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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1987年 まで合計8映画作品)

1987年

嵐が丘(1953)

  • 1987年8月15日(土)公開
  • 出演(Alejandro 役)

エミリー・ブロンテの原作を基に男女の狂おしいまでの愛と情熱を描く。製作はオスカル・ダンシヘルスとアベラルド・L・ロドリゲス、監督は「愛なき女」のルイス・ブニュエル。ブロンテの原作をフランス時代にブニュエルとピエール・ユニクが脚本化、それをブニュエル、フリオ・アレハンドロ、アルドゥイノ・マイウリが脚色。撮影はアグスティン・ヒメネス、美術はエドワード・フィッツジェラルド、音楽はラウル・ラヴィスタでリヒャルト・ワグナーの「トリスタンとイゾルデ」を使用。出演はイラセマ・ディリアンほか。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
イラセマ・ディリアン ホルヘ・ミストラル リリア・プラド エルネスト・アロンソ
1964年

カサグランデのガンファイター

  • 1964年6月2日公開
  • 出演(The_Traveler 役)

「ベラクルス」のボーデン、パトリシア・チェイス夫妻のストーリーをクラーク・レイノルズの協力で夫妻自らが脚色、「悪徳警官」のロイ・ローランドが演出した西部劇。撮影は「ベロと8人の子供たち」のホセ・F・アガヨとマヌエル・メリノ、音楽をジョニー・ダグラスが担当した。レスター・ウェルチの製作。出演は「肉弾潜行隊」のアレックス・ニコル、ホルヘ・ミストラルのほか、ディック・ベントレイ、スティーヴ・ローランド、フィル・ポスナー、メルセデス・アロンソなど。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
アレックス・ニコル ホルヘ・ミストラル ディック・ベントレイ スティーヴ・ローランド
1963年

シエラザード

  • 1963年9月28日公開
  • 出演(Barmak 役)

『千一夜物語』の語り手として知られる美姫シエラザードに「トリスタンとイゾルデ」の伝説を加味した恋愛スペクタクル。原案・脚色はマルク・ジルベール・ソーヴァジョン、ピエール・ガスパール・ユイ、台詞をマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが担当、「恋ひとすじに」のピエール・ガスパール・ユイが監督している。撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽はロベール・オッセンの父アンドレ・オッセンが当っている。出演者は「女は女である」のアンナ・カリーナ、「唇によだれ」のジェラール・バレー、「地の果ての恋」のファウスト・トッツイ、「夏物語」のホルヘ・ミストラルなど。製作はミシェル・サフラとセルジェ・シルベルマン。六三年度カンヌ映画祭フランス映画高等技術委員会大賞受賞。イーストマンカラー・スーパーパノラマ七〇ミリ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
アンナ・カリーナ ジェラール・バレー アントニオ・ヴィラール マリル・トロ

夏物語(1960)

  • 1963年7月13日公開
  • 出演(Romualdo 役)

作家アルベルト・モラヴィアのオリジナル・ストーリーを「ローマで夜だった」のセルジオ・アミディ、「並木道」のルネ・バルジャヴェル、「世界のセクシー・ナイト」のエンニオ・フライアーノ、アルベルト・モラヴィア、ジャンニ・フランチョリーニ、エドアルド・アントン、ロドルフォ・ソネゴ、俳優のアルベルト・ソルディの八人が脚色し、「われら女性」(第四話)のジャンニ・フランチョリーニが監督したもの。撮影は「潜行突撃隊」のエンツォ・セラフィン、音楽は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のピエロ・ピッチオーニ。出演者は「好敵手」のアルベルト・ソルディ、「イタリア式離婚狂想曲」のマルチェロ・マストロヤンニ、「前進か死か」のドリアン・グレイ、「すてきなジェシカ」のシルヴァ・コシナ、ホルヘ・ミストラル、フランコ・ファブリッツィ、ガブリエレ・フェルゼッティなど。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ジャンニ・フランチョリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アルベルト・ソルディ ミシェル・モルガン シルヴァ・コシナ
1957年

