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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2019年 まで合計78映画作品)

2019年

決算!忠臣蔵

  • 2019年11月22日(金)公開予定
  • 出演(戸田権左衛門 役)

堤真一演じる大石内蔵助が予算内での討入りを達成すべく奮闘する時代劇コメディ

監督
中村義洋
出演キャスト
堤真一 岡村隆史 濱田岳 横山裕

おいしい家族

  • 2019年9月20日(金)公開予定
  • 出演(青治 役)

作家ふくだももこが自ら監督した短編『父の結婚』を基に松本穂香主演で長編映画化

監督
ふくだももこ
出演キャスト
松本穂香 浜野謙太 板尾創路 笠松将
2018年

かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

人生を鉄道になぞらえて描いた『RAILWAYS』シリーズの第3弾。夫が突然亡くなり、夫の連れ子と共に夫の故郷・鹿児島へやってきたシングルマザーのヒロインと仕事一筋の運転士の義父という、3人の家族の物語がつづられる。有村架純がヒロインを、その義父を國村隼が演じる。鹿児島県と熊本県を結ぶ肥薩おれんじ鉄道がフィーチャーされている。

監督
吉田康弘
出演キャスト
有村架純 國村隼 桜庭ななみ 歸山竜成

泣き虫しょったんの奇跡

  • 2018年9月7日(金)公開
  • 出演(山口 役)

35歳でプロ棋士となり、将棋界のルールを変えた瀬川晶司の実話を、松田龍平主演で映画化した人間ドラマ。26歳という年齢制限の壁に阻まれ、一度はプロ棋士への夢を諦めた男が、周囲の支えもあり、再び夢に向かって突き進んでいく姿が描かれる。『青い春』などで松田とタッグを組んできた豊田利晃が監督を務める。

監督
豊田利晃
出演キャスト
松田龍平 野田洋次郎 永山絢斗 染谷将太

明日にかける橋 1989年の想い出

  • 2018年6月30日(土)公開
  • 出演(吉行冬樹 役)

静岡県袋井・磐田両市・森町を舞台にした家族ドラマ。弟の事故死をきっかけに家庭は荒み、みゆきは一人で家を支えていた。父の葬儀の夜、願いが叶うと伝わる明日橋を駆け抜けたみゆきは、事故の前日にタイムスリップする。市民有志が中心となり製作された。浜松市で撮影した「青い青い空」、湖西市の「朝日のあたる家」、島田市の「向日葵の丘・1983年夏」と、静岡県内を舞台にした作品を多く手がける太田隆文がメガホンを取る。家族を救おうとする主人公みゆきを「軽蔑」の鈴木杏が演じるほか、「火花」の監督などマルチな才能を発揮する板尾創路、「向日葵の丘・1983年夏」でも太田監督と組んだ田中美里、映像・舞台で活躍し続ける宝田明らが出演。

監督
太田隆文
出演キャスト
鈴木杏 板尾創路 田中美里 宝田明
2017年

ヘドローバ

  • 2017年12月9日(土)公開
  • 出演

「全員死刑」の小林勇貴監督が、商業映画から一転、インディペンデントスタイルで撮り上げた問題作。不良しか住んでいない団地で彼らを仕切るひとりの老婆。カルトな宗教団体を運営し、強盗、詐欺など犯罪に手を染めながら金を稼ぐ老婆ファミリーだったが……。出演は「009ノ1 ゼロゼロクノイチ THE END OF THE BEGINNING」の木ノ本嶺浩、「孤高の遠吠」のウメモトジンギ、「ダブルミンツ」の一ノ瀬ワタル、「キネマ純情」の洪潤梨、「凶悪」の竜のり子、「アリーキャット」の品川ヒロシ、「ジムノペディに乱れる」の板尾創路。プロデューサーは「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などで特殊造型を担当した西村喜廣。

監督
小林勇貴
出演キャスト
木ノ本嶺浩 ウメモトジンギ 一ノ瀬ワタル 洪潤梨

火花

  • 2017年11月23日(木)公開
  • 監督、脚本

第153回芥川賞に輝いた、お笑いコンビ、ピースの又吉直樹による同名小説を、又吉の先輩でもある板尾創路が映画化した青春ドラマ。漫才の世界で現実の壁に阻まれながらも、夢を追い求める若手芸人・徳永を菅田将暉、先輩芸人の神谷を桐谷健太が演じる。また、菅田と桐谷がテーマソングとしてビートたけしの名曲「浅草キッド」をカバーしている。

監督
板尾創路
出演キャスト
菅田将暉 桐谷健太 木村文乃 川谷修士

劇場版 新・ミナミの帝王 THE KING OF MINAMI

  • 2017年1月14日(土)公開
  • 出演

大阪ミナミで“鬼”と恐れられる金貸し、萬田銀次郎の活躍を描く人気コミックを、千原ジュニア主演でドラマ化した人気シリーズの劇場版。悪徳地上げ屋の餌食になった和菓子店と利用された女子高生を救うため、銀次郎が戦いを挑む。和菓子店の店主を板尾創路、女子高生の美月をモデルとしても活躍する松井愛莉が演じる。

監督
瑠東東一郎
出演キャスト
千原ジュニア 大東駿介 松井愛莉 板尾創路
2016年

ジムノペディに乱れる

  • 2016年11月26日(土)公開
  • 出演(古谷慎二 役)

限られた予算の中、“10分に1回の濡れ場があれば、内容は自由”というスタイルで、70年代以降に日活が製作した成人映画のレーベル“日活ロマンポルノ”。その45周年を記念し、5人の映画監督がロマンポルノに挑んだプロジェクトの1作。行定勲監督が、主演に板尾創路を迎え、自暴自棄になった映画監督と女たちの物語を描き出す。

監督
行定勲
出演キャスト
板尾創路 芦那すみれ 岡村いずみ 田山由起

ふきげんな過去

  • 2016年6月25日(土)公開
  • 出演(タイチ 役)

劇団「五反田団」を主宰し、『ジ・エクストリーム、スキヤキ』で映画監督にも挑戦した前田司郎の長編監督第2作となる人間ドラマ。死んだはずの伯母の出現によって変わっていく18歳の少女のひと夏の物語がつづられる。ヒロインの果子を二階堂ふみ、謎多き伯母の未来子を小泉今日子が演じ、初共演を果たす。

監督
前田司郎
出演キャスト
小泉今日子 二階堂ふみ 高良健吾 板尾創路

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