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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1986年 まで合計27映画作品)

1986年

クリープショー

  • 1986年2月8日(土)
  • 出演(Billy 役)

50年代のECコミックスに影響を受けたジョージ・A.ロメロ監督と小説家のスティーブン・キングが協力して作った5話のオムニバス・ホラー。製作はリチャード・P・ルービンスタイン。エグゼクティヴ・プロデューサーはサラ・M・ハッサネイン。監督はロメロ、脚本はキング。撮影はマイケル・ゴーニック、音楽はジョン・ハリソン、特殊メイク効果はトム・サヴィーニが担当。出演はスティーブン」キング、E・G・マーシャルなど。

監督
ジョージ・A・ロメロ
出演キャスト
エド・ハリス ジョン・ローマー ヴィヴェカ・リンドフォース キャリー・ナイ
1938年

世紀の楽団

  • 1938年
  • 出演(Charles_Dillingham 役)

アーヴィング・バーリンが1911年から1935年にかけて作曲した小唄26曲および当時の新作2曲を並べて、アメリカ軽音楽史を視覚化せんと企てたもので「シカゴ」の3主演者タイロン・パワー、アリス・フェイ、ドン・アメチが主演し、「シカゴ」「勝鬨」のヘンリー・キングが監督にあたった。脚本は「四人の復讐」「青春女学生日記」のリチャード・ハーマンが書下ろしたストーリーによって、「シカゴ」「奴隷船」のラマール・トロッチと「何が彼をそうさせたか」のキャスリン・スコラが協力執筆したものである。助演者は「天晴れ着陸」「海は桃色」のエセル・マーマン、「からくり女王」「珍Gメン」のジャック・ヘイリーを始め、「ハイディ」のジーン・ハーショルと、「ショウボート(1936)」のヘレン・ウェストリー、「四人の復讐」のジョン・キャラダイン、「シカゴ」のポール・ハースト、「天晴れ着陸」のウォーリー・ヴァーノン、「銀盤の女王」のディキシー・ダンバー、新顔のルース・テリーその他である。キャメラは「シカゴ」「目撃者(1936)」のペヴァレル・マーリーが、音楽指揮は「デッド・エンド」ノアルフレッド・ニュウマンが、舞踏振付けは「巨星ジーグフェルド」「陽気な町」のシーモア・フェリックスが、それぞれ担当している。なおアーヴィング・バーリン作曲の小唄はその歌詞も全部彼自ら書いたものである。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー アリス・フェイ ドン・アメチ エセル・マーマン
1937年

大森林

  • 1937年
  • 出演(Red_Munro 役)

「特高警察」「マンハッタン夜話」のジョージ・ブレントと「太平洋横断機」のビヴァリー・ロバーツが主役を勤めるものでジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の小説を映画化した総天然色映画である。監督には「特高警察」「Gメン」のウィリアム・ケイリーが当たり、脚本は「酔どれ船」のノーマン・ライリー・レインが、「ケンネル殺人事件」のピーター・ミルンとチャールズ・S・ベルデンが協力した改作ストーリーによって書いた。撮影は「ラモナ(1936)」「踊る海賊(1936)」のウィリアム・V・スコールの色彩撮影指導を得て「風雲児アドヴァース」のトニー・ゴーディオが任じた。色彩監督は例によってナタリー・カルマスである。助演者は「ベンガルの虎」のバートン・マクレーン、「十字軍」のアラン・ヘール、「丘の一本松」のロバート・バラット、「太平洋横断機」のジョセフ・キング、「裏切る唇」のエル・ブレンデル「化石の森」のアディスン・リチャーズ等。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
ジョージ・ブレント ビヴァリー・ロバーツ バートン・マクレーン ロバート・バラット

高圧線

  • 1937年
  • 出演(Steve 役)

「太平洋横断機」「Gガン」のパット・オブライエンが「暗黒街の弾痕」「月は我が家」のヘンリー・フォンダと共に主演するもの。「黒の秘密」のウィリアム・ウィスター・ヘインズが自作の小作を脚色し、「太平洋横断機」「ジャズと艦隊」のレイ・エンライトが監督し、「流行の女王」のシド・ヒコックスが撮影した。助演者は「Gガン」「緑の灯」のマーガレット・リンゼイ、「無限の青空」のスチュアート・アーウィンを始め、「暗黒街全滅」のJ・ファーレル・マクドナルド、「二人のメロディ」のディック・パーセル、「黒の秘密」のジョセフ・ソーヤー、「無限の青空」のクレイグ・レイノルズ「札つき女」のジョン・ライテルその他である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
パット・オブライエン ヘンリー・フォンダ マーガレット・リンゼイ スチュアート・アーウィン
1936年

ベンガルの虎

  • 1936年
  • 出演(Hinsdale 役)

「Gメン」「弾丸か投票か」のバートン・マクレーン、「無限の青空」「お化けトラクター」のジューン・トラヴィス、「歩く死骸」のウォーレン・ハル及びベンガル虎セイタン号が共演する映画で、「彼の第六感」のロイ・チャンスラーがアール・フェルトンと協力書き卸ろし「ピラミッドの殺人」のルイ・キングが監督にあたり、「お馬に乗って」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演は「海行かば(1935)」のジョセフ・キング、「武器なき戦い」のポール・グレッツ、ジーグフェルド・フォリーズ出身のドン・バークレー等である。