カルタゴの女奴隷

  • 1957年7月12日公開
  • 出演(Marco Valerio 役)

フランチェスコ・デ・フェオ、マリオ・グェルラ、ニコラ・マンザーリ、フランチェスコ・テルンク、グイド・ブリニョーネの五人が共同で書いた脚本を、その一人、「純愛」のグイド・ブリニョーネが監督したスペクタクル史劇。撮影はアダルベルト・アルベルティーニ、音楽は「ローマの女」のエンツォ・マゼッティ。主演は「テオドラ」のジャンナ・マリア・カナーレ、「島の女」のスペイン男優ホルヘ・ミストラル、新人女優マリサ・アラシーオ、アナ・ルイザ・ペルッフォ。

監督
グイド・ブリニョーネ
出演キャスト
ジャンナ・マリア・カナーレ ホルヘ・ミストラル マリサ・アラシーオ アナ・ルイザ・ペルッフォ

島の女

  • 1957年6月18日公開
  • 出演(Phif 役)

ギリシャのエーゲ海に沈んでいたブロンズの彫像“いるかに乗った少年”をめぐる冒険とロマンスを描いたデイヴィッド・ディヴィアンの小説を原作に「ボワニー分岐点」のアイヴァン・モファットと「拾った女」のドワイト・テイラーが脚色、「雨のランチプール」のジーン・ネグレスコが監督したアクション・ドラマ。撮影監督は「バス停留所」のミルトン・クラスナー、音楽は「ならず者部隊」のヒューゴー・フリードホーファー。主演は「サンチャゴ」のアラン・ラッド、「侵略者」のソフィア・ローレン、「愛の泉」のクリフトン・ウェッブ、「リチャード三世」のローレンス・ネイスミスなど。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
アラン・ラッド クリフトン・ウェッブ ソフィア・ローレン Alexis Minotis
1956年

暗黒街は俺のものだ

  • 1956年12月11日公開
  • 出演(Andrade 役)

スペイン映画のギャング・スリラー篇。ヴィセンテ・コエーヨのストーリーからジュゼッペ・マンジョーネ、マニュエル・サロ、ロビラ・ベレタ、ファルヴィオ・パッジローリの四名が脚本を執筆し台詞も担当。監督はスペインの若手、ロビラ・ベレタ、撮影は伊のヴェテラン、ティノ・サントーニ、音楽はカルロ・イノセンツィ。出演者は「剣侠と美女」のマーラ・ベルニ、「愛と王冠の壁の中に」のホルヘ・ミストラルの他、マリサ・デ・レーサ、アヴグスト・カラヴィーヤスなどスペイン俳優揃い。

監督
ロビラ・ベレタ
出演キャスト
ホルヘ・ミストラル マーラ・ベルニ マリサ・デ・レーサ Vicente Parra
1952年

愛と王冠の壁の中に

  • 1952年7月18日公開
  • 出演(Don Alvar 役)

目下スペインで人気を高めている女優アウローラ・バウティスタの主演映画で、十六世紀の宮廷悲劇を描いている。マニュエル・タマーヨとバウスのストーリーを、タマヨとアルフレド・エチェガライ、カルロス・ブランコが協同脚色、ファン・デ・オルドーニャ(「アラゴンの城塞」と同じ)が監督する。撮影はホセ・F・アグアーヨ、音楽はキンテーロの担当。主演は上述のアウローラ・バウティスタの他、フェルナンド・レイ、サラ・モンティエル、ホルヘ・ミストラル、ヘスス・トルデシーリャス、マニュエル・ルーナ、ファン・エスパンタレオンら。

監督
ファン・デ・オルドーニャ
出演キャスト
アウローラ・バウティスタ フェルナンド・レイ サラ・モンティエル ホルヘ・ミストラル
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