映画-Movie Walker > 人物を探す > フリッツィ・リッジウェイ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1934年 まで合計11映画作品)

1934年

復活(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(The_Red_Head 役)

「恋の凱歌」「クリスチナ女王」につぐルーベン・マムーリアンの監督作品で、レオ・トルストイの名著を映画化したもの。脚色には「力と栄光」のプレストン・スタージェス、「雨」のマクスウェル・アンダーソン、「花嫁は泣きました」のレナーデ・プラキンスの3人が協力して参興した。主演者は「女優ナナ」のアンナ・ステンと「明日無き抱擁」「生活の設計」のフレドリック・マーチとの2人で、「恋のページェント」のサム・ジャッフェ、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、英国の舞台女優ジェーン・バクスター、それからジェシー・ラルフ、エセル・グリフィス、グウェンドリン・ローガン、等が助演している。撮影は「ローマ太平記」「仮面の男(1933)」と同じくグレッグ・トーランドの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
アンナ・ステン フレドリック・マーチ ジェーン・バクスター C・オーブリー・スミス
1931年

鉄窓と花束

  • 1931年当年公開
  • 出演(Reno_Maggie 役)

「アメリカの悲劇」「市街」のシルヴィア・シドニーが主演する映画で、「暗黒街の女(1928)」のアーネスト・ブースが書き下ろした物語を、「タッチダウン」「腕白大将」と同じくウィリアム・スレヴンス・マクナットとグローヴァー・ジョーンズとが共同で脚色して台詞をつけ「二十四時間」「失われた抱擁」のマリオン・ガーリングが監督し、「鉄壁の男」「腕白大将」のデイヴィッド・エーベルが撮影した。助演者は「小間使(1931)」のジーン・レイモンド、「キック・イン」「市街」のウィン・ギブソンを始め「大西洋横断」のアール・フォックス、「影を売る男」のロックリフ・フェローズ、「暗黒街に踊る」のパーネル・プラット、フランク・シェリダン、ジョージ・アーヴィング、フリッツィ・リッジウェイ、エスター・ハワード等。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジーン・レイモンド ウィン・ギブソン アール・フォックス
1930年

砂漠の生霊

  • 1930年当年公開
  • 出演(The_Mother 役)

ピーター・B・カイン氏作の西部物語「三人の名付け親」を発声映画化したもので「ショウ・ボート(1929)」その他台詞や字幕の執筆者トム・リード氏が脚色並びに台詞を担任し、「君を尋ねて三千里」「暇の時」のウィリアム・ワイラー氏が監督し「踊り子フィリス」「疑惑の渦」のジョージ・ロビンソン氏が撮影した。主役は舞台から来たチャールズ・ビックフォード氏が演じ「巨人」「トレント大事件」のレイサイモンド・ハットン氏、「レヴュー時代」「サンダーポルト」のフレッド・コーラー氏、「未熟のスピード」「これぞ天国」のフリッツィ・リッジウェイ嬢、マリア・アルバ嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
チャールス・ビックフォード レイモンド・ハットン フレッド・コーラー フリッツィ・リッジウェイ
1929年

これぞ天国

  • 1929年当年公開
  • 出演(Mamie_Chase 役)

「目覚め」と同じくサミュエル・ゴールドウィン提供のヴィルマ・バンキー嬢主演映画である。「デパート娘大学」「ショウ・ダウン」を脚色したホープ・ロアリング女史の脚本により「感激の泉」「運命(1928)」と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督した。バンキー嬢の相手役は「女の一生」「カナリヤ殺人事件」のジェームズ・ホール氏であるが、そのほかに「恋と山羊との話」のルシアン・リトルフィールド氏、フリッツィ・リッジウェイ嬢等も出演している。キャメラは「港の女」「海のロマンス」「目覚め」と同じくジョージ・バーンズ氏。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ヴィルマ・バンキー ジェームズ・ホール フリッツィ・リッジウェイ ルシアン・リトルフィールド

赤熱のスピード

  • 1929年当年公開
  • 出演(Savery 役)

「幸運デニー」「夜遊び三羽鳥」に次ぐレジナルド・デニー氏主演の映画。監督は「結ぶ縁恋の釣天井」「無理矢理ロッキ破り」「コブラ」等と同じくジョセフ・ヘナベリー氏である。デニー氏の相手役は「ゴリラ(1927)」「結ぶ縁恋の釣天井」主演のアリス・デイ嬢で、そのほかチャールズ・バイアー氏、トマス・リッケツ氏、フリッツィ・リッヂウェイ嬢、ドウィット・ジェニングス氏等が助演する。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
レジナルド・デニー アリス・デイ チャールズ・バイアー トマス・リケッツ
1928年

