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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1960年 まで合計21映画作品)

1960年

奇蹟(1959)

  • 1960年2月7日(日)公開
  • 音楽

カール・フォルメーラーの戯曲をマックス・ラインハルトが演出した舞台は当時世界的にヒットした。今回の映画化は「荒野の貴婦人」のフランク・バトラーが脚本を書き、「初恋(1958)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「真昼の欲情」のアーネスト・ホーラー、音楽をレイ・ハインドーフとエルマー・バーンスタインが担当。出演は「大いなる西部」のキャロル・ベイカー、「テンペスト」のヴィットリオ・ガスマン、ロジャー・ムーア、ウォルター・スレザク、カティナ・パクシヌー、カルロス・リバスなど。製作ヘンリー・ブランク。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
キャロル・ベイカー ロジャー・ムーア ヴィットリオ・ガスマン ウォルター・スレザック
1959年

潜望鏡を上げろ(1959)

  • 1959年4月19日(日)公開
  • 音楽

アメリカ潜水艦が日本軍基地内に潜入し、暗号文書を奪取するという海戦ドラマ。「死の砦」「勇者のみ」のゴードン・ダグラスが監督にあたり、ロブ・ハワイトの原作をリチャード・H・ランドーが脚色している。撮影は「開拓者の血闘」のカール・ガスリー。音楽レイ・ハインドーフ。主演するのは「特攻決死隊」のジェームズ・ガーナー、「女はそれを我慢できない」のエドモンド・オブライエン、アンドラ・マーティン等。他に「逮捕命令」のアラン・ヘール、カールトン・カーペンター、フランク・ギフォード、ロジャー・スミス等が出演している。製作オーブリー・シェンク。テクニカラー・ワーナースコープ。1959年作品。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー エドモンド・オブライエン アンドラ・マーティン アラン・ヘイル

水兵さんは暇がない

  • 1959年1月10日(土)公開
  • 音楽監督

「軍曹さんは暇がない」についで、アンディ・グリフィスが主演する軍隊喜劇映画。今度はアメリカ沿岸警備隊が舞台となっている。監督は「歓びの街角」のノーマン・タウログ。軍隊もの喜劇小説を得意とするウィルドン・ヒルの原作を、ネルソン・ギディングが脚色し、撮影は「ロケットパイロット」のハロルド・ロッソン。音楽をデイヴィッド・バトルフが担当している。出演するのはグリフィスの他に新人エリン・オブライエン、「カウボーイ」のフェリシア・ファー、「底抜け一等兵」のジョー・マンテル、ウォルター・マッソー等。製作ジュールス・シャーマー。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
アンディ・グリフィス フェリシア・ファー ウォルター・マッソー エリン・オブライエン
1958年

軍曹さんは暇がない

  • 1958年6月27日(金)公開
  • 音楽

マック・ハイマン元米軍中尉の書いたベスト・セラー小説で、ブロードウェイの劇化も大当たりをとった原作の映画化。田舎出の朴訥新兵をめぐる軍隊喜劇である。監督は「悪い種子」「ミスタア・ロバーツ」でブロードウェイ物映画化を手がけたマーヴィン・ルロイ。主演するアンディ・グリフィスはこの劇の同じ役を舞台で演じてヒットしたのが映画入りの機会となった。脚色は「悪い種子」のジョン・リー・メイン。撮影監督は「眼下の敵」のハロルド・ロッソン。音楽はレイ・ハインドーフ。主演は「群集の中の一つの顔」のグリフィスをめぐって「ミスタア・ロバーツ」のニック・アダムス「特攻決死隊」のマーレイ・ハミルトン「群集の中の一つの顔」のハワード・スミスなどが出演。技術顧問として空軍生活20年のアルバート・ウィリアムスが招かれている。製作はルロイ監督自身。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アンディ・グリフィス マイロン・マコーミック ニック・アダムス マーレイ・ハミルトン

暴力部落の対決

  • 1958年4月15日(火)公開
  • 音楽

西部劇スタートして、戦前から長い生命を保っているランドルフ・スコットの、愛馬スター・ダスト号を駆っての作品。西部劇には古参の「リスボン」のジョン・タッカー・バトルと「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプの書下し脚本を、「ジュールスバーグの決斗」のリチャード・L・ベーアが監督。撮影は新鋭カール・ガスリー。音楽をロイ・ウェッブが担当した。「七人の無頼漢」のスコットと、「虐殺の砦」のジェームズ・クレイグ。加えて「歌はカリプソ」のアンジー・ディッキンソン、ダニイ・クレイグの2女優が主演。「サヨナラ」のジェームズ・ガーナー、「あの高地を取れ」のゴードン・ジョーンズ等が助演する。

監督
リチャード・L・ベーア
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジェームズ・クレイグ アンジー・ディッキンソン ダニ・クレイン
1955年

