映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・リーヴス

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1955年 まで合計8映画作品)

1955年

無頼の谷

  • 1955年5月12日(木)公開
  • 出演(Wilson 役)

「拳銃の誓い」のハワード・ウォルシュが1952年に製作した西部劇。「ルビイ」のシルヴィア・リチャーズの原作を「デジレ」のダニエル・タラダッシュが脚色、「復讐は俺に任せろ」のフリッツ・ラングが監督した。撮影は「乱暴者」のハル・モーア、音楽は「恐怖のサーカス」のエミール・ニューマンである。「キスメット(1944)」のマレーネ・ディートリッヒ、「ララミーから来た男」のアーサー・ケネディ、「円卓の騎士」のメル・ファーラー、「泣き笑いアンパイヤ」のグロリア・ヘンリー、「明日に別れの接吻を」のウィリアム・フローリー、「メリイ・ウィドウ(1952)」のリザ・フェラディ、ジョン・レイヴン、ジャック・エラムらが出演する。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ アーサー・ケネディ メル・フェラー グロリア・ヘンリー
1954年

女性よ永遠に

  • 1954年6月15日(火)公開
  • 出演(George_Courtland 役)

パット・ダガン製作になる1953年作品。舞台人の恋愛を描いたJ ・M・バリーの戯曲『ロザリンド』から「愚かなり我が心」のジュリアス・J・とフィリップ・Gのイプスティン兄弟が脚色、「ガラスの動物園(1950)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「アンデルセン物語」のハリー・ストラドリング、音楽は「楽しき我が家」のヴィクター・ヤング。「アメリカの恋人」のジンジャー・ロジャース、「ブラボー砦の脱出」のウィリアム・ホールデン、「暗黒の恐怖」のポール・ダグラスが共演し、加えて、この作品で一躍売出した新進パット・クローリーのほか、「栄光何するものぞ」のジェームズ・グリースン、ジェシー・ホワイト、マージョリー・ランボオ、ジョージ・リーヴスなどが出演する。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース ウィリアム・ホールデン ポール・ダグラス ジェームズ・グリースン
1953年

リディアと四人の恋人

  • 1953年5月23日(土)公開
  • 出演(Bob 役)

「巴里の空の下セーヌは流れる」のジュリアン・デュヴィヴィエが戦争中アメリカに渡つて監督した第一作一九四一年作品で、現在ロンドン・フィルムを主宰しているアレクサンダー・コルダのプロダクションで製作された。オリジナル・ストウリーをデュヴィヴィエ自身がハンガリー作家ラディスラス・ブシュ・フェケテと協同で書卸し、「死の接吻」のベン・ヘクトと「運命の饗宴」のサミュエル・ホフェンシュタインが脚色と台詞を担当した。撮影と協力プロデュースは「探偵物語」のリー・ガームズ、音楽は「殺人者」のミクロス・ローザ。主演者は「哀愁のモンテカルロ」のマール・オベロンで、「第三の男」のジョゼフ・コットン、「未完成交響楽(1933)」のハンス・ヤーライ、「ドーヴァの白い崖」のアラン・マーシャル、「風と共に去りぬ」のジョージ・リーヴス、「モホークの太鼓」のエドナ・メイ・オリヴァー、「別離」のジョン・ハリデイが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マール・オベロン エドナ・メイ・オリヴァー アラン・マーシャル ジョゼフ・コットン

午後の喇叭

  • 1953年4月21日(火)公開
  • 出演(Lt._Smith 役)

「勇者のみ」のウィリアム・キャグニーが製作し、「少年牧場」のロイ・ローランドが監督したテクニカラーの騎兵隊西部劇1952年作品。アーネスト・ヘイコックスの原作小説より、ジョフリー・ホームズ「渓谷の銃声」とハリー・ブラウン「陽のあたる場所」が共同脚色した。撮影は「拳銃45」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「都会の牙」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「生きるためのもの」のレイ・ミランドと「熱血児」のヘレン・カーターで、ヒュー・マーロウ「地球の静止する日」、フォレスト・タッカー「インディアン征路」、バートン・マクレーン「黄金(1948)」、ジョージ・リーヴス、ジェームズ・ミリカン、ガートルード・マイケル、スチュアート・ランドールらが助演する。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
レイ・ミランド ヘレナ・カーター ヒュー・マーロウ フォレスト・タッカー
1952年