西部討伐

  • 1928年当年公開
  • 出演(Rita_Blanchard 役)

「曠原の荒武者」「突貫ミックス」等の主演者で西部劇の第一人者たるトム・ミックス氏のエフ・ビー・オー入社第1回作品で、ジョージ・W・パイパー氏が特に書卸した台本によりユージーン・フォード氏が監督した。助演者は「鑵詰行進曲」のシャロン・リン嬢、「掠奪軍」のリー・シャムウェイ氏を始め、フリッツィ・リッジウェイ嬢、デューク・リー氏等で、例の名馬トニーが活躍している。

監督
ユージーン・フォード
出演キャスト
トム・ミックス シャロン・リン リー・シャムウェイ フリッツィ・リッジウェイ

与太空中旅行

  • 1928年当年公開
  • 出演(Minnie_Ashton 役)

「与太奮戦記」「与太成功記」と同じくチャーリー・マレイ氏、ジョージ・シドニー氏共演喜劇で、ジョン・マクダーモット氏の原作によって「蠻婚崇拜」をものしたマーヴィン・ルロイ氏が監督したもので、フリッツィ・リッジウェイ嬢、ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニア氏、デューク・マーティン氏等が助演している

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
チャーリー・マレイ ジョージ・シドニー フリッツィ・リッジウェイ デューク・マーティン
1927年

美人売約濟

  • 1927年当年公開
  • 出演(Barbara_Felton 役)

「奥様お耳拜借」「特制鋼鉄人形」等出演のマリー・プレヴォー嬢が主演する映画で「霹靂の巨弾の下に」「歓楽の不夜城」等と同じくE・メイソン・ホッパー氏が監督した。プレヴォー嬢の相手役は「楽園に帰る(1928)」「恋と挙闘」等出演のチャールズ・レイ氏で、そのほか「艶争奪戦」のハリー・マイヤース氏、「浮気は御法度」のサリー・ランド嬢、フランクリン・パングボーン氏、デル・ヘンダーソン氏、フリッツィ・リッジウェイ嬢等が助演する。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
マリー・プレヴォー チャールズ・レイ ハリー・マイヤース サリー・ランド
1923年

男子改造

  • 1923年当年公開
  • 出演(Emily_Judson 役)

ジェームズ・クルーズが「駅馬車(1925)」「ホリウッド」に続いて監督製作した作品で、原作はハリー・レオン・ウィルソンの小説及び舞台劇に基づいたもの。ウィルスンはアメリカ著名の劇作家で、ウィルスンの「活動のマートン」は数年間舞台上で大当たりをとり、パラマウントが近く映画化する事に決定している。この映画の主役はパラマウントの俳優として初お目見えのエドワード・ホートン、「幌馬車」のアーネスト・トーレンスとロイス・ウィルソンの3人で、その他「ふるさとの家」出演のフリッツィ・リッジウェイ、「一時間六十仙」等出演のチャールズ・オーグル等老巧なところも大勢出演している。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
エドワード・ホートン アーネスト・トーレンス ロイス・ウィルソン フリッツィ・リッジウェイ
1922年

ふるさとの家

  • 1922年当年公開
  • 出演(Ann _an_orphan 役)

「非凡の凡人」等の原作者デンマン・トンプスン氏作の舞台劇を「恩愛の泉」等の原作者パーレー・プーア・シーハン氏及びフランク・ウッズ氏が譚りに改め、更にジュリエン・ジョセフソン氏が映画脚色を行い、ジェームズ・クルーズ氏が監督したパ社の大力作である。主役は多数の同社映画に於いて常に老巧な縁起を見せたセオドア・ロバーツ氏で、其他ジョージ・フォーセット氏、フリッツィ・リッジウェイ嬢、ハリソン・フォード氏「背中を掻いて頂戴」で最近人気を得たT・ロイ・バーンズ氏、久しい前ユ社連続でお馴染みのキャスリーン・オコンナー嬢等が役割を飾っている。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
セオドア・ロバーツ ハリソン・フォード エセル・ウェールス フリッツィ・リッジウェイ
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