映画-Movie Walker > 人物を探す > ピーター・ウェラー

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2015年 まで合計19映画作品)

2015年

バトルヒート

  • 2015年7月25日(土)公開
  • 出演(コステロ 役)

「エクスペンダブルズ」シリーズのドルフ・ラングレンと「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャーが初共演したアクション。アメリカとタイ、カンボジアを舞台に、人身売買組織を追う2人の男の戦いを描く。共演は「パシフィック・リム」のロン・パールマン、「スポーン」のマイケル・J・ホワイト。

監督
エカチャイ・ウアクロンタム
出演キャスト
ドルフ・ラングレン トニー・ジャー ロン・パールマン マイケル・J・ホワイト
2013年

スター・トレック イントゥ・ダークネス

  • 2013年8月23日(金)公開
  • 出演(マーカス提督 役)

『SUPER8 スーパーエイト』のJ・J・エイブラムスが名作をリ・イマジネーションし、話題を呼んだSFシリーズの第2弾。宇宙船エンタープライズ号の船長カークとクルーたちがさらなる脅威にさらされる姿が迫力満点に描かれる。TVドラマ「シャーロック」で人気のベネディクト・カンバーバッチが悪役に扮し、彼らの前に立ちふさがる。

監督
J・J・エイブラムス
出演キャスト
クリス・パイン ザッカリー・クイント ゾーイ・サルダナ カール・アーバン
2004年

悪霊喰

  • 2004年1月24日(土)公開
  • 出演(Driscoll 役)

宗教界を舞台に、人間の罪深き業や悪霊の存在が複雑怪奇に絡み合っていく異色作。「ミスティック・リバー」の脚本家ブライアン・ヘルゲランドが監督したオカルト・スリラーだ。

監督
ブライアン・ヘルゲランド
出演キャスト
ヒース・レジャー シャニン・ソサモン ベンノ・フュルマン ピーター・ウェラー
1996年

誘惑のアフロディーテ

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(Jerry Bender 役)

可愛い養子の実の母親探しが、思わぬ騒動へと発展してしまう様を描いたロマンチック・コメディ。監督・脚本・主演は「ブロードウェイと銃弾」のウディ・アレン。製作は「アニー・ホール」以来の全作を手掛けるロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ドゥーマニアンとJ・E・ボーケア、共同製作・プロダクション・マネージャーはヘレン・ロビン、撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品のほとんどを手掛ける名匠カルロ・ディ・パルマ、美術は「ラジオ・デイズ」以降全作を手掛けるサント・ロカスト、衣裳はそのロカストの助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以降全作を手掛けるジェフリー・カーランド、編集は「マンハッタン」以来の常連スーザン・E・モースで、アレン作品の常連スタッフが集結。共演は「フランケンシュタイン」のヘレナ・ボナム・カーター、本作でアカデミー助演女優賞を受賞して一躍注目を集めた「クイズ・ショウ」のミラ・ソルヴィーノ、「愛のめぐりあい」のピーター・ウェラー、久々の映画復帰となった「ライムライト」などの名女優クレア・ブルーム、「アマデウス」のF・マーレー・エイブラハム、「陽のあたる教室」のオリンピア・デュカキス、「ブロードウェイと銃弾」のジャック・ウォーデンほか。音楽監修とオリジナル演奏はディック・ハイマンとそのオーケストラ、コーラスが担当。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム ウディ・アレン クレア・ブルーム ヘレナ・ボナム・カーター

スクリーマーズ

  • 1996年11月30日(土)公開
  • 出演(Hendrickssen 役)