カラミティ・ジェーン

  • 1955年6月7日(火)公開
  • 音楽監督

「二人でお茶を」のドリス・デイが主演する色彩ミュージカル。「勇魂よ永遠に」のウィリアム・ジャコブスが1953年に製作した作品で、「宇宙征服」のジェームズ・オハンロンの脚本から「獅子王リチャード」のデイヴィッド・バトラーが監督に当たった。撮影は「コマンド」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「スタア誕生(1954)」のレイ・ハインドーフである。ドリス・デイ以下、「掠奪された七人の花嫁」のハワード・キール、「謎のモルグ街」のアリン・アン・マクレリー、「長い灰色の線」のフィリップ・ケイリー、「フェザー河の襲撃」のディック・ウェッソン、ポール・ハーヴェイなどが出演する。篇中歌われる歌曲は“The Deadwood Stage”“Secret Love”(アカデミー歌曲賞受賞)“Just Blew in from the Windy City”“A Woman's Touch”“Higher Than a Hawk”“Black Hills of Dakota”である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ハワード・キール アリン・アン・マクレリー フィリップ・ケイリー

スタア誕生(1954)

  • 1955年5月27日(金)公開
  • 音楽監督

「オズの魔法使い」のジュディ・ガーランドがカムバックして「三つの恋の物語」のジェームズ・メイスンと共演する1954年作品。かつてウィリアム・A・ウェルマン監督で映画化されたドラマを今度はミュージカルとして「アダム氏とマダム」のジョージ・キューカーが監督した。脚色は「アンデルセン物語」のモス・ハート、製作者はジュディ・ガーランドの夫シドニー・ラフトである。撮影は「カーメン・ジョーンズ」のサム・リーヴィット、音楽監督はレイ・ハインドーフ。「毒薬と老嬢」のジャック・カーソン、「恋は青空の下」のチャールズ・ビックフォード、「紳士は金髪がお好き(1953)」のトミー・ヌーナン、ルーシー・マーロー、アマンダ・ブレイクらが共演する。日本では短縮版が公開される。オリジナル板は181分。後に修復のためスチール写真を組み入れた176分が制作されている。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジュディ・ガーランド ジェームズ・メイソン ジャック・カーソン チャールス・ビックフォード

ダニー・ケイの新兵さん

  • 1955年3月17日(木)公開
  • 指揮

「ホワイト・クリスマス」のダニー・ケイのデビュ作品で「ダニー・ケイの牛乳屋」のサミュエル・ゴールドウィンが1943年に製作したニュージカル喜劇である。「天国と地獄」のドン・ハートマン、「世紀の女王」のアレン・ボレツ、「王家の谷」のロバート・ピロッシュ共同の脚本から「我輩は新入生」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、「アロウヘッド」のレイ・レナハンが撮影、「スタア誕生(1954)」のレイ・ハインドーフが音楽をそれぞれ担当した。ダニー・ケイのほか「こぐま物語」のダイナ・ショア、「黒い絨毯」のダナ・アンドリュース、コンスタンス・ダウリング、「第八ジェット戦闘機隊」のルイス・カルハーンらが出演。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ダニー・ケイ ダイナ・ショア ダナ・アンドリュース コンスタンス・ダウリング
1954年

コマンド

  • 1954年9月21日(火)公開
  • 音楽監督

「フェザー河の襲撃」のデイヴィッド・ウィスバートが1954年に製作したWB社のシネマスコープ第1回作品、サタディ・イヴニング・ポスト紙に連載されたジェームズ・ワーナー・ベラ(「リオ・グランデの砦」)の原作を「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが潤色、「井戸」のラッセル・ヒューズが脚色した。監督は「二人でお茶を」のデイヴィッド・バトラーである。「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影監督にあたり、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「フェザー河の襲撃」のガイ・マディスン、新人ジョーン・ウェルドン、「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「ブラボー砦の脱出」のカール・ベントン・リード、ハーヴェイ・レムベック、レイ・ティールら。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ガイ・マディソン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・ホイットモア カール・ベントン・リード

放射能X

  • 1954年8月公開
  • 音楽監督

「フェザー河の襲撃」のデヴィッド・ウィスバートが製作した空想科学スリラー1954年作品。ジョージ・ワーシング・イェイツの原作を「井戸」のラッセル・ヒューズが潤色、「地獄への退却」のテッド・シャーデマンが脚色し、「フェザー河の襲撃」のゴードン・ダグラスが監督にあたった。「死の砂塵」のシド・ヒコックスが撮影を、「荒原の疾走」のブロニスロー・ケイパーが音楽をそれぞれ担当。出演者は「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「北京超特急」のエドモンド・グウェン、「コマンド」の新人ジョーン・ウェルドン、「ホンドー」のジェームズ・アーネス、オンスロー・スティーヴンスらである。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ジェームズ・ホイットモア エドモンド・グウェン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・アーネス
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