映画-Movie Walker > 人物を探す > ケニオン・ニコルソン

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1953年 まで合計8映画作品)

1953年

底抜け艦隊

  • 1953年1月24日(土)
  • 原作戯曲

ディーン・マーティン=ジェリー・ルイスのコンビが日本に初めてお目見えする1951年ハル・B・ウォリス「旅愁」製作の喜劇映画。ケニオン・ニコルソン、チャールズ・ロビンソン合作の舞台劇をジェームズ・アラーダイスと「遠い太鼓」のマーティン・ラッキンが脚色し、「アラスカ珍道中」のハル・ウォーカーが監督に当たった。撮影はダニエル・L・ファップ。前記両人のほか「夫は偽者」のコリンヌ・カルヴェ、「愉快な家族」のマリオン・マーシャル、以下ロバート・ストラウス、リーフ・エリクソンなどが助演。なお「ポーリンの冒険」のベティ・ハットンが特別出演する。

監督
ハル・ウォーカー
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス コリンヌ・カルヴェ マリオン・マーシャル
1936年

航空十三時間

  • 1936年
  • 脚色

「春を手さぐる」「花嫁の感情」のフレッド・マクマレイと「ミシシッピ」「今宵は二人で」のジョーン・ベネットが主役を勤める映画で、「鷲と鷹(1933)」のボガード・ロジャースがフランク・ミッチェル・デイジーと共作した物語をケニオン・ニコルソンが潤色し、「春を手さぐる」「我が妻を見よ」のミチェル・ライゼンが監督に当たり、「最後の駐屯兵」生命の雑踏」のテオドル・スパリクールが撮影した。助演者は「人生は四十二から」のザス・ビッツ、「さらば海軍兵学校」のジョン・ハワード、「Gウーマン」のアラン・バクスター、「バーバリー・コースト」のブライアン・ドンレヴィ、「上海」のフレッド・キーティング、新人エイドリアン・マーデン、「春を手さぐる」のルース・ドネリー、子役ベニー・バートレット、「海は桃色」のグレイス・ブラッドリー、「女罠」のディーン・ジャガー等の面々である。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ジョーン・ベネット ザス・ピッツ ジョン・ハワード
1932年

ルンペン紳士

  • 1932年
  • 脚色

「戦争」「犯罪王リコ」の小ダグラス・フェヤバンクスが主演する映画。ローリー、フォーラー、ダーキン三人合作の舞台劇に基づいて「ビッグ・マネー」のウォルター・デレオンと「摩天楼の悲劇」のケニオン・ニコルソンとが脚色し、「シンガポール航路」「夜の大統領」のアルフレッド・E・グリーンが監督し、「特集社会面」「繁盛娘」のソル・ポリートがクランクした。主演者を助けて「夜の看護婦」「民衆の敵」のジョーン・ブロンデル「市街」のガイ・キッビー、アラン・ヘール、ジョージ・ローズナー、アール・フォクス等が登場する。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ジョーン・ブロンデル ガイ・キッビー アラン・ヘイル

タクシー(1932)

  • 1932年
  • 原作戯曲

ケニオン・ニコルソンの手になる舞台劇から「夜の大統領」と同様キュベック・グラスモン、ジョン・ブライトの両人が共同脚色し「マルタの鷹(1931)」「近代エロ双紙」のロイ・デル・ルースがメガフォンをとった映画で、「民衆の敵」「夜の大統領」のジェームズ・キャグニー、「繁昌娘」「キスメット(1930)」のロレッタ・ヤング、「西部のラスカ」のドロシー・バージェス、ジョージ・E・ストーン、レイ・クック、マット・マクヒュー等が出演、カメラは「緑の女神」「千万長者」のジェームズ・ヴァン・ツリースが担任している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ロレッタ・ヤング ジョージ・E・ストーン ドロシー・バージェス
1931年

摩天樓の悲劇

  • 1931年
  • 脚本

フェリックス・リーゼンバーグ執筆の小説から「野蕃な紳士」のダドリー・ニコルスとケニオン・ニコルソンとが脚本をものし「じゃじゃ馬馴らし(1929)」「コケット」のサム・テイラーが監督し、ジャクスン・ロウがクランクした。主なる出演者は「罪は若きにあり」のトーマス・ミーアン、ハーディ・オールブライトをはじめ「愉快な武士道」「春ひらく(1930)」のモーリン・オサリヴァン、ドナルド・ディラウェイ、マーナ・ローイ、スタンリー・フィールズなど。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
トーマス・ミーアン ハーディー・オルブライト モーリン・オサリヴァン ドナルド・ディラウェイ

鉄窓の女

  • 1931年
  • 台詞

アデラ・ロジャース・セント・ジョンの組み立てたものからケニオン・ニコルソン、キャスリン・スコラが協力して撮影台本にまとめ上げ、「陽気な後家さん」「戦争」のアラン・ドワンが監督し、「ダイナマイト(1929)」のペヴァレル・マーレーが撮影した映画で主なる出演者は「街の令嬢」のエリッサ・ランディ、「間諜X27」「各国の女」のヴィクター・マクラグレン、「悪魔が跳び出す」のセオドア・フォン・エルツ、「陽炎の春」のユーナ・マイケル、オスカー・アッフェル、舞台出のアラン・ダインハート、アイリーン・リッチ、アイリーン・パーシー、メイ・ブッシュ、アリス・レイク等々である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
エリッサ・ランディ ヴィクター・マクラグレン セオドア・フォン・エルツ ウナ・マーケル
1930年

虹を追って

  • 1930年
  • 台詞

「ブロードウェイ・メロディー」と同じくベシー・ラヴとチャールズ・キングの共演映画で原作は「女の秘密」「恋多き女」の脚色者ベス・メレディス、それを「嵐」のウェルズ・ルートが脚色し、「ホリウッド・レビュー」「俺は渡り鳥」のチャールズ・F・ライズナーが監督した。助演者は「ホリウッド・レビュー」のジャック・ベニー、「俺は渡り鳥」のジョージ・K・アーサー、ポリー・モーラン、グウェン・リー、ニタ・マルタン、エディ・フィリップス等で、カメラは「グレイト・ガッポ」「海魔」等のアイラ・モーガンが担任。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ベッシー・ラブ チャールズ・キング ジャック・ベニー ジョージ・K・アーサー
1929年

恋と休暇

  • 1929年
  • 原作戯曲

「笑う門には福来る」「スピード花嫁」と同じくドロシー・マッケール嬢ジャック・マルホール氏共演喜劇で「煩悩」の原作者ケニオン・ニコルソン氏がトマス・バロウス氏と合作した舞台劇を「のんきなおばさん」のエフ・マッグルウ・ウィル氏が脚色し「彼とお姫様」「歟太捕物記」のウィリアム・ボーディン氏が監督した。キャメラは「高速度娘ジャズの巻」「躍る青春」のシッド・ヒッコックス氏が担任した。助演者としてはガートルード・アスター嬢、エディ・グリッボン氏が活躍している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ジャック・マルホール ガートルード・アスター ジェームズ・フィンレイソン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
星屑の町
星屑の町

売れないムード歌謡コーラスグループの悲哀を描いた舞台「星屑の町」シリーズを映画化

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ケニオン・ニコルソン