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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1957年 まで合計20映画作品)

1957年

春来りなば(1956)

  • 1957年2月12日公開
  • 出演(Shorty_Wilkins 役)

緑深いアーカンソーの田園を背景にしたホーム・ドラマ。モンゴメリー・ピットマンのオリジナル・シナリオから「アリゾナの勇者」のR・G・スプリングスティーンが監督、「烙印なき男」のジャック・マータが撮影、「捜索者」のマックス・スタイナーが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「賭博の町」以来のアン・シェリダン、「地獄の掟」のスティーヴ・コクラン、「誇り高き男」のウォルター・ブレナンの3人を中心に、「友情ある説得」の子役リチャード・アイアー、TVの人気少女スター、シェリー・ジャクソン、「法律なき町」のエドガー・ブキャナン、「七年目の浮気」のソニー・タフツなど。アメリカでは“ペアレンツ・マガジン”誌から1955-6年度最優秀作品として《家庭賞》を受賞した。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
アン・シェリダン スティーヴ・コクラン ウォルター・ブレナン シェリー・ジャクソン
1942年

海洋児(1942)

  • 1942年公開
  • 出演(Chips 役)

「北西への道」のケネス・ロバアツの原作を、グロヴアー・ジョオンズが脚色し、「キッス・タイム」のリチャード・ウォーレスが監督した1942年作品。撮影は「Gメン対間諜」のノーバート・ブロディン。主演は「紀元前百万年」のヴィクター・マチュアで、ルイズ・プラット、レオ・カリーロ(「アリゾナ無宿」)、アラン・ラッド(「別働隊」)、ブルウス・キャボット(「テキサス警備隊」)らが助演する。

出演キャスト
ヴィクター・マチュア ルイズ・プラット レオ・カリーロ ブルース・キャボット
1937年

大森林

  • 1937年公開
  • 出演(Gander_Hopkins 役)

「特高警察」「マンハッタン夜話」のジョージ・ブレントと「太平洋横断機」のビヴァリー・ロバーツが主役を勤めるものでジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の小説を映画化した総天然色映画である。監督には「特高警察」「Gメン」のウィリアム・ケイリーが当たり、脚本は「酔どれ船」のノーマン・ライリー・レインが、「ケンネル殺人事件」のピーター・ミルンとチャールズ・S・ベルデンが協力した改作ストーリーによって書いた。撮影は「ラモナ(1936)」「踊る海賊(1936)」のウィリアム・V・スコールの色彩撮影指導を得て「風雲児アドヴァース」のトニー・ゴーディオが任じた。色彩監督は例によってナタリー・カルマスである。助演者は「ベンガルの虎」のバートン・マクレーン、「十字軍」のアラン・ヘール、「丘の一本松」のロバート・バラット、「太平洋横断機」のジョセフ・キング、「裏切る唇」のエル・ブレンデル「化石の森」のアディスン・リチャーズ等。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
ジョージ・ブレント ビヴァリー・ロバーツ バートン・マクレーン ロバート・バラット
1934年

冷蔵庫の赤ん坊

  • 1934年公開
  • 出演(Santa_Fe 役)

「女難アパート」「麦畑を荒らす者」と同じくラルフ・マーフィーが監督に当たったチャールズ・R・ロジャース作品で、ジェームズ・M・ケイン作の小説を「夜の世界」のリチャード・スカイヤーが改作し、「ビール万歳」「麦畑を荒らす者」のケイシー・ロビンソンがフランク・R・アダムスと共同脚色している。主なる出演者は「麦畑を荒らす者」「三角の月」のリチャード・アーレン、「あめりか祭」「水兵上陸」のサリー・アイラース、「キング・コング(1933)」「暗夜行路」のロバート・アームストロングで、「女難アパート」のグレイス・ブラッドリー、「麦畑を荒らす者」のロスコー・エイツ、「荒浪越えて」のチャーリー・グレイプウィンが助演する他リチャード・アーレンのベビーが特に出演。撮影は「暗夜行路」「めりけん音頭」のミルトン・クラスナーの担当である。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
リチャード・アーレン サリー・アイラース ロバート・アームストロング グレース・ブラッドリー
1933年

幸運の悪魔

  • 1933年公開
  • 出演(Gabby 役)

「怒号する天地(1932)」「米国撃滅艦隊」のビル・ボイドが主演する映画で、ケイシー・ロビンソンとボッブ・ローズが書き下ろした原作を、「武装ラグビー」のベン・マークソンとアグネス・クリスティン・ジョンストンが共同脚色し、俳優だったラルフ・インスが監督に当たり、「山荘の殺人」「独立守備隊」のJ・ロイ・ハントが撮影したもの。助演者は「雨」「暴風の処女」のウィリアム・ガーガン、「キング・コング(1933)」「青春罪あり」のブルース・キャボット、新人ドロシー・ウィルソン、「シマロン(1931)」のロスコー・エイツ、「南海の劫火(1932)」のクレイトン・チェニー、「三角の月」のウィリアム・ベイクウェル、その他である。

監督
ラルフ・インス
出演キャスト
ビル・ボイド ドロシー・ウィルソン ウィリアム・ガーガン ブルース・キャボット

不思議の国のアリス(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Fish 役)

