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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1920年 まで合計4映画作品)

1920年

ストリート・コールド・ストレイト

  • 1920年
  • 出演(Col._Rupert_Ashley 役)

文豪ベイジル・キング氏の同名の小説を脚色したものを、「歓楽の女」「悩める人々」等の監督者ウォーレス・ウォースリー氏が監督したゴールドウィン名作家映画である。「彼女は勝てり」等出演のナオミ・チルダース嬢の主演で、相手役はミルトン・シルス氏とチャールズ・クラリー氏とである。小説を脚画劇としての効果如何を見るべく適当な映画--とニュース誌は評している。

監督
ウォーレス・ウォースリー
出演キャスト
チャールズ・クラリー ナオミ・チルダース W. Lawson Butt アレック・B・フランシス
1919年

ミラクルマン(1919)

  • 1919年
  • 出演(Richard_King 役)

フランク・L・パッカード氏の原作による風刺劇で、かつて舞台上に演じられて大成功を博したことのあるもの。「七つの鍵」の主人公ジョージ・コーアン氏の脚色で、監督のジョージ・ローン・タッカー氏はこの作品によって一躍メイフラワー社の幹部監督となった。1919年度における傑作映画の1つに数えらるべきもの。「男性と女性」で認められたトーマス・ミーアン氏「宝島(1920)」「ヴィクトリー」等の悪役ロン・チャニー氏、喜劇界から昇進したベティー・カンプソン嬢、この3人が腕一杯の演技を見せる。その他ジョセフ・J・ダウリング氏やルシル・ハットン嬢、エリノア・フェアー嬢等が出演している。「特色あり、すさまじき大作品」とニュース誌は評している。

監督
ジョージ・ローン・タッカー
出演キャスト
トーマス・ミーアン ベティー・カンプソン ロン・チャニー J. M. Dumont
1918年

枷嵌められて

  • 1918年
  • 出演(Thomos_Danfield 役)

ローラはウォルターに盲目的な恋をしていたが、ウォルターは彼女を見棄てて若い令嬢エディスと結婚しようとした。自暴自棄に陷ったローラは昔のような純な心にはなれなかった。すべての男を翻弄し、無情に振る舞うことに快感を感じるようになった。ある動機から絶望の余り投身しようとするところをエディスの父トーマスに助けられたローラは彼の病身に同情し、2人は温い友情を感じる様になる。その後ローラは彼の秘書として都へかえった。エディスの夫がウォルターと知った時に彼女は痛く驚いた。ウォルターは金の自由なのに任せて日夜放蕩に身を持ち崩し始める。エディスは出征中の幼な友達ジムミーのことを思うようになった。その後しばらくしてジムミーは親友のデイユーアル医師と共に凱旋したが、エディスの結婚したのを見て悲しむ。トーマスの足はデイユーアルの手術によって全快し、ローラに結婚を申し込むが過去を考えて彼女は応じない。ウォルターの放蕩は日々に募った。見兼ねてローラは彼を追い出そうと計ったが却って過去の生活を露かれる。やがて争闘の後悪魔は死んだ。1年の後尚愛があるならとトーマスに言い残してローラは去った。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
ルイズ・グローム チャールズ・ウェスト Roberta Wilson W. Lawson Butt
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2020/7/11更新
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