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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2017年 まで合計4映画作品)

2017年

ラプチャー 破裂

  • 2017年6月3日(土)公開
  • 衣装デザイン

「プロメテウス」のノオミ・ラパス主演による異色ホラー。蜘蛛が嫌いなシングルマザーのレネーは、ある日、見知らぬ男たちに拉致され、謎の隔離施設に監禁される。そこでは、被験者にいちばん嫌いなものを与え続けるという拷問のような人体実験が行われていた。共演は「誰のせいでもない」のピーター・ストーメア、「PARKER パーカー」のマイケル・チクリス、「家族の庭」のレスリー・マンヴィル、「グランドピアノ 狙われた黒鍵」のケリー・ビシェ。監督・原案・製作は「セクレタリー」のスティーヴン・シャインバーグ。脚本・原案は「デビル(2010)」のブライアン・ネルソン。

監督
スティーヴン・シャインバーグ
出演キャスト
ノオミ・ラパス マイケル・チクリス ピーター・ストーメア ケリー・ビシェ
1997年

百合の伝説 シモンとヴァリエ

  • 1997年8月16日(土)公開
  • 衣装デザイン

ミシェル・マーク・ブシャルドによる世界的ベストセラー『リリーズ』を原作に、女性役も含めすべて男性の俳優により映画化された一編。監督は「ゼロ・ペイシェンス」のジョン・グレイソン。製作はアンナ・ストラットンほか。脚本はブシャルド本人で、英語版脚本はリンダ・ガボリオー。撮影はダニエル・ジョビン。音楽は「カーマ・スートラ」のマイケル・ダンナ。美術はマリー=キャロル・ド・ボーモン。編集はアンドレ・コリヴォ。衣裳はリンダ・ミューア。出演は、ジェイソン・カデュー、ダニー・ギルモア、マシュー・ファーガソン、ブレント・カーヴァーほか。96年ロカルノ映画祭ヤング・シネマ・コンペティション最優秀作品賞、96年ジニー賞4部門などを受賞。

監督
ジョン・グレイソン
出演キャスト
ジェイソン・カデュー ダニー・ギルモア マシュー・ファーガソン ブレント・カーヴァー

エキゾチカ

  • 1997年2月15日(土)公開
  • 衣装デザイン

「エキゾチカ」なるナイトクラブと、裏稼業で稀少動物を密輸するペットショップを舞台に、最初はバラバラの4人の主人公たちの過去と現在が複雑にからまっていく過程を、独特のパズル感覚で描いた人間ドラマ。監督のアトム・エゴイアンは長編第6作となる本作が日本に初紹介。脚本もエゴイアンが自身のアイディアを基に単独で執筆。音楽はプラネタリウムの専属作曲家の出身という変わり種のマイケル・ダンナ、美術は「ジョン・キャンディの大進撃」のリンダ・デル・ロザリオとリチャード・パリスのコンビ、編集のスーザン・シップトンはエゴイアン作品の常連。出演は「蘭の女」「パッセンジャー57」のブルース・グリーンウッド、「告発」のミア・カーシュナー、「グレン・グールドに関する32章」「ロードキル」の脚本家でもある「月の瞳」のドン・マッケラー、エゴイアン夫人のアルシネー・カーンジャン、「クラッシュ」のエライアス・コーティアスほか。94年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、95年カナダ映画賞(ジニー賞)8部門(作品、監督、脚本、助演男優、撮影、美術、衣裳、音楽)受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ブルース・グリーンウッド ミア・カーシュナー ドン・マッケラー アルシネー・カーンジャン
1996年

月の瞳

  • 1996年4月6日(土)公開
  • 衣装デザイン

同性愛に目覚めて素直な本当の自分を発見する一女性の姿を描いたロマンス。「私は人魚の声を聞いた」『ホワイト・ルーム』(91年、東京ファンタスティック映画祭で上映)など女性の心理を繊細に描くタッチで知られる女性作家、パトリシア・ロゼマの監督第3作。出演はケベック州とフランスで高い評価を受ける女優パスカル・ビュシェール、本作がデビューとなったレイチェル・クロフォード、「今そこにある危機」のヘンリー・ツェルニー、カナダを代表する男優/脚本家/監督、「ロードキル」(出演)、「グレン・グールドをめぐる32章」(脚本のみ)のドン・マッケラーほか。

監督
パトリシア・ロゼマ
出演キャスト
パスカル・ブスィエール レイチェル・クロフォード ヘンリー・ツァーニー ドン・マッケラー
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