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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1960年 まで合計2映画作品)

1960年

ターザン大いに怒る

  • 1960年11月18日(金)公開
  • 美術

11代目ターザン、ゴードン・スコットが主演する35本目のターザン映画。バーン・ギラーとロバート・デイの脚本を新進ロバート・デイが監督し、「前線命令」のテッド・スケイフが撮影を、ケン・ジョーンズが音楽を担当した。出演は「ターザンの決斗」のゴードン・スコットのほか「十戒(1957)」のジョン・キャラダイン、ベッタ・セント・ジョン、ゲーリー・コックレルら。製作サイ・ワイントローブ。

監督
ロバート・デイ
出演キャスト
ゴードン・スコット ジャック・マホニー B・S・ジョン ジョン・キャラダイン
1958年

悲しみよこんにちは

  • 1958年4月29日(火)公開
  • 美術

フランスの女流作家、これを書いた当時は18歳だったフランソワーズ・サガンの原作を、「旅情」の原作者アーサー・ローレンツが脚色し、「黄金の腕」「軍法会議(1956)」のオットー・プレミンジャーが監督した、戦後フランスの若い世代の心理を、17歳の少女を主人公として描いた作品。「チャタレー夫人の恋人」のジョルジュ・ペリナールのキャメラ、「ノートルダムのせむし男」のジョルジュ・オーリックの音楽という欧州側スタッフが起用され、原作の舞台である南仏リヴィエラ海岸とパリで撮影が行なわれた。プリントは黒白と色彩の両方を併用するという新手法が使われている。女主人公を演ずるのは、プレミンジャーに見出だされた新人ジーン・セバーグ。他に「めぐり逢い(1957)」のデボラ・カー「いとしの殿方」の デイヴィッド・ニーヴン「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ「戦場にかける橋」のジョフリー・ホーンなどが主演。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコ「潮風のいたづら」のウォルター・チアリ等が助演する。タイトル・デザインは「八十日間世界一周」のサウル・バス、在パリ菅井汲の絵が画中に使われている。製作はプレミンジャー自身。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
デボラ・カー デイヴィッド・ニーヴン ジーン・セバーグ ミレーヌ・ドモンジョ
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