辺境の惑星に取り残された人々と人間そっくりに進化を遂げた殺人兵器の戦いを描いたSFサスペンス。「ブレードランナー」などの原作者としても知られる作家、フィリップ・K・ディックの短編『変種第二号』(ハヤカワ文庫『パーキー・パッドの日々』に所収、また『人間狩り』の題でちくま文庫『人間狩り』に所収)の忠実な映画化で、人間と酷似した贋物の存在によるアイデンティティ崩壊の不安、というディックが一貫して描き続けてきたテーマが色濃く現れている。脚色は「エイリアン」などのSF/ホラー映画専門の脚本家で、ディック作品は「トータル・リコール」に続いて2度目のダン・オバノンと、「フライトナイト2 パンパイアの逆襲」のミゲル・テファダ=フロレス。監督には「スキャナーズ2」「同3」のカナダ映画界の鬼才クリスチャン・デュゲイが当たった。製作は「スキャナーズ2」『頭脳警察』(V)のトム・ベリーとフランコ・バティスタ、エクゼクティヴ・プロデューサーは「キャット・ピープル」(82)のチャールズ・W・フライズ、ジョゼ・ベルナール、「バーチャル・ウォーズ」のマサオ・タキヤマ。撮影は「血のバレンタイン」のロドニー・ギボンズ、音楽はノルマンド・コーベイル、美術は「ロボコップ」TVシリーズのペリ・ゴラーラ、編集は「白い家の少女」のイヴ・ラングロワ。視覚効果監修は「ターミネーター」のアーネスト・ファリーノ、デシタル効果監修は「ロジャー・ラビット」のリチャード・オスティガイがそれぞれ担当。出演は「ロボコップ」「同2」「ニュー・エイジ」のピーター・ウェラー、『フアイナル・ゲーム』(V)のロイ・デュプス、「ダリアン」のジェニファー・ルービン、「ドアーズ」のアンディ・ラウアー、「ブレインスキャン」のチャールズ・パウエル、本作がデビューの子役マイケル・カロスほか。

監督
クリスチャン・デュゲイ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ロイ・デュプス ジェニファー・ルービン アンディ・ラウアー

愛のめぐりあい

  • 1996年8月24日(土)公開
  • 出演(Robert(夫) 役)

イタリアとフランスの四つの土地に四つの愛の物語を描くオムニバス映画。監督は「さすらい」「赤い砂漠」など、60年代ヨーロッパ映画のモダニズムをリードした巨匠ミケロンジェロ・アントニオーニ。「ある女の存在証明」完成後脳卒中で倒れ、言語障害と右半身不随で再起が絶望視されていたが、「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダースを補佐役に、13年ぶりの新作実現となった。ヴェンダースはスチル写真家としてアントニオーニに付き添いながら補佐、そして四つの挿話をつなぐ部分を演出。アントニーニを補佐して夫人のエンリカ・アントニーニがエグゼクティヴ・コンサルタントをつとめている(小さな役で出演も)。脚本はアントニオーニの短編小説集『Quel Bowling sul Tevere(あのテヴェレ河のボーリング、83年セッテンブリーニ・メストレ文学賞受賞)』からの四つの物語を基にアントニオーニ、ヴェンダース、トニーノ・グエッラが執筆。グエッラはアントニオーニの「夜」をはじめ、彼の作品を多数手掛けた現代イタリアを代表する脚本家。音楽はルチオ・ダラ、「都市とモードのビデオノート」「時の翼に乗って」のローラン・プチガン、ヴァン・モリソン、U2がブライアン・イーノと組んだ“パッセンジャーズ”(「さすらいの二人」の原題にちなんで命名された)。ヴェンダース演出のプロローグ、幕間、エピローグ部分は、撮影が「パリ、テキサス」「デッドマン」のロビー・ミューラー、編集がヴェンダースの全作を手掛けているペーター・ブルジコッダ。出演は仏、伊、米、スペインの新旧大スターが顔をそろえる。アントニオーニ自身を思わせる旅する映画監督には「メディストの誘い」のジョン・マルコヴィッチ。第1話にはイタリアの若手人気スターのキム・ロッシ=スチュアートと、カルロス・サウラの「エル・ドラド」子役で雑誌『エル』のモデルからアントニオーニが抜擢したイネス・サストル。第2話は「ブレイブハート」のソフィー・マルソー。第3話には「愛の報酬」のファニー・アルダンと「夜ごとの夢・リニア幻想譚」のキアラ・カッゼリ、「ニューエイジ」のピーター・ウェラー、「レオン」のジャン・レノ。第4話は「ふたりのヴェロニカ」「トリコロール/赤の愛」のイレーヌ・ジャコブと「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ。そして第3話と第4話の幕間には「夜」「こうのとり、たちずさんで」の主演コンビ、「プレタポルテ」のマルチェロ・マストロヤンニと「心の地図」のジャンヌ・モローが特別出演。ちなみに、挿話のタイトルは原作の短編によるが、映画のなかでは一切言及はない。舞台となるのはアントニオーニの出身地フェラーラ、イタリアのリゾート港町ポルトフィーノ、パリ、南仏のエクス・アン・プロヴァンス。95年ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
イネス・サストレ キム・ロッシ・スチュアート ジョン・マルコヴィッチ ソフィー・マルソー
1995年

