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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1955年 まで合計3映画作品)

1955年

三つ数えろ

  • 1955年4月20日(水)公開
  • 美術

「紳士は金髪がお好き(1953)」のハワード・ホークスが1946年に製作・監督に当った推理映画で、「深夜の告白」のレイモンド・チャンドラーの処女作を「脱出(1944)」のウィリアム・フォークナー、リー・ブラケット、「北京超特急」のジュールス・ファースマンが脚色した。撮影は「暴力に挑む男」のシド・ヒコックス、音楽は「欲望の谷」のマックス・スタイナー。「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「百万長者と結婚する方法」のローレン・バコール、「腰抜けM・P」のジョン・リッジリー、「地獄から来た男」のマーサ・ヴィッカーズ、「殺人者はバッジをつけていた」のドロシー・マローン、「銅の谷」のペギー・ヌードセン、レジス・トゥーミーらが出演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ローレン・バコール ジョン・リッジリー マーサ・ヴィッカーズ
1951年

渡洋爆撃隊

  • 1951年8月7日(火)公開
  • 美術

1944年製作の自由フランス激動映画で、「カサブランカ」と同じくハル・B・ウォリスが製作、マイケル・カーティズが監督、ハンフリー・ボガート、クロード・レインズが主演する。チャールズ・ノオドッフとジェームズ・ノーマン・ホールの共作になる小説からケイシー・ロビンソン「愛の勝利(1939)」とジャック・モフィット「夜も昼も」が脚色し、撮影は「大城塞」のジェイムズ・ウォン・ホウ、音楽は「摩天楼」のマックス・スタイナーの担当である。上述以外の主演者にはミシェル・モルガン「ファビオラ」シドニー・グリーンストリート「地獄から来た男」フィリップ・ドーン「ママの思い出」等を揃えた他、ヘルムート・ダンティーン「ミニヴァー夫人」ピーター・ローレ「マルタの鷹(1941)」ジョージ・トビアス「罠(1949)」ヴィクトル・フランサン「仮面の男(1944)」、ウラジミル・ソコロフらが共演。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート クロード・レインズ ミシェル・モルガン シドニー・グリーンストリート
1946年

カサブランカ

  • 1946年6月13日(木)公開
  • 美術

ウォーナア・ブラザース社ファースト・ナショナル1942年度製作で、43年映画アカデミー作品賞及監督賞を得た作品。マレイ・バネット及ジョアン・アリスン合作舞台劇から、ジュリアス・J及びフィリップ・G両エプスタインとハワアド・コホの3名が共同脚色し、古く欧州映画界から渡米し、ウォーナー・ブラザアス社で大衆的作品に腕を振っていた老練マイケル・カーテイスが監督に当り、これも老巧のアーサア・エディスシが撮影を担当している。出演者は、スウエデン映画界のスタアで、「間奏楽」によってアメリカ映画界にデビューし、以来、「アダムには4人の息子があった」「天国の怒り」「ジキル博士とハイド氏(1941)」「カサブランカ」「誰が為に鐘は鳴る」「ガスライト」(アカデミー演技賞獲得)「サラトガ本線」「セント・メリィ寺院の鐘」「呪縛」等に出演し、今日最高の人気を持つイングリッド・バーグマンと、「デッド・エンド」等で知られたハンフリー・ボガートと英国の舞台を経てニューヨークの劇壇から映画入りをした新人ポール・ヘンリードの3人が主演し、「透明人間」等のクロード・レインズ、ドイツ映画界で「M」等に主演し後渡米して活躍中のピーター・ローレ、最近評判の傍役シドニー・グリーンストリート、ドイツ映画界の名優コンラード・ファイト等が助演するほか、S・サコール、マドレーヌ・ル・ボオ、ドーリー・ウィルソン、ヘルムート・ダンティーン、マルセル・グリオ、カート・ボイス、コリンヌ・ムラ、レオニード・キンスキイ、ジョン・クェーレン等の老練、中堅、新人が顔を並べている。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ハンフリー・ボガート イングリッド・バーグマン ポール・ヘンリード クロード・レインズ
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