魔界篇」「シティー・ハンター」のレオン・ライ、「スウォーズマン/女神伝説の章」のミシェル・リー、「恋する惑星」の金城武、「バタフライ・ラヴァーズ」「トワイライト・ランデブー」のチャーリー・ヤン、「チャイニーズ・オデッセイ」のカレン・モク。

監督
ウォン・カーウァイ
出演キャスト
レオン・ライ ミシェル・リー 金城武 チャーリー・ヤン
1995年

格闘飛龍 方世玉

  • 1995年4月22日(土)公開
  • 出演((ティンティン) 役)

中国、清王朝時代の漢民族の伝説的武道家、方世玉(フォン・サイヨ)の活躍を描くクンフー・アクション。監督は「アンディ・ラウ 神鳥聖剣」のイウチョン。脚本は技安、陳健忠、蔡康永、撮影はジングル・マー、音楽はジェームズ・ウォン、ロメオ・ディアズ、マーク・ライ、編集はチョン・イウチョン、武術指導は監督とユエン・タクのコンビがそれぞれ担当。主演・製作(李陽中名義)は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのリー・リンチェイ。共演は「いつも心の中に」のジョゼフィン・シャオ、「スウォーズマン 女神伝説の章」のミシェル・リー。また敵役でリーが3作目で降板した「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの『同4/天地覇王』『同5/天地撃攘』(両作共V)で主演を張ったジャウ・ウェンジュオが出演、香港映画ではおなじみの英雄、黄飛鴻の新旧役者対決がみられるのが面白い。そのほか、「城市特警」のチュウ・コン、「悲情城市」のチェン・ソンユン、「七福星」のシベール・フー、「蜀山 天空の剣」のアダム・チェンら多彩なキャストが脇を固める。ちなみに方世玉は、黄飛鴻の師匠筋にあたる実在の人物である。別邦題「レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 格闘飛龍」。

監督
コリー・ユエン
出演キャスト
リー・リンチェイ ジョゼフィン・シャオ ミシェル・リー チウ・マンチェク

電光飛龍 方世玉2

  • 1995年3月18日(土)公開
  • 出演((ティンティン) 役)

中国、清王朝時代の漢民族の伝説的武道家、方世玉の活躍を描く武術アクションの続編。監督は前作「格闘飛龍・方世玉」に続きコーリィ・ユン、撮影はリー・ピンビン、音楽は「ゴッド・ギャンブラー 完結編」など多作なローウェル・ロー、編集はアンジー・ラム、美術はジェームズ・レオン、武術指導は監督のユンとユエン・タクのコンビがそれぞれ担当。前作に続き、主演はリー・リンチェイ、共演はジョゼフィン・シャオ、ミシェル・リー、アダム・チェンほか。新たなヒロインでエイミー・クォックが起用された。ちなみに、国内では続編である本作が先に公開・ビデオリリースされた。別邦題「レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 電光飛龍」。

監督
コリー・ユエン
出演キャスト
ジェット・リー ジョゼフィン・シャオ ミシェル・リー エイミー・クォック
1994年

スウォーズマン 女神伝説の章

  • 1994年12月23日(金)公開
  • 出演(烏鴉嘴(ツァイツァイ) 役)

製作・ツイ・ハーク、監督キン・フー(のちに降番)、チン・シュウタン、ツイ・ハーク、レイモンド・リーの顔合わせで、香港映画界に古装片(時代劇)ものブームを呼ぶ景気となった武侠活劇「スウォーズ・マン」(90)の続編。主役が交代し、さらにブリジット・リン演じる新たなキャラクター、東方不敗が話題を集め、翌年にはシリーズからスピン・オフして東方不敗を主人公にした「スウォーズマン 女神復活の章」が作られた。妖艶にして男勝り、男とも女とも見分けがつかぬ中性的なキャラクターを演じたブリジット・リンの力演と大胆なアクションが見どころ。この作品のヒット以後、彼女は同傾向のキャラクターを演じることが多くなった。監督は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」3部作のチン・シュウタン。製作は同シリーズのほか数々の作品を手掛け、監督・プロデューサーとして活躍する香港映画界の大物ツイ・ハークで、彼の主宰する電影工作室作品。脚本はツイ・ハーク、ハンソン・チャン、タン・ピクインの共同。撮影はトム・ラウ、音楽はリチャード・ユエン。武術指導はチン・シュウタン、ユン・ブン、マー・ユクシン、チャン・イウシン。主演は台湾出身で、「蜀山 天空の剣」「北京オペラブルース」などの代表作があるブリジット・リンと、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」シリーズのリー・リンチェイ。共演は同シリーズのロサムンド・クァン、「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2」のミシェル・リーら。

監督
チン・シウトン
出演キャスト
リー・リンチェイ ブリジット・リン ロザムンド・クワン ファニー・ユン
1993年

ブロードウェイ・バウンド

  • 1993年2月6日(土)公開
  • 出演(Blanche 役)

1948年のアメリカ、ブライトン・ビーチを舞台に、作家としてブロードウェイでのデビューを夢見る兄弟と、その家族の姿を描く人間ドラマ。ブロードウェイのヒットメイカーで、アメリカの国民的コメディ作家、「あなたに恋のリフレイン」のニール・サイモンの半自伝的同名戯曲の映画化。監督は「トーチソング・トリロジー」のポール・ボガート、製作はテリー・ネルソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはブロードウェイの舞台プロデューサーとして著名な「ローゼンクランツとギルテンスターンは死んだ」のマイケル・ブランドマンとエマニュエル・アゼンバーグ、脚本はサイモン自身が執筆、撮影はイシドア・マンコフスキー、音楽はデイヴィッド・シャイアーが担当。主演は、「トーチソング・トリロジー」のアン・バンクロフト、「コクーン」のヒューム・クローニン、「ブルースが聞こえる」のコリー・パーカー、「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のジェリー・オーバック、「君がいた夏」のジョナサン・シルヴァーマン。

監督
ポール・ボガート
出演キャスト
アン・バンクロフト ヒューム・クローニン コリー・パーカー ジョナサン・シルヴァーマン
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