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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2017年 まで合計3映画作品)

2017年

婚約者の友人

  • 2017年10月21日(土)公開
  • 出演(Doktor Hans Hoffmeister 役)

エルンスト・ルビッチ監督が1932年に「私の殺した男」として映画化したモーリス・ロスタンの戯曲を「彼は秘密の女ともだち」のフランソワ・オゾン監督が大胆に翻案。20世紀初頭ドイツを舞台に、戦死した男の謎めいた友人と残された婚約者が織り成す交流を綴る。出演は「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネ、本作で第73回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞した「ルートヴィヒ」のパウラ・ベーア。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ピエール・ニネ パウラ・ベーア エルンスト・シュトッツナー マリー・グルーバー
2006年

クリムト

  • 2006年10月28日(土)公開
  • 出演(ヘルテル大臣 役)

天才画家グスタフ・クリムトの精神世界を映像化した異色の伝記映画。死の床についたクリムトの回想の形をとり、彼と美女たちとの関係が幻想的につづられる。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ ヴェロニカ・ファレス サフロン・バロウズ ニコライ・キンスキー
1996年

アンダーグラウンド

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 出演(Franz 役)

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ問題など、旧ユーゴスラヴィアの混乱の戦後50年の歴史を綴る映像絵巻。監督は「パパは出張中!」「ジプシーのとき」「アリゾナ・ドリーム」のエミール・クストリッツァ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・スペングラー。旧ユーゴ出身の劇作家デュシャン・コバチェヴィチの戯曲を基に、彼とクストリッツァが脚本を執筆。撮影のヴィルコ・フィラチ、音楽のゴラン・ブレゴヴィチ、「デリカテッセン」を手がけた美術のミリェン・クチャコヴィチ“クレカ”は、「ジプシーのとき」以来の常連スタッフ。中でも音楽は、民族音楽をアレンジしたサウンドが印象的で、また第二次大戦中のドイツで圧倒的な人気を集め、連合軍側でもヒットした『リリー・マルレーン』が挿入曲として使われて実に皮肉な効果を出している。出演は、ピーター・ブルックの劇団などで活躍する国際的な名優で、「マハーバーラタ」映画版(NHK教育テレビで放映、LD発売)にも出演した「パパは出張中!」のミキ・マノイロヴィチをはじめ、旧ユーゴ映画・演劇を代表する俳優たち。95年カンヌ国際映画祭で賛否両論を集め、やはり旧ユーゴ問題を背景にしたテオ・アンゲロプロスの「ユリシーズの瞳」を抑えてグランプリ(パルム・ドール)を受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第3位。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
ミキ・マイノロヴィチ ラザル・リストフスキー ミリャナ・ヤコヴィチ スラヴコ・スティマッチ
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