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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

2017年

ショコラ 〜君がいて、僕がいる〜

  • 2017年1月21日(土)公開
  • 出演

「最強のふたり」のオマール・シーとチャップリンの実孫ジェームス・ティエレが20世紀初頭に実在した芸人コンビを演じる人間ドラマ。フランス北部のサーカスで白人芸人フティットと黒人芸人カナンガはコンビを組み、人気を博す。その噂はパリまで届き……。監督は、「デイズ・オブ・グローリー」でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した俳優ロシュディ・ゼム。

監督
ロシュディ・ゼム
出演キャスト
オマール・シー ジェームス・ティエレ クロティルド・エスム オリヴィエ・グルメ
2014年

17歳

  • 2014年2月15日(土)公開
  • 出演(パトリック 役)

「危険なプロット」のフランソワ・オゾン監督が、17歳の少女を主人公に、大きく変化してゆくそのセクシュアリティと真正面から向き合ったドラマ。主演は、イヴ・サンローランの香水のイメージモデルで注目を集め、本作が映画初出演となったマリーヌ・ヴァクト。カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
マリーヌ・ヴァクト ジェラルディン・ペラス フレデリック・ピエロ ファンタン・ラヴァ
2013年

タイピスト!

  • 2013年8月17日(土)公開
  • 出演

1950年代のフランスを舞台に、不器用な新米秘書がタイピングの才能を見いだされ、タイプライター早打ち大会に向けて猛特訓を積むサクセス・ストーリー。レトロでポップな1950年代らしさが詰め込まれている。監督は、本作が初長編監督作品となるレジス・ロワンサル。本作で2013年セザール賞新人監督作品賞など5部門にノミネートされた。「ある子供」のデボラ・フランソワが憧れの秘書業に就こうとするがドジばかり踏む女性を、「ハートブレイカー」のロマン・デュリスが彼女のタイピングの才能を伸ばそうと厳しく指導する経営者を演じている。ほか、「アーティスト」のベレニス・ベジョ、「オーケストラ!」のミュウ=ミュウらが出演。

監督
レジス・ロワンサル
出演キャスト
ロマン・デュリス デボラ・フランソワ ベレニス・ベジョ ミュウ=ミュウ
2011年

サラの鍵

  • 2011年12月17日(土)公開
  • 出演(ベルトラン・テザック 役)

『黄色い星の子供たち』でも描かれたヴェルディヴ事件を基に、あるユダヤ人少女の悲劇を描いたベストセラー小説を映画化。人生の岐路に立つ女性記者が、少女の運命を知ることで新たな希望を見出してゆく過程を感動的につづる。過去と現在を行き来するストーリー展開に注目。第23回東京国際映画祭で最優秀監督賞と観客賞をW受賞。

監督
ジル・パケ=ブランネール
出演キャスト
クリスティン・スコット・トーマス メリュジーヌ・マヤンス ニエル・アレストリュプ エイダン・クイン
2009年

ずっとあなたを愛してる

  • 2009年12月26日(土)公開
  • 出演(フォレ 役)

英国アカデミー賞外国語映画賞受賞をはじめ、各国の映画祭で絶賛された人間ドラマ。息子を殺した罪を背負って生きる女性の再生を通して、愛の尊さや絆の強さを見つめる感動作。

監督
フィリップ・クローデル
出演キャスト
クリスティン・スコット・トーマス エルザ・ジルベルスタイン セルジュ・アザナヴィシウス ロラン・グレヴィル
2006年

奇跡の朝

  • 2006年9月23日(土)公開
  • 出演(ガルデ 役)

ベネチア映画祭など数々の映画賞で絶賛されたファンタジー。生前の姿で蘇った死者たちと、彼らに対峙する生者たちの間で生じる苦悩や葛藤を真摯に見つめる。

監督
ロバン・カンピョ
出演キャスト
ジェラルディン・ペラス ジョナサン・ザッカイ フレデリック・ピエロ ヴィクトール・ガリビエ
2004年

ゴッド・ディーバ

  • 2004年5月1日(土)公開
  • 出演(声)(John 役)

仏の漫画(バンド・デシネ)界の巨匠エンキ・ビラルが、独創的な映像世界で魅せるSF大作。混沌とした近未来のNYを舞台に、謎めいた女ジルをめぐる、壮絶な愛のドラマが展開。

監督
エンキ・ビラル
出演キャスト
リンダ・アルディ トーマス・クレッチマン シャーロット・ランプリング フレデリック・ピエロ
2002年

フォーエヴァー・モーツアルト

  • 2002年6月29日(土)公開
  • 出演(Jerome 役)

巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督が、96年に手掛けた“映画についての映画”の物語。ボスニアを目指す撮影隊の旅程を、政治や戦争といった社会的な問題を絡めて詩的につづる。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ヴィッキー・メシカ マドレーヌ・アサス ガリア・ラクロワ ベランジェール・アロー
2000年

夢だと云って

  • 2000年12月16日(土)公開
  • 出演

 脳に障害を持ち、奔放な振る舞いを連発する若者と家族の日常を描写。のどかな田舎町を舞台に、コミカルかつファンタスティックな映像世界が広がるフランス映画だ。

監督
クロード・ムリエラス
出演キャスト
ヴァンサン・デネリアーズ ジュリアン・シャルピー ミュリエル・メイエット フレデリック・ピエロ
1996年

大地と自由

  • 1996年11月16日(土)公開
  • 出演

30年代のスペイン内戦で反ファシズムのために戦った青年たちの理想と幻滅を鮮烈に描きだす戦争ドラマ。監督は「ケス」「レディーバード・レディバード」のケン・ローチで、これまで一貫して英国の庶民生活に目を向けてきた彼の、初の大規模な海外製作にしてドラマチックな歴史物。製作はレベッカ・オブライエン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「レディーバード・レディバード」のサリー・ヒビンとゲラルド・ヘレロ、「愛のめぐりあい」のウルリッヒ・フェルスベルク。脚本は「レイニング・ストーンズ」のジム・アレン。撮影は「リフ・ラフ」以降90年代のローチの全作品を手がけるバリー・アクロイド。音楽のジョージ・フェントン、美術のマーチン・ジョンソン、編集のジョナサン・モリスはいずれも「レディーバード・レディバード」にも参加したローチの常連スタッフ。出演は「バック・ビート」「ウェールズの山」のイアン・ハート、スペインの女優ロサナ・パストールほか。95年カンヌ国際映画祭批評家連盟賞、同年ヨーロッパ映画大賞、セザール賞最優秀外国語映画賞など多数受賞。

監督
ケン・ローチ
出演キャスト
イアン・ハート ロサナ・パストール イシャー・ボライン トム・ジロイ
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