映画-Movie Walker > 人物を探す > ハロルド・ヤング

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1938年 まで合計8映画作品)

1938年

北半球SOS

  • 1938年当年公開
  • 監督

「平児原」「たくましき男」のチャールズ・ビックフォード、「暗黒街の弾痕」「大森林」のバートン・マクレーン、「愛の弾丸」「海の巨人(1937)」のプレストン・フォスター、「殺したのは俺だ」「海の若人」のトム・ブラウン、「民衆のために」「天使の花園」のナン・グレイ、「スイングの女王」のアンディ・デヴァイン及びフランク・ジェンクス、「わが家の楽園」のサミュエル・S・ハインズ等が共演する映画で、ヒュウ・キングとダニエル・ムーアが協力して脚本を書卸し「楽天伯爵」「民衆のために」のハロルド・ヤングが監督に当り、「地獄街」「紳士ギャング」のミルトン・クラナスが撮影した。

監督
ハロルド・ヤング
出演キャスト
チャールス・ビックフォード バートン・マクレーン プレストン・フォスター トム・ブラウン
1937年

民衆の為に

  • 1937年当年公開
  • 監督

「失はれた地平線」「山は笑う」のジョン・ハワードと「天使の花園」「沿岸警備船」のナン・グレイが主役を勤める映画でリチャード・ウォームサーのオリジナル・ストーリーをブールス・マニングとライオネル・ハウザーが協力脚色し、「楽天伯爵」「女罠」のハロルド・ヤングが監督に当たり、「日かげの花」のジェームズ・バン・ツリース賀撮影したもの。助演俳優は「激怒(1936)」のエドワード・エリス、「銀翼の戦慄」のジュディス・バーレット、新人ロバート・ウイルコックス、「ロミオとジュリエット」のヘンリー・コルカーである。

監督
ハロルド・ヤング
出演キャスト
ジョン・ハワード ナン・グレイ エドワード・エリス ジュディス・バーレット
1936年

楽天伯爵

  • 1936年当年公開
  • 監督

「ロマンスの街」「ある雨の午後」のフランシス・レデラーと「青春万歳」「百万弗小僧」のアン・サザーンが主演する映画で、エルマー・デイヴィスが書き下ろし、「南瓜おやじ」のヴァジニア・ヴァン・アップが脚色、「過去から来た男」「女罠」のハロルド・ヤングが監督、「放送豪華版」のハリー・フィシュベックが撮影したもの。助演は「丘の一本松」のフレッド・ストーン、「結婚十分前」のビリー・バーク、アーネスト・コサート、グラント・ミッチェルその他である。

監督
ハロルド・ヤング
出演キャスト
フランシス・レデラー アン・サザーン フレッド・ストーン ビリー・バーク

女罠

  • 1936年当年公開
  • 監督

「最後の駐屯兵」「生命の雑沓」のガードルード・マツクルと「百万弗小僧」のジョージ・マーフィー、及び「或る夜の出来事」「盲目の飛行士」のロスコー・カーンスが共演する映画で、「過去から来た男」の脚色に参興したチャールズ・ブラケットの原作を「殺人魔の魂」のブライアン・マーロウと「孤松の棧道」の原作者たるユージーン・ウォルターとが協力して脚色したものに據り「過去から来た男」「紅はこべ」と同じくハロルド・ヤングが監督した。助演者は「ベンガルの槍騎兵」「浮かれ姫君」のエイキム・タミロフ、「世界大洪水」「巌窟王(1934)」のシドニー・ブラックマー、「我が妻を見よ」のディーン・ジャガー、サミュエル・S・ハインズ、等である。撮影は「過去から来た男」「戦う幌馬車」のウィリアム・C・メラーの担当

監督
ハロルド・ヤング ジャック・カニンガム
出演キャスト
ガートルード・マイケル ジョージ・マーフィー エイキム・タミロフ シドニー・ブラックマー
1935年

過去から来た男

  • 1935年当年公開
  • 監督

「暴君ネロ(1932)」「舞台に立つ妻」のエリッサ・ランディ、「わたし貴婦人よ」「銀鼠流線型」のポール・カヴァナー、「キャベツ畑のおばさん」のケント・テイラー、「お嬢様お耳拝借」のフランセス・ドレイクが共演する映画で、ローランド・パートウィー、ハロルド・ディーアドン合作の舞台劇に基づいて「白蛾」のドリス・アンダーソンがチャールズ・ブラケットと協力して脚色し、「紅はこべ」のハロルド・ヤングが監督にあたり、「戦う幌馬車」のウィリアム・C・メラーが撮影している。助演はギルバート・エメリー、レジナルド・シェフィールド、フォーレスター・ハーヴェイ、その他である。

監督
ハロルド・ヤング
出演キャスト
エリッサ・ランディ ポール・カヴァナー フランセス・ドレイク ケント・テイラー
1934年

紅はこべ

  • 1934年当年公開
  • 監督

「痴人の愛」「戦線の嵐」のレスリー・ハワードが「ドン・ファン」「シュヴァリエの巴里っ子」のマール・オベロンと主演する映画でオルツィ男爵婦人作の有名な伝奇談に基き「維納の再会」の原作者ロバート・シャーウッドが「ヘンリー八世」のアーサー・ウィンペリスと協力して脚色し、フィルム編集者だったハロルド・ヤングが抜擢されて監督に当り「猫と提琴」「宝島」のハル・ロッスンが撮影した。助演者は「魔の家」のレイモンド・マッセイ、「ドン・ファン」のジョーン・ガードナー及びメルヴィル・クーパー、「月光石」のアンソニー・ブッシェル、「虚栄の市」のナイジェル・ブルース、O・B・クラレンス、ワルター・リラ、ブラムウェル・フレッチャー等。

監督
ハロルド・ヤング
出演キャスト
レスリー・ハワード マール・オベロン ジョーン・ガードナー レイモンド・マッセイ
1929年

化粧の天使

  • 1929年当年公開
  • 編集

「愛欲の人魚」「心に秘めて」と同じくビリー・ダヴ嬢主演映画で、ファニー・ハースト女史原作の物語を「土曜日の乙女」「心に秘めて」のフォレスト・ハルシー氏が脚色し「アメリカ娘に栄光あれ」「娘新舊裏表」のミラード・ウェッブ氏が監督し、「情炎の美姫」「マネキンの夢」のジョン・サイツ氏が撮影したものである。相手役は「藪睨みの世界」「懐しのアリゾナ」のエドモンド・ロウ氏が勤め、ジョージ・マクファーレーン氏、J・ファーレル・マクドナルド氏、シシー・フィッツジェラルド嬢、ネリー・ブライ・ベイカー嬢等が助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ビリー・ダヴ エドモンド・ロウ ジョージ・マクファーレーン J・ファーレル・マクドナルド
1926年

当たりっ子ハリー

  • 1926年当年公開
  • 編集

「初陣ハリー」に続くハリー・ラングドン主演喜劇で、アーサー・リップリーが原作を書き、ハル・コンクリンとロバート・エディーが脚色し、ギャグマンから監督に昇進したフランク・キャプラが監督した。ラングドンの相手役は「愛の迷い路」「のんきなおばさん」のプリシラ・ボナーが演じ、ガートルード・アスター、ロバート・マッキム、ウィリアム・V・モングら腕利き連が助演している。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ハリー・ラングドン プリシラ・ボナー ガートルード・アスター ウィリアム・V・モング
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ハロルド・ヤング