TOP > 映画監督・俳優を探す > レジナルド・バーロウ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1935年 まで合計18映画作品)

1937年

戦う民族

  • 1937年
  • 出演(James Hill 役)

我が国に始めて紹介されるミルトン・ロズマーの監督作品で、「暗黒街殲滅」「冷蔵庫の赤ん坊」のリチャード・アーレンがイギリスに招かれて主演した映画である。原作はアラン・サリヴァンの小説で、これをローズマー自身が、マイケル・バリンガーと協力して脚色、併せてローズマーがラルフ・スペンスと協力して台詞を執筆した。助演者は、ウィーン生まれのリリー・パルマー、新顔のアントアネット・セリエ、「永遠の緑」のバリー・マッケイを始めとして「セイルムの娘」「俺は善人だ」のJ・ファーレル・マクドナルド、ロイ・エマートン、ベン・ウェルドン、等である。撮影には「君と踊れば」「永遠の緑」のグレン・マクウィリアムスが、ボッブ・マーティン、「アルプスの血煙」「逃げちゃ嫌よ」のゼップ・アルガイヤーと協力して当たっている。

監督
ミルトン・ロズマー
出演キャスト
リチャード・アーレン バリー・マッケイ ロイ・エマートン アントアネット・セリエ
1936年

密林の魔獣

  • 1936年
  • 出演(Dr._Collins 役)

「放送ビルディング」のコンラッド・ネーゲルと新人ケイ・リネカーが主演する映画で、レジノルド・キャンベルの小説をウェリン・トットマンとエンダー・ボームが協力脚色し、「広野の叫び」のハワード・ブレザートンが監督したもの。助演は「奇傑パンチョ」のドナルド・クック、「ハリウッド大通り」のエスター・ロールトン等である。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ケイ・リネカー ドナルド・クック エスター・ロールストン

小公子

  • 1936年
  • 出演(Newick 役)

フランセス・ホジスン・バーネットの名作の映画化で、セルヅニック・インターナショナルの第1回作品である。脚色は「孤児ダビド物語」のヒュウ・ウォールポール、監督は「恋の歌」「泉」のジョン・クロムウェル、撮影は「野性の叫び(1935)」「踊るブロードウェイ」のチャールズ・ロシャーが、それぞれ当たった。主役は「孤児ダビド物語」「アンナ・カレニナ」のフレディー・バーソロミュウが勤め、返り咲きのドロレス・コステロ・バリモア、「十字軍」「クリスチナ女王」のC・オーブリー・スミス、「海賊ブラッド」のカイ・キッピー、「噫初恋」のミッキー・ルーニー、「米国の機密室」のヘンリー・スチヴンスン、米国劇界の名女優コンスタンス・コリア、ユーナ・オコナー、ジャッキー・サール、ヘレン・フリント等が助演している。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
C・オーブリー・スミス フレディー・バーソロミュー ドロレス・コステロ・バリモア ヘンリー・スティーブンソン
1935年

倫敦の人狼

  • 1935年
  • 出演(Dr.Phillips 役)

ブロードウェイの舞台俳優ヘンリー・ハルが主演する映画で、「地獄特急」「散り行く花」のワーナー・オーランドが共演する。原作はロバート・ハリスが主演者ハルの為に書き下ろしたもので、「雨」の劇化に当たったジョン・コルトンが脚色し、「幻の合唱」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「水兵がんばれ」「土曜日の大観衆」のチャールズ・ステューマーが撮影したものである。助演俳優は「フランケンシュタインの花嫁」「幻の合唱」のヴァレリーホブスン、「花咲く頃」に出演した英国映画俳優レスター・マシューズ、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、舞台女優として名のあるシャーロット・グランヴィル、「巌窟王(1934)」のローレンス・グラント、「流れる青空」のJ・M・ケリガン、エセル・グリフィス、ゼフィー・ティンベリー等。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
ヘンリー・ハル ワーナー・オーランド ヴァレリー・ホブソン レスター・マシューズ

ロマンスの街

  • 1935年
  • 出演(Customs Inspector 役)

「原始人」のフランシス・レデラーが「コンチネンタル」「空中レヴュー時代」のジンジャー・ロジャースと共に主演する映画で「ラッパは響く」「六月十三日の夜」のスティーブン・ロバーツが入社題1回作品として監督に当たったもの。原作はノーマン・クラスナがドン・ハートマンと協力して書き下ろし、「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンが「メリケン万歳爆走の巻」のエドワード・カウフマンと共同脚色している。助演者は「青空天国」のアーサー・ホールを始め、「ますらを」のジミー・バトラー、「力と栄光」のJ.ファーレル・マクドナルド、シドニー・トーラー、ドナルド・ミーク等である。キャメラは「熱血撮影隊」「空飛ぶ悪魔」のニコラス・ミュスラカの担当である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
フランシス・レデラー ジンジャー・ロジャース アーサー・ホール ジミー・バトラー

フランケンシュタインの花嫁

  • 1935年7月11日(木)
  • 出演(Hans 役)

