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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2013年 まで合計9映画作品)

2013年

妖魔伝 レザレクション

  • 2013年7月6日(土)公開
  • 製作

中国の怪奇小説『聊斎志異』の一編を大胆にアレンジした怪奇ラブストーリー「画皮 あやかしの恋」の続編。監督は、「ソード・ロワイヤル」のウー・アールシャン。出演は、「クラウド アトラス」のジョウ・シュン。第49回台湾金馬奨視覚効果賞ノミネート、第32回香港電影金像奨最優秀中国&台湾映画賞ノミネート。

監督
ウー・アールシャン
出演キャスト
ジョウ・シュン ヴィッキー・チャオ チェン・クン ヤン・ミー

TAICHI/太極 ゼロ

  • 2013年7月6日(土)公開
  • 製作総指揮、原作

楊式太極拳の創始者・楊露禅の若き日の姿を描く武術アクション三部作の第1作。監督は、「エンター・ザ・フェニックス」のスティーヴン・フォン。2008年北京武術トーナメント金メダリストのユエン・シャオチャオが初主演を務める。第49回台湾金馬奨2部門ノミネート、第32回香港電影金像奨5部門ノミネート。

監督
スティーヴン・フォン
出演キャスト
ユエン・シャオチャオ アンジェラベイビー レオン・カーフェイ エディ・ポン

TAICHI/太極 ヒーロー

  • 2013年7月6日(土)公開
  • 製作総指揮、原作

楊式太極拳の創始者・楊露禅の若き日の姿を描く武術アクション三部作の第2作。監督は、「エンター・ザ・フェニックス」のスティーヴン・フォン。出演は、「TAICHI 太極 ゼロ」のユエン・シャオチャオ、「ハーバー・クライシス<湾岸危機>Black & White Episode1」のアンジェラベイビー。

監督
スティーヴン・フォン
出演キャスト
ユエン・シャオチャオ アンジェラベイビー レオン・カーフェイ エディ・ポン
2009年

花の生涯 梅蘭芳(メイランファン)

  • 2009年3月7日(土)公開
  • 脚本

伝説的な京劇俳優、梅蘭芳の壮絶な生涯をレオン・ライ主演で映画化。「さらば、わが愛 覇王別姫」の名匠チェン・カイコーが、激動の時代に生きた天才の愛と葛藤を描き出す。

監督
チェン・カイコー
出演キャスト
レオン・ライ チャン・ツィイー スン・ホンレイ チェン・ホン
2006年

ココシリ

  • 2006年6月3日(土)公開
  • 製作総指揮

チベットで密猟者からカモシカを守る山岳パトロール隊。実際に起きた密猟者たちとの闘いをもとに、彼らの活躍と熱い生きざまを雄大に映し出す中国発のドラマ。

監督
ルー・チューアン
出演キャスト
デュオ・ブジエ チャン・レイ キィ・リャン チャオ・シュエジェン
2003年

ダブル・ビジョン

  • 2003年5月24日(土)公開
  • 監督

台湾で社会現象的なブームを呼んだオカルト・スリラー。神秘的な東洋思想をドラマの重要な背景として採り入れ、猟奇殺人事件の真相に迫る捜査官コンビの苦闘を描き出す。

監督
チェン・クオフー
出演キャスト
レオン・カーファイ デイヴィッド・モース レネ・リュウ レオン・ダイ
1997年

HHH:侯孝賢

  • 1997年当年公開
  • 出演

台湾ニューウェーヴの名匠ホウ・シャオシャンの姿を追ったドキュメンタリー。フランスのテレビ・シリーズ「我らの時代の映画作家」の一編。監督は「イルマ・ヴェップ」のオリヴィエ・アサイヤス。製作はペギー・チャオとシュウ・シャオミンで、撮影は「だれも私を愛さない!」のエリック・ゴーティエ。ホウ監督が久しぶりに故郷を訪れ、少年時代の記憶から映画製作のプロセスの詳細まで、傍らのアサイヤスに向かって自由に語る。また、小説家で「風櫃の少年」(84)以来すべての侯作品の脚本を手がけているチュー・ティエンウェン、「悲情城市」などの脚本家のウー・ニェンチェン、台湾ニューウェーヴの多くの重要な作品を支えた録音のドゥ・ドゥージー(本作の録音も担当)、台湾ニューウェーヴの盟友チェン・クォフー、「憂鬱な楽園」に主演したガオ・ジェとリン・チャンなど、ホウ監督作品の主要な人物へのインタビューなどが見られる。最後の場面での、カラオケで長渕剛の曲『乾杯』を熱唱するホウ監督の姿は見もの。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ホウ・シャオシェン ジュー・ティエンウェン ウー・ニェンチェン チェン・クォフー
1996年

恐怖分子

  • 1996年4月26日(金)公開
  • 脚本

台湾の首都・台北を舞台に、偶然に交錯し合う3組の男女の姿を通して、図らずも他人を傷つけながら生きる、都会人の殺伐たる生きざまを描いた一編。犯罪、いたずら電話、夫婦の不和、不倫といった都会ならではの事象を、鋭敏なタッチで切り取る、緻密な映像と繊細な音響処理が見どころ。監督は本作で“台湾ニューウェーヴ”の頂点に立った、「エドワード・ヤンの恋愛時代」(94)のエドワード・ヤンの監督第4作。製作はリン・ドンフェイ。脚本はヤンと、台湾を代表する若手小説家で、“台湾ニューウェーヴ”の諸作に参加したシャオ・イエ、当時は映画批評家で、のちに監督に転身した「宝島/トレジャー・アイランド」のチェン・クォフー(演出顧問も兼任)の共同。音楽はウォン・シャオリャンで、主題歌を台湾の人気歌手で、当時ヤンの夫人でもあったツァイ・チンが歌っている。出演はヒロインの「望郷/ボートピープル」「夜明けのスローボート」などのコラ・ミャオに加え、「暗戀桃花源」のリー・リーチュン、チン・シーチェ、クー・パオミンら台湾の実力派俳優らが脇を固める。86年台湾金馬奨グランプリはじめ、各国の映画祭で絶賛された。日本ではスタジオ200ほかでの特別上映、および95年のレーザーディスク発売(その後廃盤)のみだったが、今回が劇場初公開。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
李立群 コラ・ミャオ チン・スーチェ クー・パオミン
1993年

宝島:トレジャー・アイランド

  • 1993年12月24日(金)公開
  • 監督、脚本

世紀末の台北を舞台に、悲劇的な事件に巻き込まれた青年の姿を描く。監督は映画評論家出身で、「国中女性」で監督デビューしたチェン・クォフー、脚本はクォフーと、テレビ・舞台の脚本家として活躍してきたチェン・シーチェ。製作総指揮は「戯夢人生」のホウ・シャオシエン。製作はチャン・ホアクン、企画はジャン・ホンジー。撮影はMTVを数多く手掛けてきたチャン・ターロン。編集は「クー嶺街少年殺人事件」のチェン・ボーウェン。録音はトゥ・ドゥーチー。照明はソン・ティエンシェンがそれぞれ担当。

監督
チェン・クォフー
出演キャスト
リン・チャン ヴェロニカ・イップ ジャック・カオ トレイシー・スー
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