風と共に去りぬ

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 出演(Brent_Tarleton 役)

「白昼の決闘」「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが1939年に完成した長編テクニカラー作品(上映時間228分)で、ベストセラーになったマーガレット・ミッチェル原作小説の映画化。監督は「ジャンヌ・ダーク」のヴィクター・フレミング、脚本はシドニー・ハワードの担当。撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラーで、レイ・レナハン(「白銀の嶺」)とウィルフリッド・M・クライン(「二人でお茶を」)が色彩撮影に協力している。作曲はマックス・スタイナー、美術監督はリール・ホイラーが当たっている。主演は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと「栄光の星の下に」のクラーク・ゲイブルで、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワード、イヴリン・キース(「千一夜物語」)、トーマス・ミッチェル(「夢見る少女」)、バーバラ・オニール(「扉の蔭の秘密」)、アン・ルザーフォード(「虹を掴む男」)、ジョージ・リーヴス、フレッド・クラインらが助演する。なおこの作品は1939年度アカデミー作品賞をはじめ監督、主演女優、助演女優、脚色、色彩撮影、美術監督、編集、サルバーグ記念、特別と10の賞を獲得した。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲーブル オリヴィア・デ・ハヴィランド レスリー・ハワード

サムソンとデリラ(1950)

  • 1952年2月15日(金)公開
  • 出演(Wounder_Messenger 役)

「征服されざる人々」「北西騎馬警官隊」のセシル・B・デミルが製作、監督する1950年度色彩スペクタクル映画。旧約聖書の伝説から「征服されざる人々」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアとフレドリック・M・フランクが共同脚色、撮影は「群衆」のジョージ・バーンズ、音楽は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤング。サムソンには「海洋児」のヴィクター・マチュア、デリラには「キッス・タイム」のヘディ・ラマーが扮し、以下「イヴの総て」のジョージ・サンダース、「緑園の天使」のアンジェラ・ランズベリー、「征服されざる人々」のヘンリー・ウィルコクスンの他オリーヴ・デアリング、フェイ・ホールデンらが出演する。著名な伝説「サムソンとデリラ」の恋物語で、デミルが巨額を費やし完成した大作。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ヘディ・ラマー ヴィクター・マチュア ジョージ・サンダース アンジェラ・ランズベリー
1951年

腰抜け大捕物

  • 1951年1月3日(水)公開
  • 出演(Williams 役)

脚本家出身のエドモンド・ベロインが製作、「幽霊紐育を行く」のアレクサンダー・ホールが監督した1949年度作品で、ビライオンがメルヴィル・シェイヴェルソンとジャック・ローズと協力した書下ろし脚本によったもの。撮影「欲望の砂漠」のチャールズ・ラング、音楽はジョゼフ・J・リィレイで、歌は「腰抜け二挺拳銃」のジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスが書いている。「腰抜け顔役」のボブ・ホープと「夢の宮廷」のロンダ・フレミングが主演し、「フィラデルフィア物語」のローランド・ヤング、「遥かなる我が子」のローランド・カルヴァーをはじめ、リチャード・ライオン、ゲイリー・グレイ、ジム・バッカス、ジェリー・ハンター、ジャッキー・ジャクスン、カール・ライト・エッサア、ジョージ・リーヴス、シグ・アーノが助演している。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ボブ・ホープ ロンダ・フレミング ローランド・ヤング ローランド・カルヴァ
1950年

ジャングル・ジム

  • 1950年3月21日(火)公開
  • 出演(Bruce_Edward 役)

ターザン映画を去ったジョニー・ワイズミュラーが主演する新しいジャングル活劇で、キャロル・ヤング連載漫画の映画化である。ヤングが映画用に脚本を執筆し、ウィリアム・バークが監督「スケルトンの就職騒動」のレスター・ホワイトが撮影した1948年作品。助演はヴァージニア・グレイ、ジョージ・リーヴス、リタ・バロン、リック・ヴァリー等である。

監督
ウィリアム・バーク
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ヴァージニア・グレイ ジョージ・リーヴス リタ・バロン
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