監督
ルイ・キング
出演キャスト
バートン・マクレーン ジューン・トラヴィス ウォーレン・ハル ポール・グレーツ

ブラウンの新兵さん

  • 1936年
  • 出演(Colonel_Harper 役)

「ブラウンの怪投手」「千両役者」と同じくジョー・E・ブラウン主演喜劇で、フレッド・トンプソン、ジャック・ドナヒュウ合作の舞台劇によって「カリアンテ」「小さい親分」と同じくジェリー・ウォルドとジュリアス・エプスタインとが協力脚色し、「カリアンテ」「シスコ・キッド(1935)」ロイド・ベーコンが監督にあたり、「化石の森」「海行かば(1935)」のソル・ポリートが撮影した。助演者は「泥酔夢」のジョーン・ブロンデル、新人のビヴァリー・ロバーツ、「一対二」のエリック・ブローア、「カリアンテ」のウイニフレッド・ショウ、「無限の青空」のクレイグ・レイノルヅ、ジョセフ・キング、ロバート・バラット、G・P・ハントリー・ジュニア等

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ジョーン・ブロンデル ビヴァリー・ロバーツ エリック・ブローア

弾丸か投票か

  • 1936年
  • 出演(Capt._Dan_McLaren 役)

「俺は善人だ」「バーバリー・コースト」のエドワード・G・ロビンソンが主演する映画で、「特高警察」の原作者マーティン・ムーニーーと「Gメン」「シスコ・キッド(1935)」の脚色社シートン・I・ミラーが協力で書き下ろしミラーが脚色、「Gメン」「特高警察」のウィリアム・ケリーが監督にあたり、「真夏の夜の夢」「海賊ブラッド」のハル・モーアが撮影した。助演は「泥酔夢」「舗道の三人女」のジョーン・ブロンデルを始め、「ギャングの家」「Gメン」のバートン・マクシーン、「化石の森」のハムフリー・ボガード、「真夏の夜の夢」のフランク・マクヒュー、「シスコ・キッド(1935)」のジョセフ・キング、ジョージ・E・ストーンおよびジョセフ・クレハン、リチャード・パーセル、ヘンリー・オニール等の面々である。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジョーン・ブロンデル バートン・マクレーン ハンフリー・ボガート

太平洋横断機

  • 1936年
  • 出演(Mr._Pierson 役)

パン・アメリカン空輸会社とタイ・アップした太平洋定期航空の宣伝映画で「無限の青空」と同じくフランク・ウィードが原作脚色し、「ブラウンの怪投手」「運ちゃん武勇伝」のレイモンド・エンライトが監督にあたり、「無限の青空」のアーサー・エディソンが撮影したもの。主なる出演者は「無限の青空」「支那ランプの石油」のパット・オブライエンを初め、「ダム地獄」「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、新人ヒヴァリー・ロバーツ、「化石の森」「弾丸か投票か」のハンフリー・ボガート、「コリーン」のマリー・ウィルソン、「特高警察」のジョセフ・クレハン、「無限の青空」のアディスン・リチャーヅ、「ダンテの地獄編」のヘンリー・B・ウォルソール等の面々である。

監督
レイモンド・エンライト
出演キャスト
パット・オブライエン ビヴァリー・ロバーツ ロス・アレクサンダー ハンフリー・ボガート

Gガン

  • 1936年
  • 出演(Wilcox 役)

「無限の青空」「支那ランプの石油」もパット・オブライエンと「青春の抗議」「Gメン」のマーガレット・リンゼイが主役を勤める映画で、P・J・ウルフソンが書き下ろし、「黒地獄」「特高警察」のアベム・フィンケルがハロルド・バックリーと協力脚色し「有頂天時代(1930)」(グッドニュース)のニック・グラインドが監督に当たり、撮影は「青春の抗議」「火の鳥」のアーネスト・ホーラーが担任した。助演者は「情無用ッ」のシーザー・ロメロ、「一対二」のロバート・アームストロング、「化石の森」のディック・フォーラン、「弾丸か投票か」のジョセフ・キングおよびリチャード・バーセル、「コリーン」のアディスン・リチャーズ、その他である。

監督
ニック・グラインド
出演キャスト
パット・オブライエン マーガレット・リンゼイ ロバート・アームストロング セザール・ロメロ

お馬に乗って

  • 1936年
  • 出演(Colonel_Hilton 役)

「お化けトラクター」「ブラウンの千両役者」と同じくジョー・E・ブラウン主演喜劇で、「コリーン」のピーター・ミルンと「お化けトラクター」のヒュー・カミングスが協力して書き下ろした脚本により、ウィリアム・マクガンが監督に当たった。撮影は「ロマンス乾杯」のL・ウィリアム・オコンネルが受け持った。助演者は「お化けトラクター」のキャロル・ヒューズ、「颱風」のスキーツ・キャラガー、「海行かば(1935)」のジョセフ・キング、「街の花嫁」のゴードン・エリオット、「シスコ・キッド(1935)」のジョージ・E・ストーン、「上海」のオリーヴ・テル等という顔ぶれである。

監督
ウィリアム・マクガン ヒュー・カミングス
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン キャロル・ヒューズ スキーツ・ギャラガー ジョセフ・キング
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2020/7/11更新
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