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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1936年 まで合計16映画作品)

1948年

愛の勝利(1939)

  • 1948年5月
  • 出演(Colonel_Mantle 役)

「すべてこの世も天国も」「小麦は緑」のベディー・デーヴィスが主演する映画で、「三人姉妹(1942)」ジョージ・ブレントと「脱出(1944)」「カサブランカ」のハンフリー・ボガートが相手役を勤める。ジョージ・エマースン、ブルーワー・ジューニアとバートラム・ブロックが共作した劇を前記デーヴィス映画を同じくケイシー・ロビンソンが脚色し「永遠の処女」「或る女」のエドモンド・グールディングが監督に当り「すべてこの世も天国も」のアーネスト・ホーラーが撮影を監督した。助演は「ラインの監視」ジェラルディン・フィッツジェラルド、「嵐の青春」のロナルド・レーガン、「疑惑の影」のヘンリー・トラヴァース、コラ・ウイザースプーン、ドロシー・ピーターソンらで、製作は「嵐の青春」「情熱の航路」のハル・B・ウォリスである。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ジョージ・ブレント ハンフリー・ボガート ジェラルディン・フィッツジェラルド
1938年

牧童と貴婦人

  • 1938年
  • 出演(Dillen 役)

「マルコ・ポーロの冒険」「青髭8人目の妻」のゲイリー・クーパーと「この三人」「市街戦」のマール・オベロンが主演するサミュエル・ゴールドウィン作品で、原作はレオ・マッケリーとフランク・R・アダムスが協力して書卸し、「恋の挽歌」「嵐の三色旗」の脚色に参与したS・N・ベールマンと「シカゴ」「四人の復讐」のソーニャ・レヴィーンとが協力脚色し、「市街戦」「ホノルル航空隊」のH・C・ポッターが監督に当り「デッド・エンド」「市街戦」のグレッグ・トーアンドが撮影したもの。助演者は「からくり女王」「作家と御婦人」のバッシー・ケリー、「テキサス人」「膝にバンジョウ」のウォルター・ブレナン、「山の法律」「北海の子」のファジー・ナイト、「夜はパリで」のメイベル・トッド、「素晴らしい休日」のヘンリー・コルカー、「黄昏(1938)」のハリー・ダヴェンポート等である。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ゲイリー・クーパー マール・オベロン パッシー・ケリー ウォルター・ブレナン
1936年

星座を焚く

  • 1936年
  • 出演(Robert_Brewster 役)

「噫初恋」「拾万ドル玉手箱」の恋人チームであるエリック・リンデンとセシリア・パーカーが主演する映画で、チャールズ・M・シェルドン作の小説を、「駅馬車(1925)」を撮影し、「野性愛」を監督したカール・ブラウンが脚色監督したもの。助演者は「女学生大行進」のヘンリー・コルカー、「虚栄の市(1935)」のチャールズ・リッチマン、「美しき野獣」のハリー・ベレスフォード、「上海」のオリーヴ・テル等で、撮影には「水兵万歳」のハリー・ジャクソンが当たった。

監督
カール・ブラウン
出演キャスト
エリック・リンデン セシリア・パーカー ヘンリー・コルカー チャールズ・リッチマン

殺人都市

  • 1936年
  • 出演(Driscoll 役)

仮出獄制度の不備に一矢を射た映画で、「情無用ッ」のキュベック・グラスモンがジョール・セイヤー及びホーレス・マッコイと協力して脚本を書き下ろして台詞を書き「大渓谷の呼声」「大鴉」のルイ・フリードランダーが監督に当たり、「透明光線」「黄金(1936)」のジョージ・ロビンソンが撮影を担当した。主なる出演俳優はともに映画初出演の舞台及びラジオ・ドラマからのヘンリー・ハンター、アン・ストンを始め、「懐かしのケンタッキイ(1935)」のアラン・ダインハート、「大渓谷の呼声」のノア・ビアリー・ジュニア、「アメリカの恐怖」のアラン・バクスター、「聖林三百六十五夜」のグラント・ミッチェル、「二つの顔」のアラン・ヘール、バーナディーン・ヘイズ、バートン・チャーチル等の面々である。

監督
ルイ・フリードランダー
出演キャスト
ヘンリー・ハンター アン・プレストン アラン・ダインハート ノア・ビアリー・ジュニア

ギャングの子

  • 1936年
  • 出演(Attorney_Chase 役)

「さらば海軍兵学校」のサー・ガイ・スタンディングおよびトム・ブラウンと「結婚十分前」のフランセス・ドレイクとが主要な役を勤める映画で、H・H・ヴァン・ローンとウィラード・マック合作の舞台劇をジョージ・オニールが脚色し、「仇敵」「超スピード時代」のエドウィン・L・マリンが監督。「偽者紳士」のアイラ・モーガンが撮影したもの。助演者は「薔薇はなぜ紅い」のジャネット・ビーチャー「情無用ッ」のロバート・グレックラー、ヘレン・ロウェル等である。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
サー・ガイ・スタンディング フランセス・ドレイク トム・ブラウン ジャネット・ビーチャー

一対二

  • 1936年
  • 出演(Turf_Club_President 役)

