TOP > 映画監督・俳優を探す > ローレンス・ティアニー

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1993年 まで合計7映画作品)

1993年

レザボア・ドッグス

  • 1993年4月24日(土)
  • 出演(Joe Cabot 役)

宝石強盗に失敗して破滅していく犯罪グループの姿を描くバイオレンス・アクション。監督・脚本は俳優出身のクエンティン・タランティーノ。彼がこの作品を低予算のモノクロ16ミリで撮影しようと資金集めに動き回っていた時、脚本がサンダンス・インスティテュートで高く評価され、監督デビューとなった。製作はローレンス・ベンダー、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・N・グラッドスタイン、ロンナ・ウォーレス、サンダンスの教官でもあったモンテ・ヘルマン。撮影はアンジェイ・セクラが担当。出演は本作の共同製作者でもある「天使にラブ・ソングを… 」のハーヴェイ・カイテル、「ゴッホ」のティム・ロス、「テルマ&ルイーズ」のマイケル・マドセン、「モブスターズ 青春の群像」のクリストファー・ペンなど。

監督
クエンティン・タランティーノ
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ティム・ロス マイケル・マドセン クリス・ペン
1987年

必殺マグナム

  • 1987年8月29日(土)
  • 出演(Cameron 役)

殺人犯の罠にはまった刑事の逃避行と反撃する姿を描く。監督は「キング・ソロモンの秘宝」のJ・リー・トンプンン、脚本はゲイル・モーガン・ヒックマン、撮影はアレックス・フィリップス、音楽はマーク・ドナヒュー、ヴァレンタイン・マッカラムが担当。出演はチャールズ・ブロンソンほか。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン キャスリーン・ウィルホイト キャリー・スノッドグレス ロバート・F・ライオンズ
1983年

ローズマリー(1981)

  • 1983年6月18日(土)
  • 出演(Major_Chatham 役)

プロムの夜に起きた無差別殺人を描くスリラー。製作はジョセフ・ジトーとデイヴィッド・ストレイト。監督は75年にB級スリラーAbduction(日本では76年に「誘拐!暴行!銃撃!/新聞王謎の令嬢パトリシア」と題してTV放映)を撮ったジョセフ・ジトー。脚本はグレン・レオポルド、ニール・バーベラ、撮影はラウル・ロマス、音楽はリチャード・エインホーンが担当。特殊メイクアップを「マニアック」のトム・サヴィーニが手掛けている。出演はヴィッキー・ドーソン、クリストファー・ゴートマン、ファーリー・グレンジャーなど。本国でのタイトルはThe Prowler。日本版字幕は岡枝慎ニ。カラー、スタンダード。1981年作品。

監督
ジョセフ・ジトー
出演キャスト
ヴィッキー・ドーソン クリストファー・ゴートマン シンディ・ワイントローブ ファーリー・グレンジャー
1968年

カスター将軍

  • 1968年2月24日(土)
  • 出演(Gen._Philip Sheridan 役)

バーナード・ゴードンとジュリアン・ヘルヴィの脚本をドイツ生れのベテラン、ロバート・シオドマクが監督した西部劇。撮影はセシリオ・パニアガ、音楽はスペインの新人ベルナルド・セガールが担当した。出演は「わが命つきるとも」のロバート・ショウ、「息子と恋人」のメアリー・ユーア、「特攻大作戦」のロバート・ライアン、のほかタイ・ハーディン、ジェフリー・ハンター、キーロン・ムーアなど。製作は「バルジ大作戦」のフィリップ・ヨーダン。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
ロバート・ショウ メアリー・ユーア ジェフリー・ハンター ロバート・ライアン
1953年

地上最大のショウ

  • 1953年4月25日(土)
  • 出演(Henderson 役)

「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが1952年に製作・監督したテクニカラーのサーカス映画で、世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリー一座の協力によるもの。52年度のアカデミー作品賞とデミルにアーヴィング・サルバーグ賞が与えられた。フレドリック・M・フランク「サムソンとデリラ」、バリー・リンドン「スピード王(1950)」、シオドア・セント・ジョンの3人が書き下ろしたストーリイを、M・フランクとセント・ジョンにフランク・キャヴェット「ミズーリ横断」が協力して脚色した。撮影は「サムソンとデリラ」のジョージ・バーンズ、音楽はヴィクター・ヤングの担当。出演者は「ポーリンの冒険」のベティ・ハットン、「永遠のアンバー」のコーネル・ワイルド、TVスター、チャールトン・ヘストン、「南米珍道中」のドロシー・ラムーア、「渓谷の銃声」のグロリア・グレアム、「怒りの河」のジェームズ・スチュアート、この作品の製作補佐を兼ねるヘンリイ・ウィルコクスン「血闘」、ライル・ベトガー「武装市街」、ローレンス・ティアニイ「犯罪王ディリンジャ」らである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ベティ・ハットン コーネル・ワイルド チャールトン・ヘストン ドロシー・ラムーア
1952年

荒野の三悪人

  • 1952年8月27日(水)
  • 出演(Jesse_James 役)

活劇専門のハーマン・シュロムが製作した1951年度西部劇。「バグダッド」のロバート・H・アンドリュースの書き卸しストーリーをアンドリューズと「死の谷」のジョン・ツウィストが脚色、「緑に誓う」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影はエドワード・クロンジェガー、音楽はC・バカライニコフの担当である。主演は「罠(1949)」のロバート・ライアン、「暗黒の命令」のクレア・トレヴァーで、「ならず者」のジャック・ビューテル、「北西騎馬警官隊」のロバート・プレストンやバートン・マクレーン、ブルース・キャボットらが助演する。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
ロバート・ライアン クレア・トレヴァー ジャック・ビューテル ロバート・プレストン

犯罪王デリンジャー

  • 1952年7月8日(火)
  • 出演(John_Dillinger 役)

米国犯罪史上の実在人物を描くモーリス及びフランク・キング製作の1945年作品。「他人の家」のフィリップ・ヨーダンが脚本を書き下ろし、マックス・ノセックが監督している。撮影はベテランのジャクソン・ローズ、音楽は「井戸」のディミトリ・ティオムキン。主演は「ボーン・トゥ・キル」のローレンス・ティアニーで、「善人サム」のエドモンド・ロウ、「拳銃街道」のアン・ジェフリーズ、「幻の女」のエライシャ・クック・ジュニア、「永遠の処女」のエドワード・チアネーリ、「塵に咲く花」のマーク・ローレンスらが共演する。

監督
マックス・ノセック
出演キャスト
ローレンス・ティアニー エドモンド・ロウ アン・ジェフリーズ エドワード・チアネーリ
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2020/9/24更新
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