映画-Movie Walker > 人物を探す > バーナード・シューバート

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1951年 まで合計8映画作品)

1947年

悲愴交響楽

  • 1947年
  • 追加脚本

元ニューヨーク交響楽団の指揮者であったナサニエル・フィンストンとJ・セオドア・リードの共同製作になるチャイコフスキーの伝記映画である。かつて「リリオム」「武器よさらば」等のシナリオを書いたベンジャミン・グレイザーが脚色・監督に当たった。撮影は「街の灯」等チャップリン映画を多く手がけたローランド・トセロー、音楽はナサニエル・フィンストンが自ら指揮し、チャイコフスキーの名曲を集録している。スウェーデンでバーグマンと共演していたフランク・サンドストロームが主役を演じ、「拳銃の町」のオードリー・ロング、「ドリアン・グレイの肖像」のサー・セドリック・ハードウィックが出演している他、ミハイル・ラズムニー、ゲイル・シャーウッド等が助演する1947年度作品。

監督
ベンジャミン・グレイザー
出演キャスト
フランク・サンドストローム オードリー・ロング サー・セドリック・ハードウィック ミハイル・ラズムニー
1949年

愛の調べ

  • 1949年2月
  • 原作戯曲

シューマン夫婦の伝記を映画劇化しと音楽映画で、「町の人気者」のクラレンス・ブラウンが製作監督した1947年作品。バーナード・シューバート、マリオ・シルヴア合作の劇を「育ちゆく年」のロバート・アードリーが、アイヴァン・トース、イルムガード・フォン・クーベ及びアレン・ヴィンセントと協力脚色し、「町の人気者」のハリー・ストランドリンクが撮影した。主演は「女性No.1」「フイラデルフィア物語」のキャサリン・ヘッバーン「カサブランカ」「情熱の航路」のボール・ヘンリード、「キューリー夫人」のロバート・ウォーカーで「ジェーン・エア」のヘンリー・ダニエル、「断崖」のレオ・G・キャロル「春の序曲」

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ポール・ヘンリード ロバート・ウォーカー ヘンリー・ダニエル
1951年

ジャングルの妖女

  • 1951年7月17日(火)
  • 脚色

短篇出身のウィル・コーワンが製作した1944年度怪奇映画で、ヘンリー・サッチャーの原作から、彼と、バーナード・シューバート、エドワード・デインが協同脚色、レジナルド・ル・ボルグが監督にあたった。撮影はジャック・マッケンジイ。「荒鷲戦隊」のイヴリン・アンカース、「誤解」のJ・キャロル・ナイシュ、「ターザンと豹女」のアクアネッタをはじめ、サミュエル・S・ハインズ、ロイス・コリア、ミルバーン・ストーンらが共演する。

監督
レジナルド・ル・ボルグ
出演キャスト
アクアネッタ イヴリン・アンカース J・キャロル・ナイシュ サミュエル・S・ハインズ
1938年

氷上リズム

  • 1938年
  • 脚色

「ボビーの初舞台」「同じく凱歌」のボビー・ブリーン少年が主演する映画で、フリッツ・ファルケンシュタインとN・ブルウスター・モースが協力でストーリーを書卸し、「クレイグの妻」のメアリー・マッコール・ジュニアが「木に登る女」のマヌエル・セフ及びバーナード・シューバートと協力し、「珍Gメン」「喧嘩商売」のエドワード・クラインが監督に当り、「頓珍漢ミイラ取り」「喧嘩商売」のジャック・マッケンジーが撮影したもの。助演者は「報道線」「月を消しましょ」のチャールズ・ラグルズ、「小公子」のドロレス・コステロ、5歳の天才少女スケーターのアイリーン・デーア、「海賊(1938)」のロバート・バラット、「命を賭ける男(1937)」のドロシー・ピーターソン、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート等である。なお氷上バレーの按舞はデーヴ・ゴールドが担当している。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ボビー・ブリーン チャールズ・ラグルズ ドロレス・コステロ アイリーン・デーア
1935年

古城の妖鬼

  • 1935年
  • 原作

「宝島(1934)」「小連隊長」のライオネル・バリモアが主役を勤める映画で、ガイ・エンドアとバーナード・シューバートが協力して脚本を書き、「怪物団」「街の伊達男」のドッド・ブラウニングが監督に当たり、「影無き男(1934)」「奇傑パンチョ」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「白衣の騎士」のエリザベス・アラン、「黒猫」のベラ・ルゴシ、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「猫と提琴」のジーン・ハーショルト、「空の軍隊」のヘンリー・ウォズウォース、「俺は善人だ」のドナルド・ミーク、「復活(1934)」のジェシー・ラルフ、「巌窟王(1934)」のホームズ・ハーバート等である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ライオネル・バリモア エリザベス・アラン ベラ・ルゴシ ライオネル・アトウィル
1934年

クーパーの餓鬼大将

  • 1934年
  • 脚本

「僕はカウボーイ」「宝島(1934)」のジャッキー・クーパーが主演する映画で、ジョージ・W・ペック作の4半世紀前の流行読み物を映画化したもので、「六百万交響楽」のバーナード・シューパートがマーガリット・ロバーツと協力して脚色し、「アフリカは笑ふ」「彼女の奥の手」のエドワード・クラインが監督に当たりフランク・B・グッドが撮影した。助演は「拳骨大売出し」「怪盗往来」のトーマス・ミーアン、「ますらを」のジャッキー・サール、「永遠に微笑む」のO・P・ヘギー、「地獄の市長」のドロシー・ピーターソン、チャールズ・エヴァンス、ガートルート・ハワード等である。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ジャッキー・クーパー トーマス・ミーアン ジャッキー・サール O・P・ヘギー
1932年

六百万交響楽

  • 1932年
  • 脚色

「人間の横道」「肉体」のリカルド・コルテスと「シマロン(1931)」「裏町」のアイリーン・ダンが主演する映画で、「裏街(1941)」のファニー・ハーストが原作、バーナード・シューバートと「山荘の殺人」「戦時特務機関」の監督者J・ウォルター・ルーベンが共同脚色し、グレゴリー・ラ・カヴァが監督に当たり、「火の翼」「リオの誘惑」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「紐育の仇討」のグレゴリー・ラトフ、「軟派ガール」のノエル・マディソン、「恋の凱歌」のヘレン・フリーマン、アンナ・アッベル、リタ・シヴレー等である。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
リカルド・コルテス アイリーン・ダン アンナ・アッペル グレゴリー・ラトフ
1931年

戦時特務機関

  • 1931年
  • 脚色、台詞

「シマロン(1931)」「ドノヴァン・キッド」と同じくリチャード・ディックス主演映画でウィリアム・ジレット作の舞台劇をバーナード・シューバートが脚色し、脚色者だったJ・ウォルター・ルーベンが監督に当たったもの。助演者は新進のシャーリー・グレイ、「ロマンス」「燃ゆる海原」のギャヴィン・ゴードン、ウィリアム・ポスト・ジュニア、ハロルド・キニー、クラレンス・ミューズ等で撮影はディクス映画専属のエド・クロンジェガーの担当である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
リチャード・ディックス シャーリー・グレイ ウィリアム・ポスト・ジュニア ギャヴィン・ゴードン
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