映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィルジニー・ルドワイヤン

年代別 映画作品( 1996年 ~ 2020年 まで合計12映画作品)

2017年

静かなふたり

  • 2017年10月14日(土)公開
  • 出演(Félicia 役)

イザベル・ユペールの娘ロリータ・シャマ主演、パリの古書店を舞台に風変わりな愛を綴るラブストーリー。都会生活に馴染めない不器用なマヴィは、祖父と孫ほど年の離れた古書店店主ジョルジュと書物を通し心を通わせるが、彼には闇に包まれた過去があり……。監督は「ベルヴィル・トーキョー」のエリーズ・ジラール。田舎から来た27歳の主人公をロリータ・シャマが、謎めいた古書店店主ジョルジュを「昼顔」(1967)のジャン・ソレルが演じる。パリの文教地区カルチェ・ラタンに実在する書店で撮影された。

監督
エリーズ・ジラール
出演キャスト
ロリータ・シャマ ジャン・ソレル ヴィルジニー・ルドワイヤン
2004年

ボン・ヴォヤージュ

  • 2004年12月11日(土)公開
  • 出演(Camille 役)

巨匠ジャン=ポール・ラプノーが、激動のパリを舞台に描くエネルギッシュな史劇。ある高級ホテルを舞台に、官僚やスパイ、女優らが織り成す複雑な人間模様を活写。

監督
ジャン=ポール・ラプノー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー ヴィルジニー・ルドワイヤン イヴァン・アタル
2002年

8人の女たち

  • 2002年11月23日(土)公開
  • 出演(Suzon 役)

「まぼろし」のフランソワ・オゾン監督が、仏の豪華女優陣を迎えて描く小粋なミュージカル。密室殺人の真相を巡り、個性派女性たちがユーモラスに繰り広げる愛と欲望の物語だ。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール イザベル・ユペール ファニー・アルダン
2000年

シャンヌのパリ、そしてアメリカ

  • 2000年12月9日(土)公開
  • 出演(Billy's Mother 役)

 「シン・レッド・ライン」の原作者ジェイムズ・ジョーンズの娘、ケイリーが執筆した自伝小説を映画化。多感な少女の成長を、作家である父親との絆を軸につづる感動作。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
クリス・クリストファーソン バーバラ・ハーシー リリー・ソビエスキー ジェーン・バーキン

ザ・ビーチ

  • 2000年4月22日(土)公開
  • 出演(Fran?oise 役)

現代の若者の倦怠と狂気を美しいリゾート地を舞台に描いたサスペンス・ロマン。アレックス・ガーランドの同名ベストセラー小説の映画化。監督は「普通じゃない」のダニー・ボイル。脚本は「普通じゃない」のジョン・ホッジ。撮影は「エビータ」のダリアス・コンジ。音楽は「隣人は静かに笑う」のアンジェロ・バラメンティ。出演は「仮面の男」のレオナルド・ディカプリオ、「愛の悪魔」のティルダ・スウィントン、「プレイバック」のヴィルジニー・ルドワイヤンほか。

監督
ダニー・ボイル
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ ティルダ・スウィントン ヴィルジニー・ルドワイヤン ギヨーム・カネ

ジャンヌと素敵な男の子

  • 2000年4月22日(土)公開
  • 出演(Jeanne 役)

 「ザ・ビーチ」も記憶に新しいV・ルドワイヤン主演によるフレンチ・ミュージカル。遊び好きな今時の女性と難病に冒された青年との恋を、ポップかつ切なく描き出す。

監督
オリヴィエ・デュスカレル ジャック・マルティノ
出演キャスト
ヴィルジニー・ルドワイヤン マチュー・ドミ ジャック・ボナフェ ヴァレリー・ボヌントン
1999年

プレイバック(1997)

  • 1999年7月10日(土)公開
  • 出演(Johanna 役)

音楽の世界での成功を夢見るふたりの女の子の友情の行方を描いた青春ドラマ。監督・脚本(アラン・レイラックと共同)は「ラヴィアン・ローズ」(脚本)のジェラール・クラウジック。原作はディディエ・デナンクス。製作はアラン・テルジアン。撮影はローラン・ディアラン。音楽はヒロインをつとめたシンガーソングライターのマイディ・ロスとローラン・アルヴァレーズ。編集はリュック・バルニエ。共演は「シングルガール」のヴィルジニー・ルドワイヤン、「ドーベルマン」のマルク・デュレ、「憎しみ」のサイード・ダグマウイほか、ヴェテランのマリー・ラフォレ(「太陽がいっぱい」)とセルジュ・レジアニが顔を見せる。

監督
ジェラール・クラウジック
出演キャスト
ヴィルジニー・ルドワイヤン マイディ・ロス マルク・デュレ サイード・タグマウイ
1997年

シングル・ガール(1995)

  • 1997年10月10日(金)公開
  • 出演(Valerie 役)

恋人の子供を身ごもった少女が産むかどうかを決断するまでの時間をリアルタイムで切り取り、自分の運命を切り開いていく、少女の心の動きをみずみずしく描いた青春映画。監督は「デザンシャンテ」のブノワ・ジャコー。撮影は「パリでかくれんぼ」のカロリーヌ・シャンプティエが担当。主演は「カップルズ」のヴィルジニー・ルドワイヤン。共演は「夜の子供たち」のブノワ・マジメル、「私の男」のドミニク・ヴァラディエほか。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ヴィルジニー・ルドワイヤン ブノワ・マジメル ドミニク・ヴァラディエ ヴェラ・ブリオル
1996年

カップルズ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 出演(Marthe 役)

急激な経済成長を遂げた都市・台北を舞台に、豊かさのなかで心の拠り所を失い人生の意味を見失った人々の虚ろな生態をバーレスクに映し出した一編。監督・脚本は「恐怖分子」「エドワード・ヤンの恋愛時代」のエドワード・ヤン。製作のユーウェイエン(美術も)、エグゼクティヴ・プロデューサーの香港の製作者デイヴィッド・サンは「恋愛時代」に続いての参加。撮影はリー・ユーと「恋愛時代」のリー・ロンユー。録音の杜篤之は「恐怖分子」から、編集の陳博文は「クー嶺街少年殺人事件」から引き続いてのヤン作品への参加となる。出演はヒロインのフランスから来た少女に、「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」のヴィルジニー・ルドワイヤン。台北の少年たちに「クー嶺街少年殺人事件」のチャン・シェン、ワン・チーザン、クー・ユーリンと『暴力の情景』(山形国際ドキュメンタリー映画祭95で上映)のタン・シャンシェン。また日本の監督、林海象が特別出演している。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
ヴィルジニー・ルドワイヤン クー・ユールン タン・シャンシェン チャン・チェン

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