映画-Movie Walker > 人物を探す > マイケル・ビーチ

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2019年 まで合計11映画作品)

2019年

ビール・ストリートの恋人たち

『ムーンライト』で第89回アカデミー賞で作品賞など3部門受賞を果たしたバリー・ジェンキンス監督が、黒人作家ジェイムズ・ボールドウィンの小説を映画化したラブストーリー。1970年代のニューヨークに生きる若きカップルが様々な困難を乗り越え、愛を育んでいく姿を描く。ヒロインのティッシュを長編映画初出演の新鋭、キキ・レインが演じる。

監督
バリー・ジェンキンス
出演キャスト
キキ・レイン ステファン・ジェームス レジ―ナ・キング コールマン・ドミンゴ
2013年

レッド・ドーン

  • 2013年10月5日(土)公開
  • 出演(ジェンキス市長 役)

突如現れた敵から家族や仲間を守るために戦う高校生たちの姿を描き話題を呼んだジョン・ミリアス監督作『若き勇者たち』。同作の敵の設定を共産圏連合軍から北朝鮮に変更し、リメイクしたサバイバル・アクション。北朝鮮による侵略という非常事態に先頭をきって挑む主人公を演じるのは、『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワース。

監督
ダン・ブラッドリー
出演キャスト
クリス・ヘムズワース ジョシュ・ペック ジョシュ・ハッチャーソン エイドリアンヌ・パリッキ
2009年

ヘルライド

  • 2009年1月17日(土)公開
  • 出演(Goody Two Shoes 役)

鬼才クエンティン・タランティーノが製作総指揮を務めたバイオレンス活劇。1960~1970年代に大量生産された“バイカー・フィルム”にオマージュを捧げ、アウトローの生き様を描く。

監督
ラリー・ビショップ
出演キャスト
ラリー・ビショップ マイケル・マドセン エリック・バルフォー ヴィニー・ジョーンズ
1998年

ソウル・フード

  • 1998年6月13日(土)公開
  • 出演(Miles 役)

家族愛で結ばれた黒人一家の絆を描いたハートフルな一編。監督・脚本は本作が劇映画デビューとなるジョージ・ティルマン・Jr.。製作総指揮は本作が初の映画製作作品となる人気アーティストベイビーフェイスことケネス・エドモンズ。製作はケネスの妻のトレーシー・エドモンズと、監督とは短編『Paula』(未公開)でも組んだロバート・テイテル。撮影は「マイ・ガール」のポール・エリオット。音楽はウェンディ&リサことウェンディ・メルヴォインとリサ・コールマン。美術はマキシーン・シェパード。編集は「天使にラブ・ソングを2」のジョン・カーター。出演は人気歌手でもある「イレイザー」のヴァネッサ・L・ウィリアムズ、「インデペンデンス・デイ」のヴィヴィカ・A・フォックス、「friday」のニア・ロング、「マーズ・アタック!」のブランドン・ハモンド、舞台で活躍するイルマ・P・ホールほか。

監督
ジョージ・ティルマン・ジュニア
出演キャスト
ヴァネッサ・エル・ウィリアムス ヴィヴィカ・エー・フォックス ニア・ロング Michael Beach

モンタージュ 証拠死体

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 出演(Mike 役)

スキャンダル写真をネタにゆすりを働いていたカメラマンが連続惨殺事件に巻き込まれていくサイコ・スリラー。監督・脚本は新鋭ジョン・ラフォーで、本作が監督デビューとなる。共同脚本(本作にも1カットのみ出演)はウィリアム・プリーストン・ロバートソン。撮影は「ジャンクション」のバーンド・ヘインディ。音楽は、本作が映画音楽は初めてとなるジェリー・ガーシュマン。出演は「蒼い記憶」のピーター・ギャラガー、「真実の行方」のフランシス・マクドーマンド、「クリフハンガー」のジョン・リスゴーほか。

監督
ジョン・ラッフォ
出演キャスト
ピーター・ギャラガー フランシス・マクドーマンド ジョン・リスゴー ジョン・カペロス
1996年

ため息つかせて

  • 1996年3月30日(土)公開
  • 出演(John Sr. 役)

4人の黒人女性の友情と彼らの悩みを通して、前向きに生きる女性群像を描いた一編。原作はテリー・マクミランの同名ベストセラー小説(邦訳・新潮文庫)で、彼女と「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のロナルド・バスが共同で脚色、2人はエグゼクティヴ・プロデューサーも務めている。監督には「バード」「スモーク」などの俳優フォレスト・ウィテカーで、TVムービー『ハード・ジャスティス』(V)に続いて劇場用映画を初演出した。製作は「エイリアン3」のデボラ・シンラーと「キスへのプレリュード」のエズラ・スワードロウ、撮影はウィテカーが出演した「レイジ・イン・ハーレム」も担当した栗田豊通。ポップス界の大物ケネス・“ベイビーフェイス”・エドモンズが初の映画音楽を手掛け、アレサ・フランクリン、チャカ・カーンら豪華アーティストの曲が全編に流れる。美術は「ボビー・フィッシャーを探して」のデイヴィッド・グロプマン、編集は「マイ・ライフ」のリチャード・チュウ、衣裳は「めぐり逢えたら」のジュディ・L・ラスキンが担当。主演は「ボディガード(1992)」のホイットニー・ヒューストンで、トップシンガーである彼女が歌う主題歌『ため息つかせて』ほか3曲も聴きもの。共演は「ティナ」のアンジェラ・バセットほか。

