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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2013年 まで合計3映画作品)

2013年

労働喜劇

  • 2013年10月5日(土)公開
  • 出演

生活費を失業保険で賄う登山家と彼に恋した職安女性職員のささやかな善意が引き起こす悲喜劇を描くブラックコメディ。監督は「食事の起源」のリュック・ムレ。出演はサビーヌ・オードパン、ロラン・ブランシュ、アンリ・デウスほか。ジャン・ヴィゴ賞受賞。2013年10月5日より、東京・渋谷アップリンクにて開催された「リュック・ムレ・コレクション vol.2 Retrospective Luc Moullet #2」にてデジタル上映。

監督
リュック・ムレ
出演キャスト
サビーヌ・オードパン ロラン・ブランシュ アンリ・デウス アントニエッタ・ピゾルノ
2001年

はなればなれに(1964)

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 出演(Doorman of English Class 役)

仏ヌーベルバーグの鬼才J=L・ゴダールが、1964年に製作した幻の傑作が2001年劇場初公開。奇想天外な大金強奪計画と恋の三角関係の騒動が、ユーモラスかつスリリングに展開。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ サミー・フレー クロード・ブラッスール ルイザ・コルペン
1996年

修道女

  • 1996年9月7日(土)公開
  • 出演(unvicaire 役)

18世紀の作家ディドロが啓蒙目的で女子修道院の腐敗を告発した小説『修道女』(邦訳・極光社)を映画化、教会の偽善化のなかであえぐ一人の女性の苦悩を描くコスチューム・ドラマ。『カイエ・デュ・シネマ』の批評家を経てヌーヴェルヴァーグの旗手の一人となったジャック・リヴェットの長編監督第2作。ドゥニ・ディドロが1766年に発表した原作の小説『修道女』をまずは舞台化し、そして映画用に脚色。主な舞台となる二つの修道院を再現するためいくつもの修道院や廃墟などが部分的に使用され、編集でつなげられている。衣裳は「恋のエチュード」「暗殺の森」などのジット・マグリーニ。出演は当時のジャン=リュック・ゴダール夫人で「女と男のいる舗道」「気狂いピエロ」などに主演しているアンナ・カリーナがタイトルロールに扮する。他に「肉体の悪魔」「レ・ミゼラブル」のミシュリーヌ・プレスル、ルイス・ブニュエル監督の宗教的寓話「ナサリン」で主人公を演じたフランシスコ・ラバルなど。この作品は最初は61年ごろから企画されたが製作資金が集められず、舞台劇として63年から上演された。その後ゴダールのプロデューサー、ドゥ・ボールギャールが資金を出し、3時間近い舞台版の戯曲を再構成して映画化された。グリュオーは溝口健二の「西鶴一代女」に大いに影響されたと言っている。こうして65年に映画は完成されたが、カトリックに冒涜的だとして反対運動が起こり、一時は上映禁止となり、翌年のカンヌ映画祭で初めて上映されて賛否両論の論争を巻き起こした。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
アンナ・カリーナ ミシュリーヌ・プレール リゼロッテ・プルファー フランシーヌ・ベルジェ
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