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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2007年 まで合計9映画作品)

2007年

華麗なる恋の舞台で

  • 2007年2月10日(土)公開
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ベテラン女優、アネット・ベニング主演の大人のラブ・ストーリー。マンネリ化した人生に刺激を求める舞台女優の波乱万丈な恋のてん末を、軽やかにつづる痛快作だ。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
アネット・ベニング ジェレミー・アイアンズ ブルース・グリーンウッド ミリアム・マーゴリーズ
2005年

秘密のかけら

  • 2005年12月23日(金)公開
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カナダの名匠、アトム・エゴヤンによるミステリー。ある美女の全裸死体事件からコンビを解消した2人の芸人と、その謎を追うヒロインの駆け引きを幻惑的に映す。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン コリン・ファース アリソン・ローマン レイチェル・ブランチャード
2003年

アララトの聖母

  • 2003年10月4日(土)公開
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アルメニア人の虐殺を題材に、「スウィートヒアアフター」のアトム・エゴヤン監督が描く一大叙事詩。1枚の絵画を題材に、家族のきずなと民族の歴史を壮大な視点でつづる。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
デイヴィッド・アルペイ シャルル・アズナヴール アーシニー・カンジャン マリ・ジョゼ・クローズ
2000年

クール・ドライ・プレイス

  • 2000年6月10日(土)公開
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 親子の愛情と家族の絆を問う心温まる感動の人間ドラマ。幼い息子を抱えたシングルファーザーが子育てに奔走し、子供と一緒に成長していく姿をリアルに描き出す。

監督
ジョン・N・スミス
出演キャスト
ヴィンス・ヴォーン ジョーイ・ローレン・アダムズ モニカ・ポッター ボビー・モート

フェリシアの旅

  • 2000年3月18日(土)公開
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純粋な少女と悪魔的な中年男の奇妙な交流を描いた異色サスペンス。監督・脚本は「スウィート ヒアアフター」のアトム・エゴヤン。原作はウィリアム・トレヴァーの同名作(角川文庫刊)。製作は「ペイバック」のブルース・デイヴィ。製作総指揮はポール・タッカーとラルフ・カンプ。撮影のポール・サロシー、音楽のマイケル・ダナ、編集のスーザン・シプトンは「スウィート ヒアアフター」に続く参加。美術は「知らなすぎた男」のジム・クレイ。衣裳は「ベルベット・ゴールドマイン」のサンディ・パウエル。出演は新人のエレーン・キャシディ、「シークレット・エージェント」のボブ・ホスキンス、監督夫人である「スウィート ヒアアフター」のアルシネ・カーンジャンほか。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ボブ・ホスキンス エレーン・キャシディ アルシネ・カーンジャン ピーター・マクドナルド
1998年

スウィート ヒアアフター

  • 1998年7月25日(土)公開
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スクールバス転落事故が起こった小さな町をめぐる謎めいた物語を、独特の美学で描き出す神秘性あふれる人間ドラマ。監督・脚本は「エキゾチカ」のアトム・エゴヤン。製作はエゴヤンとカメリア・フリーバーグ。製作総指揮はロバート・ラントスとアンドラス・ハモリ。原作はベストセラー作家、ラッセル・バンクスの名作『この世を離れて』(邦訳・早川書房)。さらにドイツの童話『ハメルンの笛ふき』が引用されている。撮影は「エキゾチカ」のポール・サロシー。音楽は「エキゾチカ」「カーマ・スートラ」「百合の伝説」などのマイケル・ダンナ。美術はフィリップ・バーカー。編集はスーザン・シップトン。出演は「炎のランナー」「裸のランチ」「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、「エキゾチカ」のサラ・ポーリーと「エキゾチカ」のブルース・グリーンウッド、エゴヤン監督の妻であるアルシネ・カーンジャンほか。97年カンヌ国際映画祭グランプリなど各賞を受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
イアン・ホルム カーサン・バンクス サラ・ポーリー トム・マッカムス
1997年

ラブ&デス

  • 1997年当年公開
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米国の10代の美男スターに恋した初老の英国人作家の姿を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は新鋭リチャード・クウィートニオスキー。製作はスティーヴ・クラーク=ホールとクリストファー・ジマー。原作はギルバート・アデアの同名小説(邦訳・角川書店)。撮影はオリヴァー・カーティス。音楽はリチャード・グラスビー=ルイス。美術は「シャイン」のデイヴィッド・マクヘンリー。編集は「スウィート ヒアアフター」のスーザン・シップトン。衣裳はアンドレア・ゲイラー。出演は「デッドマン」のジョン・ハート、『ビバリーヒルズ青春白書』のジェイソン・プリーストリー、『Boogie's Dinner』のフィオナ・ロウイ、「スリーメン&リトルレディ」のシーラ・ハンコックほか。

監督
リチャード・クウィートニオスキー
出演キャスト
ジョン・ハート ジェーソン・プリーントリー フィオナ・ロウィ Sheila Hancock

エキゾチカ

  • 1997年2月15日(土)公開
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「エキゾチカ」なるナイトクラブと、裏稼業で稀少動物を密輸するペットショップを舞台に、最初はバラバラの4人の主人公たちの過去と現在が複雑にからまっていく過程を、独特のパズル感覚で描いた人間ドラマ。監督のアトム・エゴイアンは長編第6作となる本作が日本に初紹介。脚本もエゴイアンが自身のアイディアを基に単独で執筆。音楽はプラネタリウムの専属作曲家の出身という変わり種のマイケル・ダンナ、美術は「ジョン・キャンディの大進撃」のリンダ・デル・ロザリオとリチャード・パリスのコンビ、編集のスーザン・シップトンはエゴイアン作品の常連。出演は「蘭の女」「パッセンジャー57」のブルース・グリーンウッド、「告発」のミア・カーシュナー、「グレン・グールドに関する32章」「ロードキル」の脚本家でもある「月の瞳」のドン・マッケラー、エゴイアン夫人のアルシネー・カーンジャン、「クラッシュ」のエライアス・コーティアスほか。94年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、95年カナダ映画賞(ジニー賞)8部門(作品、監督、脚本、助演男優、撮影、美術、衣裳、音楽)受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ブルース・グリーンウッド ミア・カーシュナー ドン・マッケラー アルシネー・カーンジャン
1996年

月の瞳

  • 1996年4月6日(土)公開
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同性愛に目覚めて素直な本当の自分を発見する一女性の姿を描いたロマンス。「私は人魚の声を聞いた」『ホワイト・ルーム』(91年、東京ファンタスティック映画祭で上映)など女性の心理を繊細に描くタッチで知られる女性作家、パトリシア・ロゼマの監督第3作。出演はケベック州とフランスで高い評価を受ける女優パスカル・ビュシェール、本作がデビューとなったレイチェル・クロフォード、「今そこにある危機」のヘンリー・ツェルニー、カナダを代表する男優/脚本家/監督、「ロードキル」(出演)、「グレン・グールドをめぐる32章」(脚本のみ)のドン・マッケラーほか。

監督
パトリシア・ロゼマ
出演キャスト
パスカル・ブスィエール レイチェル・クロフォード ヘンリー・ツァーニー ドン・マッケラー
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