DECOY 密猟地帯

  • 1995年9月23日(土)公開
  • 出演(Baxter 役)

2人の元秘密工作員が、ハイテク兵器を装備した傭兵団と戦いを繰り広げるサバイバル・アクション。「キングコング(1976)」「エイリアン」「E.T.」で3度のオスカーに輝いた特殊効果マンのカルロ・ランバルディがエグゼクティヴ・プロデュサーと特殊効果(特殊投擲器造形)で参加し、実子で『ザンゴリラ』(V)のヴィクター・ランバルディが監督を手掛けている。製作はゲイリー・カウフマン、アントニオ・F・コルテス、ロブ・キングの共同。脚本はロバート・サルノ、撮影は「キック・ボクサー」「13日の金曜日 PART6 ジェイソンは生きていた!」のジョン・クランハウス、音楽はマーク・アドラー、美術はアンドリュー・デスキン、衣装はデレク・デスカーヴィルがそれぞれ担当。主演は「ニュー・エイジ」のピーター・ウェラーと「HONG KONG 1997 ラスト・バトル」のロバート・パトリック。共演は「ストーリービル 秘められた街」のシャーロット・ルイスほか。

監督
ヴィクター・ランバルディ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ロバート・パトリック シャーロット・ルイス ダーリン・ヴォーゲル

ニュー・エイジ

  • 1995年3月4日(土)公開
  • 出演(Peter Witner 役)

ひたすらスタイリッシュな生活を営み、忍び寄る不安には精神主義で対抗する享楽的で刹那的な人種=ニュー・エイジの夫婦の俗物ぶりを通して、現代アメリカの夢の崩壊を描いたシニカルな風俗ドラマ。撮影に使われた現代建築や美術品、衣装(ダナ・キャラン、イッセイ・ミヤケほか)などが重要な役割を果たしている。「ザ・プレイヤー」「ショート・カッツ」の脚本で注目されたマイケル・トルキンが、初監督と脚本を手掛けた。製作は「ザ・プレイヤー」のキース・アディスとニック・ウェシュラー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のオリヴァー・ストーンとアーノン・ミルチャン。撮影はジョン・J・キャンベル、音楽はマーク・マザースボー。主演は「裸のランチ」でも夫婦を演じたピーター・ウェラーとジュディ・デイヴィス。共演は「パルプ・フィクション」のサミュエル・L・ジャクソンほか。

監督
マイケル・トルキン
出演キャスト
ピーター・ウェラー ジュディ・デイヴィス サミュエル・L・ジャクソン アダム・ウェスト
1992年

裸のランチ

  • 1992年7月4日(土)公開
  • 出演(William_Lee 役)

59年に発表され、その先鋭的言語表現とドラッグ感覚に濃く彩られた内容で一大センセーションを巻き起こしたウィリアム・バロウズの同名小説の映画化。バロウズの愛読者で、映画化の企画を長年温めていたという「戦慄の絆」のデイヴィッド・クロネンバーグが監督、脚本を手がけ、製作は「シェルタリング・スカイ」のジェレミー・トーマス、撮影は「戦慄の絆」のピーター・シャシスキーー、音楽は「ビッグ」のハワード・ショアが担当。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ジュディ・デイヴィス イアン・ホルム ジュリアン・サンズ
1991年

キャット・チェイサー

  • 1991年9月14日(土)公開
  • 出演(George Moran 役)

元海兵隊のホテル経営者が、1人の女と愛を交わしたことから、彼女の夫の大金持ちの大悪党と彼の金を狙って群れる小悪党たちの争いに巻き込まれていく、売れっ子作家エルモア・レナードのピカレスク・ミステリの映画化。監督は「キング・オブ・ニューヨーク」のアベル・フェラーラ。脚本は原作者エルモア・レナードとジェームズ・ボレリ、アラン・シャープ。撮影は「地球に落ちて来た男」のトニー・リッチモンド。音楽はジャズ界の大物チック・コリアが担当。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
ピーター・ウェラー ケリー・マクギリス チャールズ・ダーニング フレデリック・フォレスト
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