映画-Movie Walker > 人物を探す > アンヌ・フォンテーヌ

年代別 映画作品( 1996年 ~ 2017年 まで合計8映画作品)

2017年

夜明けの祈り

「ボヴァリー夫人とパン屋」のアンヌ・フォンテーヌによる実話に基づくドラマ。1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若き女医マチルドのもとに、シスターが助けを求めてくる。修道院にはソ連軍の蛮行によって身ごもった7人の修道女がいた。出演は、「世界にひとつの金メダル」のルー・ドゥ・ラージュ、「ハミングバード」のアガタ・ブゼク、「イーダ」のアガタ・クレシャ。第42回仏セザール賞主要4部門ノミネート。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ルー・ドゥ・ラージュ アガタ・ブゼク アガタ・クレシャ ヴァンサン・マケーニュ
2015年

ボヴァリー夫人とパン屋

  • 2015年7月11日(土)公開
  • 監督、シナリオ、脚色

フランス・ノルマンディー地方を舞台に、向かいに越してきた名作『ボヴァリー夫人』と同じ名を持つ夫婦と交流を深めるうちに、文学好きのパン屋の主が現実と妄想とを入り混じらせていく様子をユーモラスに描いたドラマ。「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンティーヌ監督が絵本作家ポージー・シモンズのグラフィック・ノベルを映画化した。向かいの夫人が『ボヴァリー夫人』と同じ運命をたどらないか案じるパン屋の主を「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニが、色香漂う奔放な夫人を「アンコール!!」のジェマ・アータートンが演じる。「コーラス」のブリュノ・クーレが音楽を担当し、主人公の心情を彩る。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジェマ・アータートン ジェイソン・フレミング ニールス・シュナイダー
2014年

美しい絵の崩壊

  • 2014年5月31日(土)公開
  • 監督、脚色

ドリス・レッシングの小説『グランド・マザーズ』を「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンテーヌが映画化。女性の親友同士がお互いの息子と恋に落ちたことから、崩壊へと向かう二組の家族の様子を「インポッシブル」のナオミ・ワッツと「ファレスト・ガンプ 一期一会」のロビン・ライト主演で描く。共演は「ドリフト」のゼイヴィア・サミュエル、「アニマル・キングダム」のジェームズ・フレッシュヴィル。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ナオミ・ワッツ ロビン・ライト ゼイヴィア・サミュエル ジェームズ・フレッシュヴィル
2009年

ココ・アヴァン・シャネル

  • 2009年9月18日(金)公開
  • 監督、脚本

全仏の興収ランキングで1位に輝いた伝記映画。モード界のトップ・ブランド"シャネル"の生みの親であるココ・シャネルの若き日を、オドレイ・トトゥが華やかに演じる。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ ブノワ・ポールブールド アレッサンドロ・ニボラ マリー・ジラン
2005年

オーギュスタン 恋々風塵

  • 2005年6月18日(土)公開
  • 監督、脚本、台詞

“仏版Mr.ビーン”と絶賛された、1995年の「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男と、マギー・チャン扮する美人鍼灸師の淡い恋模様が展開。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン マギー・チャン ダリー・カウル ベルナール・カンパン
2004年

恍惚

  • 2004年12月18日(土)公開
  • 監督、脚本、台詞

ファニー・アルダン&エマニュエル・ベアール共演の官能ドラマ。夫との情事を赤裸々に語る娼婦と、その告白により性の快楽に目覚めていく妻の愛憎劇が、スリリングに展開する。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ファニー・アルダン エマニュエル・ベアール ジェラール・ドパルデュー ウラジミール・ヨルダノフ
1998年

ドライ・クリーニング

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

平凡な夫婦とふたりを魅了する美青年の危険な関係を描くラヴ・ロマンス。監督は「おとぼけオーギュスタン」のアンヌ・フォンテーヌ。フォンテーヌとクロード・アルノーの原案を基に、脚本はフォンテーヌと「夜の子供たち」のジル・トーランが執筆。製作総指揮は「リディキュール」のフィリップ・カルカッソンヌと「夜の子供たち」のアラン・サルド。撮影は「魂を救え!」のカロリーヌ・シャンプティエ。美術はアントワーヌ・プラトー。編集はリュック・バルニエ。主演は「ジェルミナル」のミウ・ミウ、「ラブetc.」のシャルル・ベルリング、本作がデビューとなる新人のスタニスラフ・メラール。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ミュウ・ミュウ シャルル・ベルラン スタニスラフ・メラール マチルデ
1996年

おとぼけオーギュスタン

  • 1996年5月11日(土)公開
  • 監督、脚本

現実のパリの町を背景に、俳優志望の妙な青年が繰り広げる型破りな不条理コメディ。監督・脚本は処女作『ラヴ・ストーリーは普通悪い終わり方をする』(日本未公開)でジャン・ヴィゴ賞を獲得、第2作の本作がカンヌ映画祭<ある視点>を受賞したアンヌ・フォンティーヌ。製作は『夢のシネマ、東京の夢』(吉田喜重監督、特別上映・テレビ放映のみ)を製作したフィリップ・ジャキエと「タンゴ」のブリジット・フォール、フォンテーヌの夫でもある「タンゴ」「キャリントン」のフィリップ・カルカソンヌ。全編パリの各所で即興的にロケ撮影した軽やかな映像が印象的。出演は『ラヴ・ストーリーは普通悪い終わり方をする』にも出演し、本作で注目を集めたジャン=クレティアン・シベルタン=ブランほか。また「タンゴ」などの人気スターティエリー・レルミットが自分自身の役で特別出演している。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン ステファニー・チャン ギ・カザボンヌ ノラ・アビブ
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