監督
フォレスト・ウィテカー
出演キャスト
ホイットニー・ヒューストン アンジェラ・バセット ロレッタ・デヴァイン レラ・ローコン
1994年

ショート・カッツ

  • 1994年10月8日(土)公開
  • 出演(Jim Stone 役)

アメリカのごく普通の住宅地を舞台に、些細なことから生じる人生の出会いと別れ、葛藤と和解、愛と裏切り、生と死などを、さまざまなエピソードで綴った一編。死の暗示を根底に置き、さながら、アメリカの市井に生きる人々の黙示録というべき人間絵巻となっている。22人の主要登場人物からなる9組の家族や友人たちの日常が、無数のエピソードで縦横に語られ、時にすれ違い、時に重なり合いながら、クライマックスに向かって進む複雑な構成の妙が圧巻。″アメリカのチェーホフ″と呼ばれ、アメリカで最も愛された作家のひとり、レイモンド・カーヴァーの9つの短編と一編の詩(村上春樹訳による中央公論社のカーヴァー全集に所収)を、「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰した異才ロバート・アルトマンが監督。ほかのカーヴァー作品の断片や原作にない独自のエピソードも盛り込まれた脚本は、アルトマンと『クインテット』(V)などでも組んだフランク・バーハイトの共同。製作は73年の「ボウイ&キーチ」以来、アルトマンのパートナーを務めるケイリー・ブロコウ。撮影は「KAFKA 迷宮の悪夢」のウォルト・ロイド、美術は監督の実子スティーブン・アルトマンが担当。音楽は大物プロデューサーのハル・ウィルナーの指揮の下、「蜘蛛女」のマーク・アイシャムがオリジナル・スコアを書き、出演もしているジャズシンガーのアニー・ロスが、エルヴィス・コステロ、U2など意表を突く選曲の挿入歌を歌う。出演は「ザ・プレイヤー」のアンディ・マクドウェル、ティム・ロビンス、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」のマシュー・モディン、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウらオールスター・キャスト。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
アンディ・マクドウェル ブルース・デイヴィソン ジャック・レモン ゼイン・キャシディ

トゥルー・ロマンス

  • 1994年1月22日(土)公開
  • 出演(Wurlitzer 役)

激しい恋に落ちた男と女が、暗黒街と警察を向こうに回し、逃亡を続けるさまを描いたラヴ・サスペンス。監督は「ラスト・ボーイスカウト」のトニー・スコット、脚本は監督作「レザボア・ドッグス」で注目されたクエンティン・タランティーノ。製作はサミュエル・ハディダ、「リーサル・ウェポン」シリーズのスティーヴ・ペリー、監督と長くコンビを組んでいるビル・アンガー。撮影は「トップガン」のジェフリー・キンボール、音楽は「アサシン」のハンス・ジマーが祖当。主演は「忘れられない人」のクリスチャン・スレイターと、「インディアン・ランナー」のパトリシア・アークェット。共演は「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のデニス・ホッパーほか。北米では上映分数が120分だったが、日本ではディレクターズカット版の121分で上映された。2014年12月13日にデジタルリマスター版が「ゥルー・ロマンス ディレクターズ・カット版」と改題され上映された。

監督
トニー・スコット
出演キャスト
クリスチャン・スレーター パトリシア・アークエット デニス・ホッパー ヴァル・キルマー
1992年

レイト・フォー・ディナー

  • 1992年5月16日(土)公開
  • 出演(Dr._David_Arrington 役)

冷凍人間にされた2人の男が29年後に目ざめ、家族と再会するハートウォーミングなドラマ。監督・製作は脚本家出身のW・D・リクター、製作はダン・ルポヴィッツ、脚本はマーク・アンドラス、撮影はピーター・ソーヴァ、音楽はデイヴィッド・マンスフィールドが担当。

監督
W・D・リクター
出演キャスト
ブライアン・ウィマー ピーター・バーグ マーシャ・ゲイ・ハーデン ピーター・ギャラガー
1990年

背徳の囁き

  • 1990年6月29日(金)公開
  • 出演(Dorian_Fletcher 役)

ロサンゼルス市警に蔓延する悪を暴く若いエリート内務調査員と、たたきあげ警官の戦いをサスペンス・タッチで描く刑事ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・デイヴィッドとレネ・マロ、製作はフランク・マンキューソ・ジュニア、監督は「ストーミー・マンディ」のマイク・フィッギス、脚本はヘンリー・ビーン、撮影はジョン・A・アロンソ、音楽はM・フィッギスとアンソニー・マリネッリ、ブライアン・バンクスが担当。出演はリチャード・ギア、アンディ・ガルシアほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
リチャード・ギア アンディ・ガルシア ナンシー・トラヴィス ローリー・メカルフ
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