「米国の機密室」「深夜の星」のウィリアム・パウエルが「オペラ・ハット」「夢の並木路」のジーン・アーサーと共に主演する映画で、最近物故した「深夜の星」「ロマンスの街」のスティーブン・ロバーツが監督にあたったもの。原作は「諾?否?」のジェームズ・エドワード・グラントの小説で、「深夜の星」のアンソニー・ヴェイラーが脚色した。助演者は「美人探し」のジェームズ・グリースン、「トップ・ハット」のエリック・ブローア、「小さい親分」のロバート・アームストロング、「僕はカウボーイ」のライラ・リー、「二千万人の恋人」のグラント・ミッチェル、新進のエリン・オブライエン・ムーア、「愛と光」のラルフ・モーガン等で、撮影は「深夜の星」「ポンペイ最後の日(1935)」のJ・ロイ・ハントの担任である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ジーン・アーサー ジェームズ・グリースン エリック・ブローア

サンクス・ミリオン

  • 1936年6月18日(木)
  • 出演(Gov._Wildman 役)

「海行かば(1935)」「真夏の夜の夢」のディック・パウエルが主演する音楽映画で、メルヴィル・クロスマンの原作を、「ロスチャイルド」のナナリー・ジョンソンが脚色し、「踊るブロードウェイ」「百万弗小僧」のロイ・デル・ルースが監督し、「巌窟王(1934)」「暗黒街全滅」のペヴァレル・マーレーが撮影している。助演者は「Gメン」のアン・ヴォーザーク、ポール・ホワイトマンとその管弦団、「その夜の真心」のレイモンド・ウォルバーン、「夜毎八時」のパッシー・ケリー、ヴァイオリン奏手ルビノフ、ヨット・クラブ・ボーイズ、「わたし貴婦人よ」のペニー・ベイカー、フレッド・アレン、アラン・ダインハート、ポール・ハーヴェイ、アンドルウ・トーマス等という贅沢なキャストである。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ディック・パウエル アン・ヴォーザーク フレッド・アレン パッシー・ケリー
1935年

懐かしのケンタッキイ(1935)

  • 1935年
  • 出演(Pole_Shattuck 役)

昨年不慮の死を遂げたウィル・ロジャースの最後の主演映画で、チャールズ・T・デイジー作の舞台劇の映画化である。脚色は「絢爛たる殺人」のサム・ヘルマンと「可愛いマーカちゃん」のグラディス・レーマンが協力し、「情無用ッ」「聖林スター合戦」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「ロイドの牛乳屋」「ホワイト・パレード」のドロシー・ウィルスンをはじめ、「大空の地獄」「シーコウヤ」のラッセル・ハーディー、「輝く瞳」のチャールズ・セロン、「愛の隠れ家」のルイズ・ヘンリー、「サンクス・ミリオン」のアラン・ダインハート及びチャールズ・リッチマン、「白い友情」のエスター・デール、「テンプルの愛国者」のビル・ロビンソン等である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ウィル・ロジャース ドロシー・ウィルソン ラッセル・ハーディー チャールズ・セロン

ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス

  • 1935年
  • 出演(Harriman 役)

「乾杯の唄」と同じくジョージ・ホワイトが原案監督出演した音楽映画で、脚色には「乾杯の唄」の台詞を書いたジャック・イェレンがパターソン・マクナットと協力して任じている。ダンス振り付けもほわいと自ら当たり、撮影は「乾杯の唄」「世界は動く」のジョージ・シュナイダーマンが担任した。出演者は「乾杯の唄」のアリス・フェイ及びクリフ・エドワーズ、「輝く瞳」のジェームズ・ダン、「カレッジ・リズム」のリダ・ロバーティ、「彼女の家出」のネッド・スパークス、「合点!!承知!!」のアーリン・ジャッジ、「モンタナの月」のベニー・ルービン、タップ・ダンサーのエリナー・パウエル等が主なる顔触れである。

監督
ジョージ・ホワイト
出演キャスト
アリス・フェイ ジェームズ・ダン ネッド・スパークス リダ・ロバーティ

虚栄の市(1935)

  • 1935年
  • 出演(General_Tufts 役)

「クカラチャ」を製作したパイオニア映画社が作った最初の総天然色長篇映画で、原作はラングドン・ミッチェル作の舞台劇「ベキー・シャープ」である。脚色は「ニューヨークの仇討」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーが当り「クリスチナ女王」「恋の凱歌」のルーベン・マムリーアンが監督した。色彩デザインは「クカラチャ」と同じくロバート・エドモンド・ジョーンズが受持ち、「クカラチャ」「肉の蝋人形(1933)」のレイ・レナハンがナタリー・カルマスの色彩指導のもとに撮影した。主演者は「世界一の金持娘」「彼女は僕を愛さない」のミリアム・ホプキンスで、「若草物語(1933)」「痴人の愛」のフランセス・ディー、「南欧横断列車」のセドリック・ハードウィック、「昨日」のビリー・バーク、「海を嫌う船長」のアリソン・スキップワース、「化石人間」のアラン・モーブレイ、「宝島(1934)」のナイジェル・ブルース、「彼女の家出」のG・P・ハントリー・ジュニア、コリン・タップリー、ジョージ・ハッセル等が助演。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス フランセス・ディー セドリック・ハードウィック ビリー・バーク
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2020/10/31更新
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