ルイス・キャロル作の名高い寓意的童話を映画化したもので、「唄へ!踊れ!(1933)」を書き下ろしたジョセフ・L・マンキーウィッツがフォックス者で最近監督者として活躍しているウィリアム・キャメロン・メンジースと共同して脚色し「御冗談でしョ」「ママはパパが好き」のノーマン・Z・マクロードが監督にあたり、「我輩はカモである」「ビール万歳」のヘンリー・シャープと「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンが共同撮影した。マスク及び衣装は原著初版の挿し絵に基づいてウォーリー・ウェストモアとニュート・ジョーンズが調整し、作曲はディミトリ・ティオムキンが担当している。主役アリスには「腕白大将」「たそがれの女」に主演したシャーロット・ヘンリーが抜擢されて扮し、「ある日曜日の午後」のゲイリー・クーパー、「王様ごっこ」のエドナ・メイ・オリヴァー及びルイズ・ファゼンダ、「恋の凱歌」のアリソン・スキップワース、「荒浪越えて」のリチャード・アーレン、「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「海の密室」のケーリー・グラント「国際喜劇ホテル」のW・C・フィールズ「唄へ!踊れ!(1933)」のジャック・オーキー及びスキーツ・ギャラガー、「レヴュー艦隊」のチャールズ・ラグルズ、ベビー・ルロイ、レオン・エロール、ロスコー・カーンス、ロスコー・エイツ、ポリー・モーランその他腕達者連が競演している。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
シャーロット・ヘンリー レオン・エロール ルイズ・ファゼンダ フォード・スターリング

麦畑を荒らす者

  • 1933年公開
  • 出演(Loopey_Lou 役)

「ビール万歳」「絶対の秘密」と同じラルフ・マーフィーが監督したチャールズ・R・ロジャース作品で、ニナ・ウイルコックス・プトナムの原作を先の2映画のケイシー・ロビンソンが脚色したもの。主なる出演者は「三角の月」「荒浪越えて」のリチャード・アーレン、「青空恋をのせて」「海賊(1931)」のチェスター・モリス、「君とひととき」「母性」のジュヌヴィエーヴ・トバンで、エリザベス・パターソン、ヘンリー・コルカー、チャールズ・セロン等が助演している。撮影は「暗夜行路」のミルトン・クラスナーの担当である。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
リチャード・アーレン チェスター・モリス ジュヌヴィエーヴ・トバン ロスコー・エイツ

キートンの麦酒王

  • 1933年12月31日公開
  • 出演(Schullz 役)

「キートンの決闘狂」「キートンの歌劇王」と同じくバスター・キートン、ジミー・デューラント共演喜劇で、例によってエドワード・セジウィクが監督に当たったもの。ロバート・E・ホプキンスが書き下ろしたストーリーを、「アルセーヌ・ルパン」「地獄のサーカス」のケイリー・ウィルソンが脚色している。撮影は「キートンの歌劇王」「快走艇」のハロルド・ウェンストロムの担任である。助演者は「シナラ」のフィリス・バリー、「チャンプ(1931)」「怪物団」のロスコー・エイツ、「肉体」「カンターの闘牛師」のジョン・ミルジャン、「若き血に燃ゆる頃」のヘンリー・アーメッタ、「肉体」のエドワード・ブロフィー等である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン ジミー・デューラント ロスコー・エイツ フィリス・バリー
1932年

怪物団 フリークス

  • 1932年公開
  • 出演(Roscoe 役)

トッド・ロビンの原作から「アナベル情事」「狂へる銀翼」のレオン・ゴードン、「赤熱の抱擁」のウィリス・ゴールドベックが共同脚色及び台詞執筆、なおエドガー・アレン・ウルフ、アル・ボースバーグが台詞を付加し「ザンジバルの西」「魔人ドラキュラ」のトッド・ブラウニングが監督した映画で主なる主演者は「蜃気楼の女」のウォーレス・フォード、「脱走兵」「パリの魔人」のリーラ・ハイアムス、「腕はたしかか」のオルガ・バクラノヴァ、「チャンプ(1931)」のロスコー・エイツ、「大海の底」のヘンリー・ヴィクター、「三人」にも出たことのあるハリー・アールス、及びデイジー・アールスその他の奇形児などでカメラ担当は「青空狂騒曲」「運命の兄弟」のメリット・B・ガースタ ッドである。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ウォーレス・フォード リーラ・ハイアムス オルガ・バクラノヴァ ロスコー・エイツ

山荘の殺人

  • 1932年公開
  • 出演(Joyce 役)

「戦時特務機関」のJ・ウォルター・ルーベンが監督した映画で、探偵小説作家として名あるモーリス・ルヴェルの原作を、ルーベン自ら脚色して台詞をつけた。出演者は「戦慄街」「群集の喚呼」のエリック・リンデン、「火の翼」「暁の耕地」のドロシー・ジョーダンを始め、「暴露戦術」「愛に叛く者」のバーネル・ブラット、「チャンプ(1931)」「怪物団」のロスコー・エイツ、「キング・コング(1933)」のブルース・キャボット、「ルンペン紳士」「七万人の目撃者」のデイヴィッド・ランドー、新人フィリス・クレーア、「夜毎来る女」のロスコー・カーンス等で、撮影は「独立守備隊」「愛の訪れ」のJ・ロイ・ハントの担任である。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ドロシー・ジョーダン エリック・リンデン パーネル・プラット ロスコー・エイツ
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