「フランケンシュタイン(1931)」の続編で、同じくボリス・カーロフ主演、コリン・クライヴ共演、ジェームズ・ホエール監督で製作されたもの。「幻の合唱」の脚色者ジョン・L.ボルダーストンと「模倣の人生」の脚色者ウィリアム・ハールバットが協力して書き下ろし、ハールバットが脚本を作った。キャメラは「化石人間」のジョン・J・メスコールの担当である。カーロフ、クライヴの他に、「幻の合唱」のヴァレリー・ホブスン、英国から招かれたエルザ・ランチェスター(チャールズ・ロートン夫人) 「魔の家(1932)」のアーネスト・シージガー、「フランケンシュタイン(1931)」のドワイト・フライ、O・P・ヘギー、ユーナ・オコナー等が出演。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
ボリス・カーロフ コリン・クライヴ ヴァレリー・ホブソン エルザ・ランチェスター
1934年

金に憑かれて

  • 1934年
  • 出演(Sparks 役)

「一日だけの淑女」「晩餐八時」のメイ・ロブソンが「若草物語(1933)」「南国の河唄」のジーン・パーカー、「クリスチナ女王」「明日の太陽」のルイス・ストーンと共演する映画でダドリー・ニコルズとラマー・トロッティが共同で書き下ろした物語を「酔いどれ船」「第三の恋」と同じくゼルダ・シアースとイヴ・グリーマンが共同脚色し、「豚売り出す」「サラリーマン」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当たり「私重役様よ」「アフリカは笑ふ」のレナード・スミスが撮影した。助演者は「三角の月」のウィリアム・ベイクウェル、「爆弾の頬紅」のメアリー・フォーブス、レジナルド・メイスン、子役タッド・アレクサンダー、ウォルターウォーカー等である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
メイ・ロブソン ジーン・パーカー ルイス・ストーン メアリー・フォーブス
1933年

猛獣師クライド

  • 1933年
  • 出演(John_Whipple 役)

米国でもっとも有名な猛獣使いの一人たるクライド・ビーティーが主演する映画で、エドワード・S・アンソニーが書き下ろした物語を、「大空の闘士」のデール・ヴァン・エヴァリーが潤色しアンソニーが「全米軍」のフェルディナンド・ライハーと共同して脚色し、「インチキ競馬」のカート・ニューマンが監督し、「全米軍」「蹴球大学」のジョー・ロビンソンが撮影した。助演者は「処女読本(1932)」「紐育の歩道」のアニタ・ペイジ、「待ちかねる処女」「全米軍」のアンディ・デヴァイン、「虎鮫」「肉体」のヴィンス・バーネット、「聖ジョンソン」「地獄のサーカス」のレイモンド・ハットン、「街の野獣(1932)」「怪物団」のウォーレス・フォード、子役ミッキィ・ルーニー等である。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
クライド・ビーティー アニタ・ペイジ アンディ・デヴァイン ヴィンス・バーネット

落下傘

  • 1933年
  • 出演(The_Colonel 役)

「ルンペン紳士」「マネキン英雄」と同じくアルフレッド・E・グリーンが監督したダグラス・フェアバンクス・ジュニア主演映画で、ライアン・ジェームズが書き卸した物語をジョン・フランシス・ラーキンが脚色したもの。キャメラは「ヴィエナの夜」「都会の世紀末」のジェームズ・ヴァン・ツリースの担当。助演者は「翼破れて」「強力犯」のレオ・カリーロ、「母」のベティ・デイヴィス、「群集の喚呼」のフランク・マクヒュー、クレア・ドッド、シーラ・テリー、ハロルド・ヒューバー等である。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア レオ・カリーロ ベティ・デイヴィス フランク・マクヒュー

空中レヴュー時代

  • 1933年
  • 出演

「レヴュー艦隊」と同じくルウ・ブロックが作製に参与した映画で、自ら原案を立て「類猿人ターザン(1932)」のシリル・ヒューム、「宝石泥棒」のアーウィン・ゲルシー、H・W・ヘーンマンがこれを共同脚色し、「フービー」「突貫赤ん坊」のソーントン・フリーランドが監督「スポーツ・パレード」「頓珍漢嫁探し」のJ・ロイ・ハントが撮影した。作曲は舞台のミュージカル・コメディーで名高いヴィンセント・ユーマンスが書き、舞踊は「レヴュー艦隊」のデーヴ・ゴールドが振り付けしている。主演者は「南海の劫火(1932)」「リオの誘惑」のドロレス・デル・リオ、「ブタペストの動物園」「紅塵」のジーン・レイモンド、「素晴らしき人生」「デリシアス」のラウル・ロウリン、「四十二番街」「ゴールド・ディガース」のジンジャー・ロジャース、英米ミュージカル劇団の人気俳優フレッド・アステアという顔振れで、ウォルター・ウォーカー、フランクリン・バクグボーン、故ブランシュ・フレデリシ等が助演している。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ジーン・レイモンド ラウル・ロウリン ジンジャー・ロジャース
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2020/10/27更新
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