映画-Movie Walker > 人物を探す > クシシュトフ・キェシロフスキ

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2009年 まで合計27映画作品)

2009年

短い労働の日

  • 2009年6月25日(木)公開
  • 監督、脚本

1976年ポーランドのラドムで起きた暴動を描いた再現ドキュメンタリー。監督・脚本は「平穏」のクシシュトフ・キェシロフスキ。政府の検閲により上映禁止処分を受け、キェシロフスキの死後、1996年にテレビ放映された。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ヴァツワフ・ウレヴィッチ タデウシュ・バルトシク ズビグニエフ・ビエルスキ レオン・ハラビッチ

平穏

  • 2009年6月22日(月)公開
  • 監督、脚本

平穏に暮らすことを求める男の挫折を描いたドラマ。監督・脚本は「スタッフ」のクシシュトフ・キェシロフスキ。1976年に制作されるも政府の検閲により一般公開は1980年まで延期された。グダニクス映画祭審査員特別賞受賞(1981年)。2009年6月20日より渋谷ユーロスペースにての特集上映「キェシロフスキ・プリズム」で日本初公開された。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
イェジ・シュトゥル ダヌタ・ルクシャ エルジ・テレラ イザベル・オルチェウスカ

地下道

  • 2009年6月20日(土)公開
  • 監督、脚本、ナレーション

よりを戻そうとする夫と元妻とのすれ違う感情を描いたドラマ。監督は後に「トリコロール 三部作」「ふたりのベロニカ」を発表するクシシュトフ・キェシロフスキ。2009年6月20日より渋谷ユーロスペースにての特集上映「キェシロフスキ・プリズム」で日本初公開された。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
テレサ・ブジシュ=クシジャノフスカ アンジェイ・セヴェルィン アンナ・ヤラチョウナ ズィグムント・マチエチェウスキー

初恋(1974)

  • 2009年6月20日(土)公開
  • 監督、脚本

妊娠がきっかけで結婚することにした幼いカップルと彼らを取り巻く周囲の人々の反応を追ったドキュメンタリー。監督は「地下道」のクシシュトフ・キェシロフスキ。ドキュメンタリーだがかなりの演出が加えられている。クラクフ短編映画祭グランプリ受賞(1974年)。2009年6月20日より渋谷ユーロスペースにての特集上映「キェシロフスキ・プリズム」で日本初公開された。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ

スタッフ

  • 2009年6月20日(土)公開
  • 監督、脚本

オペラ座の衣装係として働くことになった青年が経験する芸術の理想と現実を描いたドラマ。監督・脚本は「初恋」のクシシュトフ・キェシロフスキで、彼の自伝的作品。マンハイム映画祭グランプリ受賞(1975年)。2009年6月20日より渋谷ユーロスペースにての特集上映「キェシロフスキ・プリズム」で日本初公開された。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ユリウシュ・マフルスキ ミハウ・タルコフスキ ブウォジミエシ・ボルンスキ エドワルド・チョセク
2006年

美しき運命の傷痕

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 原案

ポーランドの巨匠、故クシシュトフ・キェシロフスキの遺稿をエマニュエル・ベアールら人気女優の共演で映画化。心に傷を負った3人姉妹の悲哀と再生への道のりを力強く描く。

監督
ダニス・タノヴィッチ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール カリン・ヴィアール マリー・ジラン キャロル・ブーケ
2003年

終わりなし

  • 2003年3月8日(土)公開
  • 監督、脚本

ポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督による未公開作。愛する夫を亡くした妻が、紆余曲折を経て現実を受け入れていく姿をリアルに描いた傑作だ。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
グラジーナ・ジャポロフスカ マリア・パクルニス イェジー・ラジヴィオヴィッチ

傷跡(1976)

  • 2003年3月8日(土)公開
  • 監督、脚本

ポーランドが生んだ、今は亡き名匠クシシュトフ・キェシロフスキの長編劇場映画デビュー作。社会主義体制を背景に、労働者の理想を実現しようとする男の苦悩と挫折を描く社会派ドラマ。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
フランチシェク・ピェチカ マリューシュ・ドモホフスキー イェジー・スツール アニエシュカ・ホランド

ヘヴン

  • 2003年3月8日(土)公開
  • 脚本

「ラン・ローラ・ラン」の新鋭トム・ティクバ監督が、ケイト・ブランシェット主演でつづる珠玉のラブ・ストーリー。死を覚悟した女と若き刑務官の愛の逃避行をせつなく描く。

監督
トム・ティクヴァ
出演キャスト
ケイト・ブランシェット ジョヴァンニ・リビシ レモ・ジローネ ステファニア・ロッカ
1996年

偶然

  • 1996年9月28日(土)公開
  • 監督、脚本

列車に乗り込もうとする主人公がたどる運命を3つのエピソードで語り、80年代初頭“連帯”下のポーランドに生きる人々をパラレルに描写した一編。同国出身で「デカローグ」「トリコロール」の名匠クシシュトフ・キェシロフスキ(96年死去)がポーランド時代、『傷痕』(76)、「アマチュア」(79)に次いで手掛けた監督第3作。81年に123分の作品として完成したが、当局によって上映禁止処分の憂き目にあい、87年1月になって、一部をカットした119分版でようやく公開された。撮影は「デカローグ/第4話」のクシシュトフ・パクルスキ。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ボグスワフ・リンダ タデウシュ・ウォムニツキ ズビグニェフ・ザパズウィック ボズグワヴァ・パヴェレツ
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